第十四話
どうも、帰ってきたユコピンです
最近、就kゲフンゲフン
取りあえず、楽しんで頂ければ幸いです
風鈴に吹っ飛ばされた翌朝
私は天狗の山に滞在することにした
すると風鈴が部下の天狗を広場に集めた
どうやら私の紹介と、歓迎会を行うらしい
風鈴「昔、ワイの仲間だった柊石燕や
皆、仲良うな!」
私はペコリと挨拶した
風鈴「良し!
酒持ってこ~い!
宴の開始や~!」
すると天狗達は待ってましたと言わんばかりにテキパキと宴の準備をした
石燕「私はなんかやることある?」
風鈴「何言ってるんや
せっちゃんはお客様なんやで?手伝わなくてもええんよ」
迅「すいませ~ん!」
すると、私たちの所に昨日物凄い勢いでスケッチして逃げた天狗がいた
石燕「あ、貴方は昨日の・・・」
迅「覚えててくれたんですか
まずは自己紹介を・・・
私、こうゆう天狗でございます」
迅は四角い紙を差し出した
私はそれを受け取り、内容を読む
文々。新聞 編集記者
射命丸 迅
・・・あややのご先祖様でした
石燕「新聞・・・記者?」
迅「はい!
その日あった事を図と文で伝える紙の事です!
と言う事で、今日は石燕さんの独占取材をさせて頂きたいのです!」
風鈴「じゃあ、ワイは宴会の準備してくるから、迅が変な事聞いてきたら遠慮なくぶっ飛ばしてええんからな?」
石燕「ぶっ飛ばすって・・・」
迅「立ち話もなんですし、私の部屋で取材をしますか?」
私は迅に部屋に案内された
部屋に入ると部屋は片付いており、真ん中には取材用なのか椅子とテーブルがあった
迅「あ、取材の前に、石燕さんの絵を描かせて貰って良いですか?」
石燕「え?良いですけど・・・」
迅「ありがとうございます
あ、立ったままで結構ですので・・・」
すると迅は物凄いスピードで、絵を書き始めた
そして、始めて数分で出来上がった
絵を見せてもらうと、まるで写真の様に細かい所や影まで描かれていた
石燕「すごい・・・
絵が上手なんですね!」
迅「絵が上手いといいますか、これが私の能力なんですよね
「素早く写生する程度の能力」
ところで、石燕さんの能力はどの様な物で?」
さらりと取材をしてきた
流石、文のご先祖様
石燕「えぇと、「盗む程度の能力」です」
こうして私は迅の取材の協力をして、気が付いた時には夕方になっていた
私は後から来る迅と別れ、宴会の会場に向かった
感想など待っております




