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どうも自分でもわかりづらいので一応書いておきます
PS=パーフェクトスキル
【スキルと技のLvがMAX】
MS=マスタースキル
【スキルのLvがMAX】
NS=ノーマルスキル
【全てのLvがMAXではない】
プレスキ=プレイヤースキル
【ゲームシステムに頼らなくプレイヤー個人の身体能力に依存】
です。
また、パレットでは、NSに15の枠、MSに10の枠、PSに5の枠がありますが、その枠にはそれぞれ以上のスキルならセットできます。
【例】NSの枠にPSをセットする→可能
MSの枠にNSをセットする→不可能
といった感じです。
枝を煩わしく払う。
「ホントにこっちであってんの〜?」
ゴァァァァァ
「あってんだろ、地図があってりゃ」
「耳に響くから撃つなら撃つっていって欲しいっす、ライア」
「あ?……あぁ、わりぃ」
「……蒸し暑い」
「ゲームにこういうのは必要ないですよ、わりかし真面目に」
「だよねぇ。……ん?」
急に、進めなくなった。
より具体的に言うなら、見えないスポンジの壁にぶつかったようだ。
「こっから行けないみたい」
「っぽいな、俺も無理臭ぇ」
どこかにヒントはっと。
「あ、あぁあれかな?」
立て札がポツンと立てられていた。
『限りを知らぬ者の進入を不可とする』
『龍と話さぬ者の進入を不可とする』×
『闇を見抜かぬ者の進入を不可とする』×
『神の力を知らぬ者の進入を不可とする』
「これは、また、なんとも…」
一緒に立て札を覗いていた風也が、ふと洩らした言葉に同意だ。
「あからさまなフラグだよね、これは。この×はクリア、ってことだよね?」
「多分そうでしょうね。となると、神器回収とこれは…」
「Lvのカンスト、かな?」
二人で唸る。
「やっぱり、前回の攻略もカンスト前提だったかぁ」
「しかしそうなると狩場を調達しなくてはなりませんね」
「あ、それなら俺、いいとこ知ってるっすよ」
そこに空地が、爆弾を落とした。




