表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/33

プロローグ

※本作は、小説初心者がAIのサポートを活用しながら制作しています。

物語そのものを楽しんでいただけたら幸いです。

大学受験が終わり、気が抜けまくっていた吉田淳よしだ じゅん18歳の俺は、合格祝いとして親に新発売のゲーム機を買ってもらった。


春から同じ大学に通う予定の幼馴染二人は、すでにそのゲーム機を持っていて、


「おっ、淳! やっと買ってもらったんだってな!

これ、マジで最高だぜ!」

「そうそう。VRだけじゃなくて、感覚までほぼ本物なんだ。多少の痛覚もあるくらいでさ。格闘ゲームなんて、規制がかかってるほどだぞ」


二人は口をそろえて大絶賛していた。

俺も彼らにレクチャーしてもらいながら、いくつかソフトを揃えることにした。


「初心者なら、これが一番おすすめだな」

そう言って差し出されたのが、



『リアル異世界体験ゲームアナザーライフ』



アバターを作成し、職業を選び、その世界で働きながら生活を送る育成型ゲームらしい。地位や実績を積み上げていき、カンストすれば新しいアバターを作って、別の職業にも挑戦できるという。


職業の数は数百種類。初心者にも人気が高く、評価もかなり良いゲームだった。


――面白そうじゃないか。


そう思った俺は、迷わずゲームを起動した。

このときの俺は、まだ想像もしていなかった。



まさか、俺たち三人が、このゲームの世界に閉じ込められることになるなんて。



まさか、女の子のアバターで人生を歩み、

結婚まですることになるなんて――。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ