睡眠・書く人・文フリ・終末
「睡眠!!」
『AI時代の入口で』のPV数が急に増えてきました。
創作論・評論の週間ランキングで34位になって、導線ができたからでしょうね。
読んでもらえるのはとてもうれしいです。
ありがとうございます。
今夜公開する第5話のエピソードタイトルは「2045不都合な未来予測48」。
内容は友村普先生の著作の感想です。
3月になりましたね。
釣りシーズンの開幕近し!といった感じで、ワクワクしています。
同時に、書きかけの長編小説を完成させないと釣りに没入できないなあというモヤモヤを抱えています。
うう……悩ましい。
いまさらですが、大人気ラノベ『ようこそ実力至上主義の教室へ』を読み始めました。
面白い!
でも既刊32巻もあるんですよね。
全部読むとなると、かなりの読書時間を取られてしまう……。
まあぼちぼち読んでいこうと思います。
コスパ最強の川魚料理店を見つけました。通いたい。
麻雀仲間との絆が復活しました。遊びたい。
アニメ見たい。NHK大河ドラマ見たい。漫画読みたい。温泉行きたい。
やりたいことが多すぎますが、時間と体力は有限です。
遊びと創作のために生きる。
最近は近況ノートでそう公言していますが、睡眠も大切。
いまいちばんやりたいことは、何もかも忘れてぐっすり寝ることです。
初出2026/3/1
「書く人、書かない人」
人間は2種類に分けることができます。
小説を書く人と書かない人です。
休日にはだいたい旅に出ている友達がいます。
長期間の海外旅行も多いです。
その人は面白く興味深い無数のネタを持っています。
エッセイなら簡単に書けるだろうし、小説にすることもできるはずです。
しかし書きません。
書くことに興味がないのです。
そういう人は、書くことを勧めても、絶対に書きません。
充実した人生を送っているので、創作なんて面倒くさいことをする必要がないのです。
私は面白いネタなんて持っていません。
もし持っていたとしても、書く人なので、とっくに書いています。
長い間創作が趣味だったので、ネタなんてとっくに出し尽くしています。
それでもまだ書くことをやめていません。
なくてもネタを絞り出し、本を読んだり遊んだりして乏しいながら体験を生み、とにかく書きつづけています。
理由はよくわかりません。書きたい主張があって書いているわけではないのです。
内的衝動があって、書かずにはいられないのです。
そう、書かずにはいられないから書く。究極、それだけなのです。
さて、告知に移ります。
今夜公開する予定の『AI時代の入口で』第6話のエピソードタイトルは「1985年の奇跡」です。
五十嵐貴久先生の傑作高校野球小説。
これを切り口にして、AIについて考えます。
私はAIに詳しいわけではありません。
それでも書きたかったから『AI入口』を書きました。
私の小説創作歴は小学生時代に遡ります。
書く人というのは、頼まれなくても書いてしまう。
いつの間にか書いているものなのです。
初出2026/3/2
「文学フリマ」
文学フリマ東京42に行こうかと思っています。
2026年5月4日に開催されます。
私はこれまで文学フリマに行ったことはありません。
興味がなかったわけではないのですが、小説発表の場は小説投稿サイトで充分だし、アマチュアの作品を読むのもそこでいいと思っていたからです。
気が変わった理由はふたつあります。
〇新しい体験を欲していること
〇ホラー好きの知人から「面白いよ」と言われたこと
というわけで、人混みは嫌いだけど、がんばって行ってみたいと思います。
SF、純文学、評論などを重点的に見ようかな。
よさそうな同人誌があれば買うつもりです。
さて、告知です。
今夜公開する『AI時代の入口で』第7話のエピソードタイトルは「シンギュラリティ」です。
昨年11月、カクヨムでAI生成小説が週間総合ランキング1位になるという事件がありました(詳しくは知りません。11月であってるのかな)。
それを受けて書いた文章です。
ちなみに私のAIに対する立場は中立です。
AI推進派ではないし、反対派でもありません。
小説創作をAIに奪われるのは悲しいから積極的に推進したいとは思いませんが、時代の流れに抗しようとも思っていません。
自分のやりたいことを粛々とやるだけです。
つまり自作を書きたいように書くこと。それだけです。
文学フリマに行き、刺激を受けて、新たなものを書ければいいなと思っています。
初出2026/3/3
「ポストアポカリプス」
「カクヨム10テーマ小説コンテスト」が始まっています。
その中に「ポストアポカリプス部門」があります。
ピクシブ百科事典によると、英語としては「黙示録の後」の意味。転じてSF作品において文明が退廃した後の終末的な世界観を主とする作品やそのようなジャンルを指す言葉。とあります。
マイナーなジャンルのように見えて、実はそうでもありません。
アニメ化作品が多数あります。
〇少女終末旅行
〇宝石の国
〇甲鉄城のカバネリ
〇終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
〇人類は衰退しました
〇新世界より
〇終末ツーリング
その他にもあります。
『シン・エヴァンゲリオン』の第3村なんかはもろにそうですよね。
意外と熱いジャンルということです。だからこそ「ポストアポカリプス部門」が設けられたのだと思います。
私にはこのコンテストのために新作を書く余力はありません。
『人と豚のハルマゲドン』というかなり力を入れて書いたポストアポカリプス長編があるので、それでぽちっと参加します。
さて、告知です。
今夜公開する予定の『AI時代の入口で』第8話のエピソードタイトルは「変化を楽しむマインド」です。
AI時代において平凡なアマチュア小説書きがどのようなマインドでいればいいのかをちょこっと考えて書きました。
AIは「悪魔の発明」みたいに呼ばれることがあります。
AIが人類を滅亡近くに追い込む可能性はゼロではありません。
彼らがポストアポカリプス時代の幕を開けるかもしれないのです。
そういう小説があってもいいですね。もうあるのかな?
初出2026/3/4




