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200文字小説劇場  作者: 84g
・激闘の章~なにと戦っているのか~
36/47

【黒猫は不幸の前触、白猫は】(日常・ドラマ)

 とあるパラドックスを抱えていた。



 行方不明の黒猫・桜(四才)を探しているが、黒猫は横切らない。

 黒猫が横切れば不幸の前兆。しかし、桜が行方不明という不幸の渦中に居ては前触れは起きないのだろうか。

 桜が居ないなら地球が存在している意味なんてない。これ以上の不幸が起きない私の前には黒猫は現れない。




 ふと、鳴き声が聞えた気がした。

 振り返ると、そこには真っ白い仔猫、そして、その仔にお乳を上げている黒猫を見つけた。

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