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高校生は蛇になる  作者: sterl
六章 終焉神ノ物語
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63話 守護ノ過去 ダンジョンpart3

 ダンジョンサポーターの協力を受け、ダンジョンの中に生き物を生み出していった。


 生き物が増えると、私の力も増幅していった。


 だが、生き物が増えることによって、ダンジョンの外の生き物がそれを狙って入ってきた。


 その中に、何体か強大な力を持つ生き物もいた。

 そのような生き物は、私が守りに行く前に配下を殺し、去ってしまう。


 守りきれていない、そう感じた私は、更なる力を求めた。


 そこで私が注目したのは、ダンジョンとしての機能、ダンジョンスキル作成だった。

 これを利用すれば、ダンジョンそのものを配下に出来ると考えた。


 結果としては、そのためのスキルは完成した。

 無機物配下と無機物の主だ。


 この2つのスキルは、ダンジョンマスターの証である迷宮支配があることにより、使用出来る。

 能力は、ダンジョン内の無機物を配下に出来るようになり、無機物の配下を持つことを、世界の理に許される。


 私は、これらのスキルを使い、ダンジョン内の無機物全てを配下に加えた。


 そして守護魔王の能力により、無機物の防御力が私の防御力に加算され、魔神になる条件を満たし、意識が消えた。

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