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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

霊装使いになれなかった俺が、九尾と契約した日

作者:三科異邦
「霊も視えない。式も出せない。
……西園寺玄弥、お前は本当に陰陽師か?」

その言葉は、もう何度聞いたか分からない。
霊術学院の訓練場で、俺はただ立ち尽くしていた。

周囲では炎が舞い、水がうねり、風が刃のように走る。
同年代の陰陽師たちが、当たり前のように霊を操っている。

――俺だけが、何もできない。

「また失敗?ほんっと、よく入学できたわね」

炎下ミユキの苛立った声が背中に刺さる。
反論したい気持ちはある。
でも、できない事実は変わらない。

そんな俺が、
世界最強クラスの妖怪と契約することになるなんて――
この時は、まだ知る由もなかった。
水は流れる
2026/01/24 13:16
炎との邂逅
2026/01/24 13:41
水と炎
2026/01/24 13:49
代償
2026/01/24 13:54
夜、父と
2026/01/24 14:51
研鑽の時
2026/01/24 19:22
嵐の前の‥
2026/01/24 19:43
刺客現る
2026/01/24 21:11
刺客との戦い1
2026/01/24 21:40
刺客との戦い2
2026/01/24 21:41
嵐のあと‥
2026/01/24 22:53
戦いを終えて
2026/01/24 22:55
模擬戦大会
2026/01/25 22:06
幕間、潜む影
2026/01/25 22:08
模擬戦大会2
2026/01/25 22:10
模擬戦大会3
2026/01/25 22:14
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