着いたので依頼をこなします
文章を書くのムジぃぃぃィぃィーーーーーー
「ほれ、着いたぞ」
「おぉー」
空から見ると壮大な感じだ。
…改めて、ここ、異世界だなぁ。
「というか、今更じゃがおぬし、ぜっっっったい15歳ではないよな。」
あーーーーー
「イヤイヤイヤ、15歳以外の何物でもないですよぉー」
「いやいや、おぬしのステータス見せてみぃ」
「…ハイハイ」
『ステータスオープン』
アオイ LV162
職業 剣士?
性別 男?
装着物 白狼のローブLV8:魔法攻撃を100%カット、相手に魔法攻撃の8%の攻撃を返す。
土竜のズボンLV7:物理攻撃を100%カット、相手に物理攻撃の5%の攻撃を返す。
クリスタルラビットのブーツLV10:俊敏が3倍に、HPが50%を切ったとき、俊敏が5倍となる。
アビリティ(通常状態)
攻撃:10628
魔力:10000
俊敏:10497
耐久:10767
体力:10458
知力:11276
幸運:10572
持ち物 アイテムバッグLV10 複製
純鉄の剣LV7
スキル
《言語理解LV258》:大地の声が理解できる・他種族の声が理解できる
精霊の声が理解できる・ステータスの声を理解できる
《上級剣術LV27》
《菴輔〒繧?VUP縺輔○繧九%縺ィ縺後〒縺阪kLV22》
魔法
無し
称号《異世界からの来訪者》:経験値を25倍にする
《女神からの寵愛を受けし者》:すべてのアビリティを25倍にする。
《地道なるもの》:敵を一体倒すごとにアビリティを1.01倍する
(現在1.48倍)
《世界最強》:すべての敵に勝ち続ける限り、アビリティ15倍
「今はこれだけど…」
「ほらー!おぬし!異世界からの来訪者っていう称号を持っておるではないか!」
あーついにばれたかー
まぁリルになら別にばれてもいいかなぁ
「…まぁ、俺はもともと異世界の住民で、間抜けな死に方してこっち来たってわけよ。」
「そういうことだったのか…」
「別に重くとらえなくてもいいぞ、リルと出会えたわけだからな。」
…?リルが黙りこくってしまった。
何か変なこと言っただろうか?
「…ほら!地面についたぞ!」
「さっさと依頼を受けろ!」
「…?ハイハイ、…あとリル、これからは人間の姿のままでいいぞ。」
「人の言葉使えるらしいし。」
「やっとかーなかなか小さくなるのもめんどくさいんじゃぞぉ」
「本当にありがとう。」
リルがいなければこの世界の常識も知ることがなかっただろうし、本当に助かっている。
「さて、じゃあ依頼を受けるか。」
この町で俺は、転機を迎えることになる。
ちなみに仲間は4人くらいまで増やそうと考えています。




