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光の伝説〜To this place where light shines〜  作者: 青木 啓仁
序章 光との出会い

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第五話 何で先生が?

僕が部屋から一度教室棟の方に、歩いていっていると、教室棟の方から僕の担任のファイン先生が歩いてきた。

「ファイン先生。どうかなさったんですか?」と僕が聞くとファイン先生は、

「私は君に用があって、君を探していたのだけれど、君こそどうしたの?」と言われ、僕は頭がこんがらがってしまった。

「え。先生が僕を放送で職員室に呼んだんじゃないんですか?」と聞くと、先生も首を傾げ、えっどうしてみたいな顔をしていた。しばらくの沈黙が流れた。


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