表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
200文字小説劇場  作者: 84g
・開闢の章~章管理をするとオシャレになる気がする~
11/47

【この前、ロリ系AV女優のデビュー10周年ていう広告が有ってさ。】(その他)

「だから、三〇歳のロリは居るし、犯罪予備軍は幼児性愛のペドフィリアなんだよ」


 腕の中の彼女は、幼けな声で質問する。


「ミクはよくわかんないけど、お兄ちゃんはどっちなの?」


 泡だらけな彼女にウソを吐けない。


「……ペドだな」

「そーなんだ!」

「あ、目開けるなって!」


 はしゃいで目を開けた妹の顔をシャワーで洗い流す。

 妹でなければ最高だろうけど、逆に家族でもなく風呂入ったらマズイい。

 とにかく我が家は今日も平和です。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ