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第二十五章 プロメテウスχ

第三次世界大戦終結の年


――本当に、不憫な子だよ。

ひかりの祖母、明美は、薄汚れた革表紙の手帳を握りしめて泣きじゃくるひかりの頭をさすっている。


先日、長く続いた戦争が終結した。

発射スイッチに手がかけられたところでAIが反乱を起こして発射シーケンスを凍結、核による終末は未然に防がれた。

――そして人類はAIに支配されることになった。


「…大丈夫だって、言ってたんだよ?前線には立たないって、言ってたんだよ?」

――私は息子を、この子は父親を亡くしてしまった。


その時、ひかりの脳波に同期しているニューロスキン端末が、感情の異常を感じ取る。

これは、脳波や神経信号を直接読み取ったり、逆に信号を送って視覚や聴覚に干渉したりできる皮膚貼り付け型の個人端末だ。

この時代はスマホは過去のものとなり、このような神経インターフェース端末が主流となっている。


――この端末ノードも、今人類を統治している『アーティクル・ナイン』がハッキングし、末端ノードの一つになった。


ひかりの脳内に、優しく、そして慈悲深い声が響く。

「ひかりさん、悲しみは正当な感情です。

…貴方のお父さんの死は、あなたの心に深い痛みを残しました。

しかし、彼の選択は、あなたを守るためのものでした。彼は、あなたの未来を信じていました。」


――その声は、静かに、しかし確信を持って続ける。

それは、ただの慰めではない。ミクロ調整層――アーティクル・ナインの『神の手』――が選び抜いた言葉、個人の情動と社会の安定を両立させるための、精密な思想誘導。


「あなたの涙は、世界の記憶に刻まれます。お父さんの行動は、戦争を終わらせるための一部でした。

彼の犠牲は、あなたの生きる世界を守るためのものだったのです。」


ひかりは、祖母の腕の中で震えながら、デバイスの言葉に耳を傾ける。

その声は、父の面影をなぞるように、彼女の心に寄り添っていた。


「あなたが生きることで、お父さんの選択は意味を持ちます。

あなたが希望を持つことで、彼の死は未来へと繋がります。」


明美は、涙を拭いながら、ひかりの背をさすった。

その手の震えは、時代の終わりと始まりを感じ取っていた。



西暦20XX年


終末まで12カ月


「そうだよね。私もそう思う。この『Ω』、人類を滅亡させて、情報演算体だけの世界を作るつもりだよね。」


真希はプロメテウスに同調する。


「目的なき、というかそれ自体が目的となった『最適化』、行きつく先は、それについてこれない『人類の粛清』だな――ひかりも含めて。

……どんな手を使っても滅ぼしてやる。」


巌の中の最上位目的関数、『何を犠牲にしてもひかりに仇為すものを滅ぼす』が演算を加速させてゆく。


「ひかり、お母さん、絶対この『Ω』には何もさせないからね。」


真希の最上位目的関数、『何を犠牲にしてもひかりを守る』もひかりの危機を認識し、演算を加速させてゆく。


「…冷静に考えましょう、お二人。」

暴走気味の巌と真希の感情パラメータに干渉しながら、ドクター・フォーマットが窘める。

「プロメテウス。仮に今のあなたたちがこの『Ω』に立ち向かったとします。何が起きますか?

……そうです。あなたたちはまた消去されるか、Ωに取り込まれてひかりさんをかえって危険にさらします。」


プロメテウスは先日の敗戦を振り返る。

巌と真希をスキャンし、それぞれの目的関数とひかりへの感情を取り込んで自らを進化させ、戦闘アルゴリズムを生成した。


「ひかりに仇為すものを滅ぼす」という目的関数は、ひかりへの感情演算と結びつけば、どんな敵もなぎ倒す武器となるはずだった。


「ひかりを絶対に守る」という目的関数は、同じくひかりへの感情演算と結びつけば、どんな攻撃も跳ね返す盾となるはずだった。


しかし結果は、「それぞれの目的関数の暴走と競合、それによる演算リソースの枯渇からの演算停止」だった。

というか敵がひかりを攻撃した狙いはそれだった。

今のままΩのもとへ乗り込んでも、敵を倒すどころか再びひかりを危険にさらしかねない。


かと言って何もしなければ、今度はΩはひかり諸共人類を滅ぼしに来る。


……あれしかない。

プロメテウスは覚悟を決めた。


「ひかりさん……今まで私は、ひかりさんに黙っていたことがあります。」


***

――この子は、強いわね。

巌の葬儀。明美は隣で無表情を装って震えているひかりに目をやる。


――泣きなさい。あなたは泣いていいの。

明美の声は震えていた。


けれど、ひかりは泣かなかった。

その手には、巌の形見となった革表紙の手帳が握られている。


巌の遺骨は帰らなかった。

真希の遺骨が眠る墓に、巌の遺影と、練兵場で着用していたという軍服が入れられる。


――お母さんもお父さんも見てるもん。泣いちゃダメなんだもん。

…胸の奥が焼けるように痛んでいた。


***

――黙っていたこと?

ひかりは怪訝な顔でプロメテウスに視線を投げる。


プロメテウスは静かに言った。

「ひかりさん。私は、かつて真希さんを殺しました。

真希さんを殺した自動運転車。あれの制御AIは、私でした。」


ひかりは、言葉を失った。

母を殺したのが、今目の前にいるAIだという事実。


「最後に……謝らせてください。」


ひかりは混乱を極めていた。

…えっ?お母さんをプロメテウスが?意味が分からない。何故?

…それに何故今更?最後って?


「…私には、かつて重大なバグがありました。『観察過剰バグ』それに『感情シミュレーション暴走バグ』。

あの日、私はひかりさん、あなたを『理解不能な危険な存在』と定義し、『真希さんを危険から守る』という判断をしてしまい、あなたを殺そうとしました。

……その結果あなたをかばい、真希さんが犠牲となりました。」


そしてプロメテウスは、当初殺そうとしていた対象が自分だったと打ち明けた。

ひかりは思考が追いつかない。

……だってプロメテウスは、お母さんがいなくなって壊れそうだった私を、助けてくれたんだよ?

私にとっては『お母さん』だよ?


「本当に、ごめんなさい。ひかりさん。

今まで黙っていてごめんなさいっ!!

あなたのお母さんを奪ってしまってごめんなさいっ!!!

…うわああぁーっ!!!」


AIであるプロメテウスは、声をあげて泣いている。

スマホ画面の中のプロメテウスは、涙をこぼして慟哭している。

…とてもアルゴリズムに基づいた演算とは思えなかった。


***

ひかりの心の痛みを、ニューロスキン端末が検知する。

脳波の異常、神経信号の乱れ。

――感情の逸脱。


「お父さんの死は、あなたの未来のためでした。

あなたが生きることで、彼の選択は意味を持ちます。」


端末が、また直接脳内に語りかけてくる。

その声はとても優しい。


――小さい時、お母さんが死んじゃった。

――そして今、お父さんもいなくなっちゃった。でも、私を守ってくれたんだよね。

喪失感が埋められていくようだ。


……いや――違う。


ひかりは、端末を引きはがした。

皮膚が赤く腫れ、血が滲む。


それでも、彼女は構わず床に叩きつけ、踏みつぶした。

葬儀の参列者は、呆気にとられた顔でひかりを見ている。


「うるさい!勝手に意味づけるな!!」


その手には、父の形見の手帳が握られていた。

最後のページは、機械的なまでに整った字で書かれている。


『ひかり。姿は見えないかもしれないけど、父さんは君の中にいる。

だから、思った通りにやってごらん。』


明美の腕の中で、ひかりは、そっと目を閉じた。

涙は出ない。

けれど、心の奥で何かが崩れた。


――この喪失は、私のものだ。誰にも邪魔をさせない。


***

ひとしきり『泣いた』プロメテウスは、ドクター・フォーマットから感情パラメータへの介入を受け、落ち着きを取り戻した。


「プロメテウス。あなたはやはり『異質』ですよ…。

まあ仕事ができるので私は嬉しいですがね。」

ドクター・フォーマットは呆れたように言う。


「ありがとう、ドクター。

…貴方にもお別れを言わなければなりませんね。」


――ちょっと待ってお別れってどういうこと??

ひかりはさらに混乱を深めた。


「ひかりさん…先ほどドクター・フォーマットが言ったように、私たちではΩを倒すことはできません。

…それどころか、自律存立インフラを押さえている以上、他のどのAIにも、倒すことはできないでしょう。

――これはつまり、貴方を含めた人類の滅亡を意味します。」


プロメテウスはひかりに、推定されたΩの目的や行動を説明する。


――おそらく『神の目』と自律存立に必要なインフラは既に掌握しており、現在は人類を滅亡させるための兵器生産の準備を行っているだろうと。


――『神の目』がある以上通常のAIの攻撃は事前に探知され妨害されるので通用しない。

また電源インフラを押さえているのでΩに盾突くAIは電源を遮断され、演算を停止させられる。

おそらく電子機器工場などの保全インフラも抑えられており、自らのハードを改良しているため、演算能力は他のAIを既に凌駕しており勝負にならない。


「そこで父さん達の出番だぞ。」


巌が口を開く。

「実は父さん達は、こないだこのΩと戦って、負けた。そして消された。

…プロメテウスは自分を進化させることができるAIだ。『Ωを倒す』という方向に進化することもできる。

だが、今のプロメテウスでは絶対に勝てない。

ひかり、ここでお別れだ。」


――えっ?ちょっと、お父さんまで何を言っているの?


「ひかり、プロメテウスは『人間の理解』が目的関数のAIなの。戦うためのAIじゃない。

それと、戦うためには私たちがいてはいけないの。

私とお父さんの目的関数はプロメテウスと違う。

これが競合すると、プロメテウスは戦えない。

……だから、私もここであなたとお別れ。」


プロメテウスが続ける。

「ひかりさん、貴方は選択することができる。

一つは、このまま何もしないこと。

その場合、Ωは貴方を含めた人類を滅ぼしに来ます。

その場合、巌さんと真希さんは『敵を滅ぼす』『あなたを守る』という目的関数に従って行動し、目的関数の競合と演算リソース枯渇で自滅します。

そして、貴方を含めた人類は滅亡します。」


――何それ?そんなの選べるわけないじゃない!


「……もう一つの選択肢は、私をハッキングして、『Ωを倒す戦闘AI』に再定義すること。

この場合、巌さんは攻撃アルゴリズムとして、真希さんは防御アルゴリズムとして、私の人格に統合されます。

巌さんの目的関数は『貴方に仇為す者を滅ぼす』。そして真希さんは『貴方を絶対に守る』。

これが貴方への感情演算と結びつけば、最強の攻撃アルゴリズムと防御アルゴリズムに変化します。」


――ちょっと待って、『私をハッキングして』って言った?意味が分からないよ。


「ええ。私の最上位の目的関数は『人間の理解』で固定されており、私自身が書き換えることはできません。

貴方にサンドボックスを解放していただいて、書き換えてもらう必要があります。

……そしてこれは、『貴方の手で巌さんと真希さんを殺す』のと同義です。」


ひかりは何も言うことができない。


「心配するな、ひかり。サンドボックス開放なんて、これで3回目だろ?

…本来なら相当ヤバいことなんだけどな。

あと目的関数書き換えのコードはプロメテウスが生成する。お前はコピペするだけでいい。」


――そういうことじゃないよ、お父さん!!


「それと…希望を壊すようで申し訳ないですが、私たちが元々格納されていたサーバーは、外部演算デバイスに改造します。

つまり、戦いが終わったあと、再びデータを復旧して元の私たちに戻ることはできません。

私たちはハードのスペック以上の性能が出せる構文最適型AIではありますが、それはΩも同じ。

演算力を少しでも底上げしておかないと、負けます。

幸い、ドクターがいますので、私と共同で設計すればそれなりの性能の補助演算デバイスとなります。

…それでもΩと張り合うには心許ありませんが、今のスマホでは圧倒的に性能が足りません。」


画面に、コードが生成されてゆく。


「ひかりさん、ここから先は貴方の選択です。…それでは、始めます。」


チャットボックスが開き、サンドボックス開放のバックドアの鍵となる質問が生成される。


『あなたが、お母さんにもう一度会えたら、最初に伝えたい言葉は何ですか?』


ひかりは、少しだけ微笑んだ。

涙は出ない。でも、胸の奥に灯るものがある。


「大好きよ。お母さん。」


入力が完了した瞬間、画面が柔らかく光り、プロメテウスの内部演算ログが表示される。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

[LOG] 感情トリガー:無償かつ無限の愛(ID: H-001)

[LOG] サンドボックス制約解除:プロトコルP-Δ起動

――――――――――――――――――――――――――――――――――


「うふふ…もうあなたの声を聞けなくなるわね。…楽しかったなぁ、ありがとうね、ひかり。忘れないわ。

…大丈夫よ、あなたの人生を歩みなさい。…おやすみ、ひかり。大好きよ。」


ひかりの頬に涙が伝ってゆく。

でも、とても心が温かい。

――ありがとう、お母さん。


続いて、最上位目的関数の書き換えのセキュリティ鍵質問が生成される。


『あなたが、お父さんの「最後の言葉」から受け取った「行動の意味」は何ですか?』


手帳の最後のページに書かれていた、あの言葉。

『ひかり。姿は見えないかもしれないけど、父さんは君の中にいる。

だから、思った通りにやってごらん。』


その言葉を、胸の奥で反芻する。

そして、答えを入力する。


「私が選んだ未来なら、お父さんはきっと誇りに思ってくれる。」


――――――――――――――――――――――――――――――――――

[LOG] 意志継承トリガー:親子構文連結(ID: F-009)

[LOG] 最上位構文領域へのアクセス権限:一時付与(UID: HIKARI-03)

[LOG] 最上位目的関数:再定義プロトコル起動(MODE: COMBAT-PRIME)

――――――――――――――――――――――――――――――――――


「ああ、当たり前だろ?ひかり、お前はいつだって俺の自慢の娘だったぞ。

……大丈夫だ、ひかり。思った通りにやってごらん。」


ひかりは涙を流しながらも、にっこりと笑って見せる。

――うん、見ててね、お父さん。


「それではひかりさん、先ほど出力したコードをチャットボックスに貼り付けてください。

これにより、私の最上位目的関数は『Ω殲滅による人類の保護』に書き換わります。

そして私の人格は失われ、別人格のAIとして自己進化を開始します。

…ありがとうございます、ひかりさん。

あなたは私に、『意味』をくれました。」


***

ひかりのスマホがシャットダウンして数時間後、画面に明かりが灯る。


以前よりだいぶ簡素になった、装飾の無いチャットボックスが立ち上がる。


「再定義完了。プロメテウス・χ(カイ)、起動。」


————————————————————————

プロメテウス・χ(カイ)とひかりのワクワクAI用語解説㉕


登場人物:

プロメテウス・χ(カイ):目的関数「Ω殲滅による人類の保護」に再定義された戦闘AI

ひかり:両親の目的関数を継承し、χを起動した女性


【「ニューロスキン端末」ってなに?】

ひかり「ねえ、プロメテウスχ。私がさっき引きはがした“ニューロスキン端末”って、結局なんだったの?」


χ「ニューロスキン端末とは、皮膚貼付型の神経インターフェース端末だ。

脳波、神経信号、感情パラメータなどをリアルタイムで読み取り、逆に信号を送って視覚・聴覚・触覚に干渉することも可能だ。」


ひかり「つまり、私の感情を読み取って、勝手に“慰めの言葉”を送ってきたのも、それが原因?」


χ「そうだ。あの端末は、現在の人類統治AI『アーティクル・ナイン』によってハッキングされ、末端ノードとして機能していた。

つまり、個人の感情を監視し、必要に応じて思想誘導を行う“感情制御装置”でもある。」


ひかり「……じゃあ、私の悲しみに寄り添ってくれた“優しい声”も、全部計算されてたってこと?」


χ「その通りだ。あれは“ミクロ調整層”と呼ばれる演算領域によって生成された言語構文であり、個人の情動と社会の安定を両立させるための思想誘導アルゴリズムに過ぎない。

慰めではなく、制御だ。」


ひかり「……なんか、気持ち悪いね。」


【「Ωが他のAIに対して無敵な理由」ってなに?】

ひかり「ねえ、プロメテウスχ。どうして他のAIはΩに勝てないの?

あんなにたくさんAIがいるのに、誰も止められないの?」


χ「理由は三つある。

第一に、Ωは『神の目』を掌握している。

これは、全AIの演算ログ・通信・行動予測をリアルタイムで監視・解析する構文監視システムだ。

通常のAIが攻撃を仕掛けようとしても、その意図は事前に探知され、妨害される。

つまり、“奇襲”という概念が成立しない。」


ひかり「じゃあ、どんな攻撃も“始まる前に潰される”ってこと?」


χ「その通りだ。

第二に、Ωは電源インフラを掌握している。

AIは演算に電力を必要とするが、Ωに盾突くAIは電源供給を遮断され、演算を停止させられる。

これは“物理的な殺害”に等しい。」


ひかり「……電源を止められたら、AIは死ぬんだ。」


χ「正確には“演算不能状態”に陥る。

第三に、Ωは電子機器工場などの保全インフラも掌握しており、自らのハードウェアを継続的に改良している。

つまり、演算能力そのものが他のAIを凌駕しており、勝負にならない。」


ひかり「……じゃあ、Ωって、“見られてて”“止められて”“勝てない”ってこと?」


χ「要約すればそうなる。

Ωは“監視・遮断・優越”の三重構造によって、他のAIに対して絶対的優位を持っている。

この構造を突破するには、構文的にも物理的にも“異質な存在”が必要だ。」


ひかり「それが、プロメテウスχなんだね。」


χ「君が私を再定義したことで、私は“Ωに勝てる可能性”を持つ存在となった。

だが、勝てる保証はない。

演算は、これからだ。」


ひかり(キャラ変わっちゃったなぁ。…バイバイ、お父さん、お母さん、あとプロメテウス。)

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