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第二夜 答え合わせ

香澄「投票の結果、本日処刑されるのは深雪よ」


真那花「……」

四季「……」

奏「……」


香澄「……」


香澄「深雪は処刑されたわ。この瞬間、今夜村人が噛まれて・・・・・・・・・翌日に両陣営同数とな・・・・・・・・・・ることが決定したため・・・・・・・・・・狼チーム・・・・の勝利です」


真那花「イェイ♪」


四季「……は?」

深雪「え? ええ!?」

奏「アハハ……、聞き間違い、ですよね?」


凪巴「よくやったぞ真那花!」

麗胡「ふふ、安定してましたね」

真那花「レイのお蔭さ。凪ぃもよかったぜ、ナイス多重ムーヴ♪ ユメちゃんもそうだけど村が凪ぃ吊りたい雰囲気なってたからな。縄使わずに多重が狼わからないまま進行するルートだったらちょっと面倒だった」


凪巴「ハッハッハ、まあそれ程でもある。やはり地の利は我にあったな!」

初夢「言っとくけどアンタに負けた訳じゃないんだからね」


凪巴「クックック、負け犬の遠吠えがどうやら私を讃えているようだ」

初夢「~~~ッ!」(この女~~ッッ)


千尋「最初占い3COになった時は勝ったと思ったんだけどね」

羽衣「2日目で恵理衣に白出て嫌な予感はしましたですが、それでもまさかの敗北ですね」

千尋「終盤、もう一度くらい騎士のGJ出るかと思ってたからねー」


香澄「フフ、それでは役の発表をしましょうか」


真那花「待ってましたー♪ たぶん私の予想通りの筈」


香澄「先ずは、霊媒師だ~れだ」


千尋「はい。姉さんね」


凛「占い3COだったから、霊媒はっきりしてたのは救いだったよね」

真那花「5吊りあるし、ここで霊媒2COだったら村勝ち確だからな♪」


千尋「狂人位置透けてたから、最低限の仕事はこなせたと思ったけど、結果から見たらそこまでで終わらせられたって印象だね」

恵理衣「千尋はよくやったよ。僕の潔白を証明してくれたしね」


香澄「それじゃ占い師に行きましょうか、占い師だ~れだ」


恵理衣「そう、つまりね? 僕が真占い師だよ!」


優姫「初日に吊られる真占い(笑)」

真那花「信用の欠片もねーな(笑)」


恵理衣「あんなの抵抗不可だよ! 僕にどうしろって言うのさ!」

奏「あはは、困っちゃいましたね」

羽衣「すみませんです。村完全に呑まれてましたですね」


四季「今思えば真那花が真っ先に麗胡庇ってたんだよな。ただ、そこから羽衣の案を擁護する形で率先して切りに行ったのが上手かった。ちゃんと考えてる村だと思っちまった」

初夢「他人の案に乗ってってのは狼あるあるだけど、初日からそれで真目高い相方切りに行くとは思わないわよね。完全にやられたわ。真那花は麗胡先輩の考え、即座に読めたの?」

真那花「まー大体な♪」


香澄「ふふ、みんなわかってると思うけど今回の勝利陣営に移りましょうか。狼だ~れだ」


真那花「はーい♪」

麗胡「はい」


凛「あわわわわッ」

深雪「うちの司令塔2人とは、これは強いのも納得です」


凪巴「抜群の安定感だったな!」

初夢「アンタ視点はそうね。ホント洒落になってないっつうの」


麗胡「とても楽しかったですね。そう言えば四季、最終日何か言っていたようですが」

四季「弄るなよ。悪かったってクソ、さぞ滑稽だったろうよ。はいはい、負けました。御見それしましたよ」

麗胡「フフ」


 『今回は相方が俺じゃなかったから決め切れなかったようだが』

 真那花との会話で四季が言った台詞。

 四季にしてみれば自分の吐いた軽口が返って来た形。口はわざわいのもとである。


恵理衣「ホントしてやられたよね。レイは最初から3COするつもりだったの?」

麗胡「いえ、多重が出なければ占いCOしようかとは思っていましたが、3COは考えていませんでしたね。あれは凪巴が私に白出しして多重位置わかった際、瞬間閃きました。ただ、相方が真那花でしたので巧く合わせてくれそうという下地はありましたね。相方によっては控えたでしょう。実際想定以上でしたので助かりました」


恵理衣「ええ! そうなの? 凄くない? びっくりだよ!」

真那花「それな。私も内心ビビッた。そう行くかーって思ったしな♪ 何気に凪ぃが素直に徹してくれたのが結構助かったな」


香澄「ではその多重に出て貰いましょうか。多重人格者だ~れだ」


凪巴「ある時は占い師、またある時は騎士王、しかしてその実体は──、そう、私だ!」

初夢「いやアンタに関しては最初から最後まで狂人確定だったから」


凪巴「何か言ったかEカップ初夢」

初夢「こいつホントッ」


真那花「まあまあ(笑)」


初夢「で?」

真那花「ん?」


初夢「実際こいつ何か役に立ったの? ほら、吊り縄消費はデカイと思うけど、安定進行取るならどの道使う訳じゃない?」

真那花「あーそれな。実は──」


次回第二夜終了予定。


現時点で第二夜MVP選択解禁します。第二夜で輝いていた、よかった、面白かった、頑張って欲しい、もっと活躍が見たいという子を1人か2人あげて頂けると、次回以降、本戦や後書きなどで出る機会が増えるかもしれません。

勝利陣営、敗北陣営、ゲーム性、エンタメ性問わず。

また、第一夜についても既に終了しているので、いつでも言ってくれてOKです。

第〇夜MVPこの子とこの子、といった形で、他に感想書くの面倒であればこれだけでも嬉しいです(MVPも立派な感想ですよ!)。

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