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闇の伝説〜Steps into Eternal Darkness〜  作者: ライズ


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第十六話 政府からの依頼

「カート先生!」とフライトは叫んだ。

「君たちよく生きていたね。」とハート先生に言われた。

「先生が守ってくれたんです。」と僕が言った。

「君たちには、政府から依頼を受けてほしいという連絡が来ている。何かというと、帝国領すべての町を巡り、様子を見て、困っている人がいれば、しっかり助けるようにということだ。これは、強制ではないから、やりたくないと言うなら、別の人達に回すけどどう?やる?」とハート先生に聞かれたので、2人で同時に、

「はい!やります!」と答えた。それにハート先生は、

「了解!了承を得られたと政府に伝えておくね。明日には、政府の人が来ていろいろ教えてくれると思うから。その後、出発ね。」と言われた。ハート先生は後ろに振り返って歩こうとしていたが、ふと立ち止まり、

「後、君達を推薦したのは、カート先生だから!それじゃあ早めに休みなね。」と付け足しハート先生は歩き去っていった。

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