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200文字小説劇場  作者: 84g
・光芒の章~意味はよくわからんけどカッコいい気がした~
22/47

【ヘッスラ、タックル、ブロック禁止は俺のためのルールという谷くんが甲子園にやって来た。】(ドラマ)

 甲子園初出場は、一回戦、九回裏一死一塁、二対二の出来事だった。

「代走、谷!」

 そのとき、俺は涙を拭うこともできず、女子マネが俺の顔を拭った。

 注目を浴びながらの一塁。俺は牽制球に足から戻り、そして打者・林への二球の間に瞬足で三塁を陥れていた。

 そして三球目、林は動揺した打球を見逃さず、外野に運び、そして……。


 翌日、新聞に『両腕の無い走者、犠飛サヨナラ』の文字が躍った。

 何を言われようと俺の夢は続いていく。

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