表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一人百首  作者: 奈月遥
PR
52/103

だいごじゅういっしゅ このたびも ふたたびつどひ ゑみがさく たせうのえんの えんもたけなは

第五十一首

此の度も 再び集ひ 笑みが咲く 多生の縁の 宴も闌


 虚空会の座でわたし達は約束しました。

 その約束の通り、また今世でも出逢うことが出来て、最高の友と集う関係になったのです。

 この先、何度生まれ変わっても、わたしはみんなと必ず再開して、またこのように笑顔溢れる宴を開きたいと思います。

 生命の歓喜によって自然と咲く笑顔ほど、人を美しく飾る表情はありません。そんな笑顔が集う此処こそ、霊山でしょう。

 まだまだ宴は終わらず、盛り上がりを見せたところ。

 楽しい時間は限りがありませんね。


このたびも ふたたびつどひ ゑみがさく たせうのえんの えんもたけなは


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ