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大賢者は転生したらさらに最強に!?  作者: ほわいとなきのこ
転生篇
2/52

転生

...

...

...


はっ!?


転生前の記憶が一気に流れ込んでくる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さて、転生後の私について話そう。

私の名前はヴェルヘイム・スレイム。今日で5歳になる。

フィール王国スレイム辺境伯の三男だ。

三男なので家を次ぐことはなく、独立しようと思っている。


ちなみに、今のステータスはこんな感じだ。


名前:ヴェルヘイム(アレン)

種族:人族?

Lv:1

体力:1000000000/1000000000

魔力を200000000/200000000

力:1000000

防御力:1000000

素早さ:1000000

称号:ーーー(省略)ーーー



転生ってすごいよな。色々上がった上にLv1に戻ってる。



さて、この身体になれるために毎日毎日魔法の練習をしているが、家の庭や闘技場ではあまり大きな魔法が撃てない。



どこかいくらでも魔法が撃てる場所は無いものか...



「ヴェルヘイム様、お父様がお呼びです。」



「分かりました。それとヴェルでいいですよ」



父様がお呼びだそうなので急いで向かう



「なんでしょうか父上?」



「ヴェルよ、お前は魔法が使えるようだな。明日から家庭教師をつけてやる。それと剣の家庭教師もつけてあるからな」



「ありがとうございます!」



この世界では魔法を使えるものは3人に1人しかいないので、魔法が使える人は貴重なのだ。



また、訓練では領都の外に出るかもしれないので、そこなら魔法は撃ち放題だ。



明日が楽しみだなぁ。

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