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高スペック優等生の優雅な日々  作者: かるぼな~らっ!
3/3

同じクラスの男子にとてつもないイケメンがいた件についてw

おひさ

…言えない、すっかり忘れてたとか言えない

私の名前は…今はモブAで良いわ

今日は卯月学園の登校日だ。今回は顔合わせだけだし、知り合いもそこそこいるので軽い気持ちで学校まで行った。そして出会った。

とてつもないイケメンに!!中性的な美貌に中性的な声、男でも女でもあり得そうな絶世の美男子がそこにはいたのだ。真っ白な肌は白すぎるほど白いのに決して病弱そうではなく、儚い印象を持たせる。

私はひょろっちいのよりも筋肉のある人の方が好みなのに、顔を見るだけでクラクラしてしまう。

そしてただの美男子ではなく、宝⚪っぽい感じもポイント高い。

正に女の願望をそのまま三次元へ出したかのような顔に夢なのか現実なのか良くわからなくなってしまうわ。

そして自己紹介で彼の番が回ってきたの。

「彼女はいますか?好きなタイプは?」

文学系のオタクっぽい女子が聴いてくれた。

それに彼はニコッと女の子が気絶してしまうような神々しい笑顔で言った

「優しくて、話してて楽しい人が良いですね」

…ヤバイ、言ってることは薄っぺらいのにとてつもなく良いこと言ってるみたいに聞こえる!イケメンぱわぁヤバし…あ、コホン。

そして彼女についてはノーコメントなのね。まぁ、もし居るんならすぐにわかるだろうしひとまず置いとけば良いわ。

これからいろいろなイベントスチルが手に入る…ぐへへへ

おおっと駄目よ私、モブらしくしなきゃ







完結はさせるべきだと思います

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