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遍地の路より  作者: あいかやまと
30/32

大雪というけれど

大雪(たいせつ)

曇れど降らず

身刺す風


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公式企画「俳人・歌人になろう!2023」参加作品です。


▼小説家になろう 公式企画サイト

https://syosetu.com/event/haikutanka2023/

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【スケッチ】

天候と暦は別物である。

季節は常に水物で、その時にどーなっているか、というのは、その時になってみないと解らない。


もちろん天気予報もあり気圧図も読めるが、それが如何に変化するのか、というのは難しいものだ(でなきゃ資格なんてねーよ)


やがては冬に夏日になったり、夏に大雪が降るような時代も来たりするかもしれない。


その時、俳句はどうなっているのだろうか?

※次の投稿は、本日の23時です。また次が本企画の最後の句になる予定です。たぶん。

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