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大賢者は転生したらさらに最強に!?  作者: ほわいとなきのこ
使用人篇
50/52

加護について

「あ、ヴェル君久しぶり!」



「ああ、久しぶりだな。早速だが加護について教えて欲しいんだ。」



「ん〜加護っていうのはね、簡単に言うと付与魔法の神法版なんだよね。」



「え、そうなの?」



「ただ他の神法に比べてとてつもなく難しいのよ。初級付与神法が使えるだけで中級神になれるレベルだわ。それに初級って言っても初級とかそう言うレベル分けはその加護の難しさによって決まるだけで決まった型がないから全て自分で神法を構築しなきゃいけないの。その分与えられる加護の幅はかなり広がるんだけどね。」



「んー、なるほどね。」



たしかに魔法の要領で神法を発動させようとしても発動しない。



「ちなみにアフロディーテのステータスってどんな感じなんだ?」



「みたい?」



「ああ、みたいな。」



「いいわよ♪1部だけだけどね。ほい、どーぞ」



名前:アフロディーテ

種族:神族

神族ランク:最高神、???

Lv:69590874565746163424454694844643455419616464344455181718516165464567643568643256865....(以下56桁)

神Lv:15434664572373

体力:∞/∞

魔力:∞/∞

神力:∞/∞

称号:???



「どお?」



「わぉ...最高神様凄い...」



「そりゃこれでも最高神でしかもかなり初期の神ですからね!人間の赤ん坊と今のヴェルの強さ差の5乗位は下級神と私の差はあるわね。」



「アフロディーテってそんなに凄いやつだったのか?」



「そうよ!見直した?」



「ああ、かなり見直した。まずそのLv...ん?ひとつ疑問が出てきた。俺が作った世界に生息する魔物のLvって100万超なのになんでこの世界の魔物はこんなに弱いんだ?」



「それは私が力をかなり抑えてるからよ。」



「というかそんなにレベル高いのならあの時(vs神撃の時)も余裕で消せたんじゃないのか?」



「バレちゃった?」



「おい笑」



「まあいいじゃない、まあ、ヴェル君なら中級神までならすぐだわ。上級神になる条件はまた色々と変わってくるから今は絶対に無理だろうけど。それじゃ、頑張ってね!コツはまあ当たり前だけど神力操作力を頑張って上げることだね!じゃぁね!頑張って!」



「ありがと。またね。」



ん〜、なるほど?付与神法が加護だったのか。早いところ付与神法を完成させないとな。見た感じ魔法と神法では描かれる魔法陣がかなり違うようだからそこの違いを探って同じように付与魔法をいじれば行ける...筈だ。まあがんばってみる。

ダンジョン探索依頼も長期休暇からだって言ってたしそれまでに色々できるな...



あ、そうそう。そういえば帝級魔法より強い魔法の開発に成功したんだよ!

その名も極越魔法。これはこれまでの初級〜帝級魔法と違って極越魔法の中でランクIからXまで分かれる。もちろんXがいちばん強い。

なぜ急にこんなものの開発に成功したか?

それはね。神力を真似たからだ。

極越魔法は神力と似た方法で魔法を発動させる。

それでも神法の方が全然強いけどね。

そこは仕方ない。

とりあえずこの極越魔法Lv:Xまで無詠唱で撃てるように練習しておくか。

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