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一人百首  作者: 奈月遥
88/103

だいはちじゅうしちしゅ 白魔さり まどろむ青女 まふ天花 風花とまり さきたる六花

第八十七首

はくま去り 微睡むせいじょ 舞ふてんか かざはな留まり 咲きたるりっか


 白魔とは、災害をもたらすほどの大雪、吹雪のこと。

 青女とは、霜や雪を降らすという女神から転じて、霜や雪そのものを表して。

 天花は、天上より降りくる白い花びらに雪を例えた表現。

 風花は、晴れた日に積もった粉雪が風に散らされて舞うのを、花が散る姿に見立てたもので。

 六花は、雪の結晶から付けられた呼び名。

 つまりは。

 雪、雪、雪、ゆきー! 

 雪大好き!

 って、ことです。

 えへっ。


白魔さり まどろむ青女 まふ天花 風花とまり さきたる六花


 雪って、いいよね。

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