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どこにでもある異世界転移~俺のハーレム・パーティがちょっとおかしい/ラッキースケベは必要ですか?  作者: ダメ人間共同体
第一部 俺のハーレム・パーティがちょっとおかしい/ラッキースケベは必要ですか?
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ちっぱい デカぱい おぱーいがいぱーい


「白田君、お腹の傷もあのときの火傷のあとでしょ」

いきなり七海は腹の火傷を見ていいだした。


「ごめんなさい」


「あ、これ。俺は気にしてないから。

七海を合法的に抱きしめることが出来た千載一遇のチャンスだから。

俺得だよ。俺得!ハハハハハ」


「ごめんなさい」

七海はまた謝った。


「気にしない気にしない。

俺が好きで残しているんだし・・・・男の傷跡って、なんかカッコよくない?w」


「七海、お前が気にする必要ないんじゃない? 

 碧なんか七海を抱きしめることが出来てラッキーくらいにしか思ってないんだから」

ナイスだ!ナイス・アシスト!智弘。お前はやっぱりセンスがある。

お前は空気の読める男だ!!




俺は会話を変えるために何気なしに則之の方を見ると・・・・・・・

ふ、ふ、膨らんでいる!!

則之はガチのスポーツマンなので大胸筋が発達しているのだが、それとは明らかに違う膨らみ方をしているではないか!!

そう、女性のおっぱい方の膨らみをしているのだ。


「の、の、の、則之、む、む、む、胸、おぱーいい!!」


「もう、白田君、いきなり何を言い出すのよ」


「則之の胸を見てみろよ」


みんなが則之の胸を見る・・・・・・・

が、なんかおかしい。

形状がおかしいのだ。

誰もが女体化として胸が大きくなると想像していたのだが・・・・・

発達した大胸筋の上に女性的乳房の膨らみがあるのだ。


「何でゴザルか?」








しばしの沈黙の後。


「ち、ち、乳房でゴザル~~~~」

則之は慌てて自分の乳房を触りだした。


「つ、つ、つ、ついさっきまで膨らんでなかったでゴザルよ」


「下はまだ付いているか?」


則之は慌てて風呂から立ち上がって股間を確認する。


「まだ、あったでゴザルよ。でも、一段と小さくなっているでゴザル」


「きゃ~~~」

七海が顔を押さえて後ろを向いた。


「もぅ~~~~ 一応、女子がいるんですからね」


「スマンでゴザルよ」


「で、さぁ~則之、お前のおぱーい・・・・・・なんか変。全然、エロく無いぞ」


そうなのだ。発達した大胸筋の上に小ぶりな乳房の盛り上がりがる。

今までに見たことのない斬新なおぱーいなのだ。


「エロく無いとか言われても我輩も困るでゴザルよ。我輩も想像した物と違うでゴザル」


「なんだか新種の生物みたいだな」


「智弘殿、それは酷いでゴザル」


「則之、そのおぱーい何とかしろよ! 不気味だぞ」


「碧殿もそういわれても困るでゴザルよ。我輩にはどうすることも出来ないでゴザルよ」


則之は自分で胸を揉む・・・・というか弄りだした。


「どうにもならないでゴザルな~」



何気なしに将太の胸を見ると!!


「膨らんでる!! 将太、お前も少し膨らんでるぞ!!」


「エッ!えぇーーーーー」

慌てて将太は自分の胸を見ると少しだけ膨らんだおっぱいがあった。


「ふ、ふ、膨らんでる」


「おおお、エロいぞ 将太!! 偉いぞ!

 これこそがおぱーいだ!」


俺は鼻の下を伸ばしながら将太の膨らみかけた小さいおっぱいをガン見していると。


「やめてよ~ アオ君、恥ずかしいから」


と後を向いてしまった。


うっ、その恥じらいも女子的で可愛いじゃないか。

則之とは大違いなりアクション。


「将太、もっと見せろよ」

「将太、サービス!サービス!!」


「アオ君、トモ君、何言ってるんだよ。僕は男なんだから」


これ以上、将太をからかうのも気の毒だ。この辺にしておこう。

内心はもっとガン見したかったのは言うまでもない。


「俺のおぱーい、大きくならないな~」


智弘の胸を見てみると。

おっぱいの『お』の字もない。

ツルペタ、まっ平ら、まな板状態だった。


「智弘、お前のが一番ツマラン!!」


「おい、つまらないとか言われてもな~ 俺もバインバインを期待していたのだが・・・・・」


「ひょっとすると『魔法少女』というのは『魔法幼女』何なんじゃないのか?」


「しまった。その可能性を忘れていた。考えてみれば『魔法少女』って10歳未満の幼女の方が多かった・・・・・」


智弘は頭を抱えながら ウグウグ 呻っていた。


「お前、幼女が好きだから丁度、いいじゃないかwww 念願かなって幼女に成れたのだから文句無いだろwww」


「これじゃ、おぱーい揉んでウハウハできないじゃないか!! 

 これじゃ碧にも揉ませてやることができないな!」


「ぐは~ それは痛い、残念至極!!」


俺と智弘はおぱーい話にエロエロとテンション上げ上げで盛り上がっていた。



「もぅ~ おぱーい、おぱーい、ウルサ~~イ!!」


いつの間にか七海は即席の風呂から出ていた。


「サンダーボルト!」


「ぐは~~」

「うご~~」

「ぐぎゃ~~」

「何で僕までーーーー!!」


男たち4人は風呂で感電した。



アルファポリス

https://www.alphapolis.co.jp/novel/815678814/835323125

カクヨム

https://kakuyomu.jp/works/1177354054892564964

で先行公開しています。


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