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七感 ‐天才少女の物語‐  作者: 作無・黒
入学前編

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1/8

プロローグ 学院への誘い。

初めてのシリーズなのでダメダメです。

この世界では、いろんな種族が5つの魔法属性を持ち、それらを敷いて各自生活している、まあ、例外もいるけど。私の知ってる人がそうだし。でも、私はその人以外には知らないかなぁ。


話は戻るが、この世界にはいろんな種族がいる。

そう、いろんな種族だ。何を隠そう’この’世界にはいろんな種族がいるのだ。


私が知る限りでは、

人間、獣人、ドワーフ、魔獣、ゴーレム、ドライアド、エルフ(ダークエルフと入エルフも含む)、神獣、竜人、天使、悪魔、吸血鬼、精霊、神、と色々いる。

ちなみに、種族かかわらずすべての国に行ける。ありがたい。


そして、この世界では各種族が住む国とその国がある ’魔界’ や ’天界’ そして、私が普段暮らしている現世がある。


魔界にある国は、

ラギア王国・王国魔獣が住む国ディストリア帝国・魔族住む国、ヘルヴァニア王国・吸血鬼が住み国がある。


天界には、

オルナキア王国・ドライアドが住む国、ヘルヴァニア王国・エルフが住む国、リベルタス・神獣が住む国、セルフィ王国・天使が住む国、エルレシア帝国・帝国精霊が住む国、アスガルド神聖国・神々が住むとされている国がある。


現世には、

ルクニア共和国・人間が住む国、バルクロー王国・獣人が住む国、モルグラン王国・ドアーフが住む国、コアグラード王国、ゴーレムが住む国、イグネリア王国・竜人が住む国、誰でも住んでいい地・ミスティア都市、最後に、トラリス学院王国・すべての国の最強とされる50名が通う国だったはずだ。


うん、多いなぁ覚えるだけで大変だった。


そしてなぜ私がこんな話をしているのかというと、今非常に困っているからだ。今私の前では、トラリス学院王国のお偉いさんであろう人たちが頭を下げ、どの国にも属さないでいいから来てくれと勢いよく、大声でお願いしてきたからである。しかも、ここは有名なカフェのテラス、視線がものすごい。なので私は店員さんを呼び、個室絵と移動した。


・ ・ ・


個室についた瞬間…


「お願いです!」


うーん、そう、マジのマジで!という風に言われるとちょっと迷うなぁ。


確か、トラリスでは各国から最強と言われる100名のその国の種族が試験を受けて、合格者のTOP50が入学できるんだよな。魔獣とか神獣ってどうやって書くんだろ。


まあいいや、でもどの国にも属さないでいいってどういう事だ?

前代未聞だろ?それともあるのか?聞いたことないぞ?まあ聞いてみればわかるか。


「あの、」


「は、はいっ!」


何でそんなに食い気味で?しかも、噛んでるし。別にどうもしないのに。


「どの国にも属さないでいい、というのはどう言う事ですか?」


「あ、はい。説明が必要ですよね、

どの国にも属さないというのは混血の種族の人たちが第三の選択肢で得られるどの国にも属さないと言う、その人の血族に平等にするべく作られた制度です。が、ここ何十年も属さないという形で入った人はいません。あ、ですが別に青黒星・夜月(せいこくせい・やずき)さまがエルフでも人間でも、何方についてもかまわないんですが、完全なハーフなので。」


そう、私こと青黒星・夜月(せいこくせい・やずき)はハーフであった。それも完全フィフティー・フィフティーな。しかもまだ12歳だ。いいのか?12ぞ?12。確か、今の歴代最少年は17ぞ?つまり、歴代最年少ぞ?


「でも、私まだ12歳ですよ?」


「はい、存じ上げております。」


おっと、ご存じでしでありましたか。うーん、でもなぁ、トラリスって卒業したら人生安泰、どこでもやっていける。っていうしなぁ、それに青春?っていうのを送ってみたいし。

でも面倒だなぁ、5年もいなきゃいけないのか、あれ?そういえば飛び級制度ってあったような?まあいいや、そういう事じゃない、行くこと自体がめんどくさいのだ。


「私にメリットってありますか?それ。」


「ありませんね。」


「辞退していいですか?」


「いいですよ?もう入学手続きがあなたが印を押すこと以外済んでいるので無理に近いですが、まあ可能でしょう。」


「うーん」


「貴方ならきっと首席入学、卒業もできるでしょうし飛び級もできると思いますが。」


「でも最低一年は居ないといけないんですよね?」


「まあ、はい。そうですね。」


やっぱ飛び級制度あるのかぁ、でも最低一年は居ないといけないのならいいかなぁ。うん、やっぱ行く意味ないかぁ。でも青春したいしなぁ、うん、超迷う。


「一年でいいんですよね?」


「ええ、まあ飛び級試験を突破したらですが、それに一応、超簡単に突破するとは思いますが入学試験もありますし。」


ん?ちょっと待った、今思ったけど私の実力何で知ってるの?


「あの、何で私の実力、知っているんですか?」


「いえ、(こん)・学園長こと、セレナ・ルミナリア様の予言です。セレナ様が夜月様を入学させれば楽しいことになると、あの人の楽しいはちょっと怖いですが。」


セレナさん?様?の予言って。さすがに根拠なさすぎじゃない?まあいいや。


「ちなみに、衣食住は保証しますし、服は夜月様がデザインしていいですし、何着でも作ってくださっていいですよ? まあ、気にしないでしょうけど」


デザイン!えっ?いいの?作りまくっちゃうよ?


「入学します!」


「え!?なぜ急に… まさか衣食住につられて?」


「その後です!服をデザインしてもいいんですか?しかも何着でも?」


「ええ、それはすべてセレナ様のポケットマネーから出ますから。」


「やっぱり入学します!どこに印を押せばいいんですか?ここですか?ここですね?ここですよね?押しました!」


「えっと、ありがとうございます?」


「では、私はやる事があるので失礼します!」


私は返事を待たず、ウキウキしながら話していたカフェを出た。ちなみに、私はできる少女である、ちゃんとカルミナだっけ?さんの分も払ってきた






使者さんの名前:カルミナ・レイス


このエピソードはAIを一切使っていません。

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