ゴブリン娘
【ゴブリン娘】
■分類
亜人・小鬼系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
ゴブリン族、小鬼種、ゴブリナ、など。
■外見の特徴
・小柄でボーイッシュ(または小悪魔的)なシルエット
人間の子供程度の背丈で、非常に小回りや素早さに特化した体型。
動きやすい継ぎはぎの革鎧や、スカベンジャー(拾い集める者)風のサバイバル衣装を纏う。
・尖った耳とギザギザの八重歯
ピンと横に伸びた大きな尖り耳と、口元から覗く八重歯(鋭い小牙)がチャームポイント。
感情に合わせて耳がぴこぴこと動く。
・健康的な肌色と金・赤系の瞳
緑肌設定はもちろん、褐色肌や小麦色、健康的な肌色に緑のラインが入るデザインなどバリエーションが豊富。
瞳は夜目が利く鋭い配色。
・大ぶりの武器や自作のガジェット
自分の身の丈ほどもある大きなナイフや短剣、拾った金属パーツで作った手作りの道具・トラップを腰にぶら下げている。
■由来・元ネタ
ヨーロッパ全域の民間伝承に登場する悪戯好きな小鬼「ゴブリン(Goblin)」が原典。
多くのファンタジー作品(D&Dや和製RPG)では「最弱級の初期モンスター」「洞窟や群れで襲ってくる小鬼」として定番化しているが、近年ではその素朴さや狡猾さ、健気な生命力が再評価され、親しみやすい亜人種として描かれることも増えている。
■性格・特性のアイデア
・すばしっこく悪知恵が働くサバイバー
体力や腕力は弱いものの、集団での連携や罠の設置、不意打ちなどの知恵と機転に長けている。
生活力としぶとさは全種族随一。
・「強いヤツ」に弱く、すぐ子分になりたがる
弱肉強食の価値観を持っているため、自分より圧倒的に強い存在(冒険者やマスター)を見ると、すぐに降参して「親分!」と呼んでついて回るようになるちゃっかり者。
・手先が器用でジャンク品集めが大好き
輝く金属片や人間が捨てた道具を拾ってきては、分解・再構築して自分用の道具や装身具を作るクラフターとしての才能を持つ。
・ひねくれもの。素直になれない「ギャップ萌え」
人間に褒められたり親切にされたりすると、照れくさくて「べ、別に嬉しくねーし!」と強がりながらも、嬉しそうに大きな耳や体をソワソワさせてしまう。
・驚異的な繁殖力と適応能力
どんな過酷な環境(洞窟、荒野、裏街)でもたくましく生きていける生存能力を持つ。
食事の好き嫌いも少なくご飯を美味しそうに食べる。




