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200文字小説劇場  作者: 84g
・開闢の章~章管理をするとオシャレになる気がする~
10/47

【この前、厚生省が認可したDAイタノーンは惚れ薬として使える件】(ナンセンス)

「まず、惚れさせたい相手の目を見て、お互いの良いところを七つ云い合います。

 脳に印象付けて下さい。

 その後、一杯のノンカフェイン飲料をふたりで飲んで口の中のペーハー値の調整します。

 次にハグで脈拍数を合わせ、そのまま口移しで薬を飲ませれば、相手は好きになっています! らしいぞ!」



「うん、それ、最初から好き合ってるよね」

 アホな彼氏の妄言を私は笑い飛ばし、次にやってみようというアホな彼氏の顔面を張り飛ばした。

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