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ローダ 最初の扉を開く青年  作者: 狼駄
エピローグ
245/245

後書きの後書き(?)

 ローダ『扉の青年』を2023年1月に一度終わらせて後書きまで書いてから、早1年半(いや、ホントに早いよ………50歳に時が経つのは早過ぎんだ)


 ローダ『最初の扉を開く青年』のフィナーレをようやく迎えることが出来ました!


(マジで長かったよ………うんっ)


 人生最初に書くWeb小説に一番書きたかったものを据える。まあ、それは確かにアリっちゃあアリなんですが、他にも何作品か書いて………。


『これ表現力も文章力もまるで駄目だ………。そして何しろ空飛ぶ戦艦だの、〇ームライフルだのビーム✕ーベルだの(云々)』


 後半戦を殆どゼロから書き直し致しました。まあ、前よりは自分の成長を感じられて良かったのですが、兎に角忙しくて苦心もしました。


『その割には………(自主規制)』


 特にマーダを消すことなく自ら納得の上、消えて貰うというプロセスを思いつくのが『もう滅茶苦茶だよ………(ロイド)』でしたねぇ。


 もう如何にして異世界転生をオミットして、尚且つ、()()()王道ファンタジーではない作品に仕上げるか?


 愉しい作業も在りましたが、結果苦労を背負い込みました。その割に前半部分の『世界を()()()1910年位に固定』という無茶と、結果パラレルワールド線は継続。


 一番『何言ってんだオメ?』的な処は継続というのも我ながら『無茶しやがって………』感が未だ消えません(いや、だって友紀シリーズに書いちゃってるし)


 楽しかった作業! そう、楽しい話をしましょう!(強引なる切り替え)


 やっぱり葬送のレクイエムとのコラボは、書いてて楽しかったですよぉ!


 合作……文章下手な僕とやるのは相当大変かと存じますが、いつかまたやってみたい(()()()()()()……)ですね! 誰かいませんかあぁぁ(居ねえな、うんっ)


 あと最終話! 前後編になっちゃいましたが、殆どのネイムドキャラ総出演!(完全な敵役除く)


 これやったら間違いなく1話じゃ収まらないこと判ってましたが………。


『どうしてもやりたいィィッ!』


 熱の方が収まりませんでした。私、キャラクターシートを作ってあるのですが、流石に1、2話位しか出番のなかった人物を残しておらず、結局頭っからザッと確認する羽目に………(1話のディンを書き忘れるトコでした)


 あと本来ならザッとでなく、全話完全読み直しの訂正作業をしたかったのですが、第11部『兄"再来"・闇"再来"編』しか熟せませんでした。


 全話やったら多分、最終話を当面書けないです。第11部作業だけでも、昨日寝るの2時でした………必ず見直し訂正致します。


(序盤戦読んでまた『あーっ! やり直してぇぇぇ!』ってなる未来しか見えねえ)


 そしてラストのラストに次回作の予告みたいなの付けちゃいました(いや、ホントに大丈夫?)


 そして何より皆様、お気づきかと存じますが………。


 狼駄

『この物語はローダ()()()に過ぎません(きりぃ!)』


 読者の反応

『これでやっと()()()かよぉぉぉぉっ!!』


 狼駄

『ほら、だって私"()()"ですよ? これはもう生涯掛けてローダを書くという意味合いのペンネームですから仕方ないでしょ?』


 読者の反応

 ───もぅ………。ついてゆけんわ(真顔)


 狼駄

『そ、そこを何とか!! あ、あと他のローダシリーズも絶対読んでね。読んでくれなきゃ泣いちゃう』(泣けよ勝手に)


 あと昔に書いたあ・と・が・きからも少し引用しますね(いや、終われよ)


 僕は小中学生の間、いじめられっ子の部類でした。


 慢性鼻炎持ちで、小学校の頃は授業中に鼻をかんだだけで、”汚い~”って言われ、運動神経もゼロなので、サッカーなどの授業において、失敗すると、”お前のせいで負けたんだ”と、タコ殴りにされる始末……。


 しかし決して『もう死にたい』と思った事はないのです。どちらかと言えば『出世してお前等なんか見返してやるッ!』でした。


 大人になり、様々な作品に触れ『あ"ーっ、才能ねえわ俺』って諦めた末に、車仲間で集まり、それを自分で作ったサイトに挙げて………。


 言わば()()()()()()をすることで充足感を得ていました。


 でも2022年。48歳という老いぼれになってから『やっぱ一番やりたいことで物作りしようや』と本当に呆れる程重い腰をようやく上げて頑張り始め『やっぱりコレが一番しっくりくる』


 まあ、だからと言ってこの小説にてその『お前等』を見返せるかは定かじゃないですが、この歳にもなって未だ夢追い人で在り続けられます。


 尚且つ次女と創作の話(向こうは絵と音楽)で盛り上がれるというのは、中々在り得ない幸せなんじゃないかな?


 願わくばこれからも私の夢に付き合ってくれる人が続いてくれたら………。


 さらに欲張るなら夢を捨てる必要はない、ただ慌てることなく付き合ってゆけば良い。これが一人でも多くの人に伝われば私はそれで幸せです。


 2024年6月30日 狼駄@ともあき

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