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『カカカカッ。効カん……のあッ!?』
「よっしゃ、やっと通った……!!」
【ディザイアー・スケルトン:Lv250】
・霊種
HP:289/500
MP:16498/30000
属性:闇
備考:無属性攻撃無効
物理攻撃無効
弱点属性:光・火・雷・風・水・土・闇
「4割くらいかな…」
「どんだけだよ、おい!!」
「いくらなんでも硬すぎるよ!?」
「……魔法相殺」
「だよねぇ、やっぱ」
ここでまたイベントが入る。
『貴様ラ、神属性の使イ手か?』
「神属性?」
気になったので問い返そうとする前に、〔鑑定〕で見ているディザイアー・スケルトンのステータスが変わった。
【ディザイアー・スケルトン:Lv250】
・霊種
HP:289/500
MP:16498/30000
属性:闇
備考:単属性攻撃無効
物理攻撃無効
弱点属性:神
『神属性の持チ主を殺すノも我の使命。そノ命、譲り受けヨウ』
え?
結局、神属性って何なの?
『覚悟せヨ!!』
何か骸骨が斧持ってこっちに来るし!?
「は?え?ちょ!?みんな、もっかい!!」
「『詠唱破棄』『無慈悲の白十字』」
「『詠唱破棄』『裁きをここに(トールハンマー)』」
「『詠唱破棄』『嵐呼ぶ嵐』」
「『詠唱破棄』『悠久の大地』」
全員の〔詠唱破棄〕によって上位の魔法が飛んでくる。
「『詠唱短縮』『神葬りの焔よ』『刃に宿れ』『焔崩』」
貫く。
『神ヨリかは外道……悪新カ…』




