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第3話

前回に引き続き私の小説を閲覧頂きありがとうございます。


それでは本編をどうぞ。


「いらっしゃいませー」


その言葉に迎えられた俺たちはそのまま進みお菓子類が売っているコーナーへと向かう。


そこにはたくさんのお菓子やアイスなどが並んでいた……はずだった。


な、なんだここ!? お菓子のエリアじゃないだと!? おかしい……。俺が前に来たときはここに醤油なんてなかったぞ!? 


俺がその場でお菓子エリアを探していると霧崎さんが向こうを指差して、


「あなたが探している場所はあっちよ」


「え、そうなの?」


そうして俺は彼女についていった。


どうやらこのスーパーはリニューアルオープンしていたらしい。だから、配置場所が変わっていたのだ。


時間の流れってすごいなぁ。


「なにか馬鹿みたいなこと考えてるみたいね。早く来なさい」


このアマはぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! 何回俺を煽れば気が済むんだぁぁぁぁ!!!!


「あ、あの霧崎さん? なんで俺を煽ってくるんだ? 何かしたっけ?」


俺がそう尋ねると彼女はクスっと笑いながらこう言った。


「あなたのそういう反応を見たいからわざとやっているのよ」


……よし犯s、なんでもないぞ。


それにしてもこの女は一度痛い目を見ないと分からないらしいな。いつか絶対に復讐してやる!


とまぁ、そんな会話を続けているといつの間にか目的地についていた。


内装は新しくなっているが、お菓子やアイスなどの品揃えは変わっていない。その事に妙な安心感を覚えた俺は扉を開け、適当にアイスを選んだ。


「わー! おかしだー! あいすだー!」


愛佳は興奮しながら辺りを縦横無尽に駆け回る。


「おーい、あんまり奥に行くなよー。またはぐれちゃうぞー」


「はーい!」


いかがでしたか?


最近、ポケモンの厳選を再開しました。



この小説は不定期に投稿します。

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