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大雪というけれど
大雪ぞ
曇れど降らず
身刺す風
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公式企画「俳人・歌人になろう!2023」参加作品です。
▼小説家になろう 公式企画サイト
https://syosetu.com/event/haikutanka2023/
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【スケッチ】
天候と暦は別物である。
季節は常に水物で、その時にどーなっているか、というのは、その時になってみないと解らない。
もちろん天気予報もあり気圧図も読めるが、それが如何に変化するのか、というのは難しいものだ(でなきゃ資格なんてねーよ)
やがては冬に夏日になったり、夏に大雪が降るような時代も来たりするかもしれない。
その時、俳句はどうなっているのだろうか?
※次の投稿は、本日の23時です。また次が本企画の最後の句になる予定です。たぶん。




