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〜さきの実験室〜 無防備感向上実験レポート Vol.1 みゆの場合

部室の隅で、さきがノートパソコンを広げていた。


白衣を羽織り(もちろん下はいつもの緑の下着)、眼鏡のブリッジをくいっと上げながら、クールに宣言する。


「本日は、無防備感向上実験の第一弾として、みゆの段階的な測定ショットを撮影・分析するわ」


あかりが目を輝かせて飛びついた。


「えー! みゆの無防備感向上実験!? いいねいいね! おっぱいプルプル全開でいこうよ!」


みゆはオレンジの下着姿のまま、顔を真っ赤にして両手で胸を隠そうとする。


「え、えええっ……!? さきちゃん、そんな急に……! 私、そんなの……自信ないよぉ……」


さきは淡々とカメラを構えながら、冷静に返す。


「自信の有無は関係ないわ。データが欲しいの。無防備感の数値化のため、羞恥心の強度と胸の揺れ振幅、太ももの開脚角度を計測する。」


「……みゆ、まずは1枚目。ユニフォーム姿で基本ポーズから始めるわ。……みゆ、立って」


みゆは学校指定の野球ユニフォームに着替え、軽いポーズを取った。


ボールを胸の前に構え、照れくさそうに微笑んでいる。


ユニフォームのシャツが豊かな胸の膨らみを優しく包み、短パンから伸びる健康的な太ももが爽やかに映えている。


https://kakuyomu.jp/users/ponpoko_kaihou/news/2912051597529445929


あかり:「わー! みゆ、かわいい!」


みゆ:「うう……恥ずかしい……でも、ユニフォーム姿はまだマシかも……」


みゆがもじもじしながら、ゆっくりと手を下ろす。


さき:「では2枚目。キャッチャーミットを構えて、太ももを大胆に開くポーズ」


みゆは再びユニフォーム姿で、しゃがみ込みながら両足を大きく開いた。


キャッチャーミットを構え、太ももを大胆に露出させた状態で優しい眼差しでこちらを見ている。


https://kakuyomu.jp/users/ponpoko_kaihou/news/2912051597529495235


あかり:「きゃー! みゆの太もも、むっちむちで最高! これエロかわいい!」


みゆ:「あかりちゃん、声でかいよぉ……! 足、開きすぎて恥ずかしい……!」


さき:「データ取得中。太もも開脚角度と羞恥心の相関、良好ね」


さき:「続いて3枚目。オレンジレースの下着姿で、お尻を突き出す『はずかしみゆ』」


みゆはオレンジのレースブラジャーとショーツだけの姿になり、恥ずかしそうに腰を落としてお尻を後ろに突き出した。


豊かな胸がレース越しにたゆんと揺れ、ショーツが柔らかなお尻の丸みを強調している。


https://kakuyomu.jp/users/ponpoko_kaihou/news/2912051597530483974


あかり:「うわぁ……! みゆのお尻、プリプリでやばい! 超かわいい!」


みゆ:「もう……死にたい……さきちゃん、早く終わらせてぇ……」


さき:「最後は本命。オレンジレースの下着姿で深くしゃがみ込み、お腹をポンポンしながら照れ笑いする『ぽんぽこみゆ』」


みゆは顔を真っ赤にしながら、オレンジの下着姿で深くしゃがみ込んだ。


両手でお腹をポンポンと軽く叩き、恥ずかしさで潤んだ目で照れ笑いを浮かべている。


レースブラジャーに包まれた豊かな胸が重そうに揺れ、レースショーツが、大きく開かれた太ももの付け根に深く食い込み、柔らかな白い肌との境界線で薄い布地がぴんと張っていた。


https://kakuyomu.jp/users/ponpoko_kaihou/news/2912051597887255824


あかり:「完璧! みゆ、最高にかわいい! これぞぽんぽこみゆだよ!」


みゆ:「恥ずかしすぎるー……! もう声出ない……」


さきはシャッターを切りながら、満足げに頷いた。


「データ取得完了。みゆの羞恥指数は非常に高く、解放後の無防備感向上効果も期待大。……ふふ、なかなか良い被験者ね」


あかりが大笑いし、みゆが「もうー!」と頰を膨らませる中、部室に三人の明るい笑い声が響いた。


-----


落ち着いたころ、さきがノートPCに向かって喋っている。


さき「イラストと小説が気に入った方は、お星さまを1つ、ポチッと押していただけると幸いです。データとして励みになります。」


みゆ「さき、相変わらずデータデータって……お星さまって何!?」


さき「星の数とコメントは無防備感との関連性の分析に重要なデータよ。被験者へのフィードバックにかかせない要素なの。」


みゆ「えっ。そこまで聞いても何のことかわからないんだけど……」


あかり「ふふ……さきちゃんらしい……」

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