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だいごじゅういっしゅ このたびも ふたたびつどひ ゑみがさく たせうのえんの えんもたけなは
第五十一首
此の度も 再び集ひ 笑みが咲く 多生の縁の 宴も闌
虚空会の座でわたし達は約束しました。
その約束の通り、また今世でも出逢うことが出来て、最高の友と集う関係になったのです。
この先、何度生まれ変わっても、わたしはみんなと必ず再開して、またこのように笑顔溢れる宴を開きたいと思います。
生命の歓喜によって自然と咲く笑顔ほど、人を美しく飾る表情はありません。そんな笑顔が集う此処こそ、霊山でしょう。
まだまだ宴は終わらず、盛り上がりを見せたところ。
楽しい時間は限りがありませんね。
このたびも ふたたびつどひ ゑみがさく たせうのえんの えんもたけなは




