32/47
【神(5)】(ギャグ)
「神よ、お救い下さい!」
「私が神である。どうしたというのだ」
祈りが天に届き、神々しすぎる神が現れた。
「女性を救い賜え。ハイヒールで骨を歪め、発汗に必要な腋毛は剃毛、頭髪の色を限られる女性に自由を」
神は頷いた。
「一理あるが、お前が低身長でハイヒールを履かれると身長差がでることは関係ないな?」
「誓ってありません!」
「では、お前が腋毛・ピンク髪フェチとか、そういうオチは?」
「……」
実に雄弁な無言だった。
「神よ、お救い下さい!」
「私が神である。どうしたというのだ」
祈りが天に届き、神々しすぎる神が現れた。
「女性を救い賜え。ハイヒールで骨を歪め、発汗に必要な腋毛は剃毛、頭髪の色を限られる女性に自由を」
神は頷いた。
「一理あるが、お前が低身長でハイヒールを履かれると身長差がでることは関係ないな?」
「誓ってありません!」
「では、お前が腋毛・ピンク髪フェチとか、そういうオチは?」
「……」
実に雄弁な無言だった。