麻雀大会・逃避・小説の未来
「麻雀大会」
昨日は仲間と第2回麻雀大会を楽しみました。
第1回のとき私は最下位だったのですが、昨日は優勝しました。
やった! めちゃめちゃうれしい。
麻雀はかなり運の要素が大きいゲームです。
将棋は格上にはまず勝てませんが、麻雀なら自分より頭のいい相手に勝つことも可能です。昨日の私はついていました。
さて、『AI時代の入口で』についてですが、いまのところ第17話まで書き進んでいます。
今夜公開する13話のエピソードタイトルは「睡眠・書く人・文フリ・終末」です。近況ノートの再録なので、これを読んでくださっている方には面白くないですね。すみません。
15~17話は完全オリジナルです。
麻雀の話に戻りますが、仲間のひとりが「麻雀はかなり完成度の高いゲームだね」と言っていました。
そのとおりだと思います。
ゲームバランスが良く、高度な知能を必要としながら、運の要素も大きい。
麻雀というゲームは、人間が長い年月をかけて生み出した最高の創作物のひとつであると言えるでしょう。
AIにはまだこれほどの創造をすることはできないと思います。
初出2026/3/9
「逃避」
早起きして、『AI時代の入口で』第18話を書きました。
エピソードタイトルは「AIにみらいつりびと風の小説は書けるのか」です。
この話は3月14日に公開します。
今夜公開する予定の第14話は「将棋・フィジカル・HAL・クリップ」です。
気楽に書き始めた『AI入口』ですが、だんだんとはまってきました。
私にとって重要な作品になってきました。
現に私は、大切だったはずのSF長編小説の執筆に優先して、創作論の第18話を書いてしまったのです。
私はAI素人ですが、書いているうちに、素人なりに考察が深まってきたような気がします。
AIは怖い……です。
これから長編の執筆に取りかかります。
長編を書くのはしんどいです。
AI論を書いている方がずっと楽。
長編より先に『AI入口』を書いたのは、長編執筆からの逃避が理由だったのかもしれませんね。
ですが逃げてばかりではいられません。
書きます。
どうせたいして読んでもらえないでしょうが、書きます。
今度こそいいものを書いてやるぞ。
いちおうそう意気込んています。
初出2026/3/10
「小説の未来」
未来の小説の形について、AIと対話しました。
小説を書く者にとって、絶望的な未来が提示されたように感じたので、希望はないかを訊きました。
AIは希望を述べましたが、私にはあまりにも細すぎる希望のように思えました。
詳細は『AI時代の入口で』第20話で公開します。
今夜公開する第15話のエピソードタイトルは「ワンルーム」です。
さて、絶望ばかりしていられないので、楽しかったことを書きます。
遊びのことです。先日やった麻雀です。
チョンボは満貫払いというルールでした。
私はチョンボをしてしまいました。
索子の789をチーしたつもりが、788だったのです。
信じられないミスですが、ゲームはしばらくそのまま進行し、友達に指摘されて、私は初めてチョンボをしてしまったことに気づきました。
「ごめんなさい!」と謝り、8000点を払いました。
その日は別の友達もチョンボをしました。
リーチをした後、聴牌していないことに気づいたのです。
自分で気づき、親だったので12000点を払いました。
チョンボした人は、1位になれそうだったのに、転落しました。
あたりまえですね。
そんなでかいミスをして勝てるわけがありません。
でもチョンボを含めて、楽しい麻雀でした。
AIは近い将来、完璧な小説を書くようになるかもしれません。
しかし、完璧なものより、ちょっとくらい瑕疵のあるものの方が、実は価値があるのかもしれません。
初出2026/3/11




