出戻り
雑
「あーうめが多分脱税した尻尾が垂れてる!!!」
「(๑•̀ㅂ•́)و✧審議!!」
「黒!!!次は大貧民から」
「うめは都落ち制裁回避を企てるし油断ならぬ」
「コボルトは嘘が物理的につけないから辛い…この尻尾が…この尻尾が…」
「皆様、そろそろです」
「何名か見張りいるし大きいね作戦立てよう」
「私が単体で正面から乗り込む、母上、さなえ、うめで裏門から制圧
、今回は速さだよ、侵略する事、風の如く」
シュッシュッシュッ
前方見張り3名クリア
母上組は左から後ろへ
玄関ドアを開けようにも2重鍵だ
落ちてる剣を使いデコの原理を使いそして
「腕力強化」「脚力強化」「強靭化」
蹴り上げた、パキっ ドンと大きな音がした
今回は弩は使わない連射できないし
「なっ何だ何だ!!」
奥からぞろぞろ出てきた
9名程か
飛び出し次々と切り捨てた、指が短い柴犬コボルトには二刀流は無理、富田流剣術で貫いていく
剣は切るものではなく貫くもの
念の為心臓を突き刺した
「腕力強化と強靭強化と脚力強化あれば…」
そう思ってたら油断した
「ファイヤーアロー!?左肩を貫ぬかれた!!あっっ痛みより熱さだ」
前に前転で倒れながらに飛んで片手で魔道士を貫いた、飛距離7m
右側上の魔道士も詠唱してる
すかさず死体の魔道士を立てにして死角に隠れる
「油断した…回復小」
自分にかけるのは初めてだったがきちんと使えた、やるじゃん天照様
落ちてる短刀を拾い前にでて思いっきり投げた
バン!!かなりの爆音
魔道士は壁に突き刺さって絶命してる、これで9倒した
※※※
母上グミ
ドン!!
あの子やったわね
勝手口から3名見えた
シュッシュッシュッ
1名無傷、一人に2発刺さってしまいこちらに向かってきた
「連脚、椿」
切りつける男の手を足を蹴り上げ回転して高速で腹部への一撃、飛びかかり首を蹴りつけ下に叩き潰した、首がおかしの方に曲がっている
「そこっ!!」
シュッ うめが放った
しかし ただのうさぎある、少し恥ずかしそうにする
「勝手口の奥に2名ほどの臭いがする、外は多分大丈夫だが2回から飛び降りて逃げようとするやつがいるから二人にお願いするね」
「はい!お母様さな頑張ります」
空気が対流して正確な場所はわからない
「ガサッ」
シュッ
頭を撃ち抜いた
バタン
少し不自然な倒れ方をした
あっちかな
いない
箱にあたってただけだった
すると後ろから殺気
弩で思いっきり叩いたが弩が粉砕し破片が相手に刺さってる
「上脚突」
軸足を蹴り上げ最短で破片が刺さってる顔を蹴り上げた
「ふうヒヤッとしたは、しかし鉄臭いわね」
あたり一面の血 血 血 死体だらけ
2階の階段にまで続いている
階段の上に血塗られたケモナーが一人魔法の闘気を纏っている男
敵か味方か!!
「かっこいい流石私の小太郎ちゃんだわ、息子じゃなければ好きになってたわ」
戦う破天荒な元伯爵令嬢であった
「こうちゃんこっち終わったけどそっちいる?」
※※※※※※
敵を屠りながら進んで行ったが一人取り逃がした、窓から飛び降りやがった
そう思ってると真っ赤なスカート?の女性がいる、不自然な事に上はなんともないのに下に違和感が、純白のスカートはいていたであろうところどころ白があり、肉片らしきものがついてる、完全に強者だ戦う体制を整い目をみるとというか普通に母なのである?
武器は?
ステゴロで蹴り殺したのか?
「さすが私の小太郎ちゃんはだは、息子じゃなければ好きになってたわ」
ふっ考えるのが馬鹿らしい
「こっちも終わったよ宝石つけたおばちゃんが落ちてきたので、ゆめが仕留めたのよ」
「えっ!さなは心臓、ゆめ姉さんは左太もも…」
「でも最初はゆめが射抜いたのよ」
「同着………そうですね」
「まあまあまあ、こんなとこであれなので一気に金目のものとるよ、魔道士2名倒した1個の魔道具は無傷だけど一個魔道具で防がれて壊れてる、日が暮れる前に荷物詰めて街はいらないと宿取れなくなるよ
」
「泊まるの?」
「前回王都で換金したのでカーガで7割換金する残りは王都」
※※※※
「大量だ!!!」
「何この金貨!!小金貨じゃなくて金貨が26枚もある!!銅貨なんてない基本銀貨、小金貨だ、それにこの宝石!これだから山賊刈りは辞められない」
「みんな山賊と貴族は繋がってるの、だから敵対勢力を襲わせたりするのだから山賊刈りしてる事は内緒ね、因みに儂も最近、山賊勢力を持った、弱小だがね」
「なるほど、わかった」
「さくっと積んだら水浴びして報酬ね」
「私活躍したは」
「あー母上少し右足傷ついてるからちょっと待ってね、回復小」
「暖かいありがとう痛みがなくなった」
※※※※
「えーでは報酬を渡します」
母上に金貨2枚小金貨6枚銀貨70枚宝石5つ
さなえに小金貨2枚銀貨80枚宝石1つと魔道具
ゆめに小金貨2枚銀貨85枚と宝石1つ
「何買おうかな〜」
「一気にお金持ちだ」
「母さんこれで化粧品とか買いだめる」
「いやいや馬車に入らないよ」
「えー」
「両手で持てる範囲までね!」
「えー馬車買おう!」
「馬車作ってるから待って揺れが少ないやつ」
「王都ではひったくりもいるから大金は持ち歩かないでね」
「さなよりゆめ姉さんのが多い…銅貨とか少し欲しい、買い物に大金は使えない」
「あーそうだね50枚ずつ臨時支給ねさなには80枚ね」
「やったー」
「因みにその魔道具契約者解除になってるから使えるぞ、母さんから使い方教われば?ちなみにかすみ曰く魔力操作の延長で指環に集中で魔力が込められ体から出る感じで使うのが放出魔法らしい、儂のは強化魔法だから鎧を着る感じ」
※※※※
「魔力まで注げたけど水も氷も駄目、強化も駄目、あと何だろ?」
「儂の回復魔法の光か闇魔法かな、属性的に光かも知れない想像しやすいように一度使うね、光の霧の感じ」
回復小
「暖かいです、これがお兄様の…やってみますね」
「回復魔法、回復小」
「おっ出た!!けどすぐ消えた」
「練度と魔道具との相性だね、一度ポンコツ眼鏡に相談するといいよ」
「ルージュ様は美しいですよ?お兄様の奥さんじゃなくて?」
「なっ!!」
「あーあの子なら母さん許しちゃうなあ」
「母上まで!」
※※※
カーガ
「ここがカーガですの?大きいですね」
「田舎もんと馬鹿にされないようにね」
検問の順番がきた
「アサクリ・ド・鉄斎が、嫡男、小太郎である」
ブローチを見せた
「今回どの要件ですか?」
「王都での商会の用事を私が忘れててカーガで一泊してから向かう予定、母のローザ、うめ、さなえと従者です」
「5名様ですね、どうぞ」
通過
「ふう〜この歳になっても緊張するのう」
「小太郎ちゅんはまだ子供(笑)」
宿到着し
「そうそう八吉、いつものやつだ今回は銀貨20枚と銅貨30枚、なかなか美味しかったぞ次回もロバの護衛頼む」
「こんなに!!」
「財布だからなやつらはあと領地以外では山賊刈りは禁句だ」
「畏まりました」
今回この街で銅貨35000枚を換金するのだ
「重っ」
「母上もみんな持ってこれは領民の汗の結晶、このお金で鉛とか買って鏡とか作ったり化粧品になります」
総重量70キロ
カーガ換金所
いらっしゃいませ
「これ換金して欲しいんです」
「随分たくさんありますね、商売ですか?」
「最近領地で商売も活発になってきたのです、あとでこの街にお金がっつり落とすけど先ずは銅貨は重いからね」
「そうですよね?でも王都じゃなくていいんですか?私がいうのも何ですか換金は王都が安いですよ」
「王都に行く前に減らしたくて70キロですし」
「特にビタ線などない綺麗なものなので換金しましょう」
1750万円分!!
退出後
「みんな!!こっちに」
「これを見よ」
「おー」
「声が大きい」
「これが領民の頑張りだ」
「それにしても宝石も良いけど金はいいねキラキラしてる」
「今後どうするの?」
「お金貯めて領地買おうと思う、カーガにする前の廃れた村あるでしょ?あそこ」
「あんな場所?」
「鑑定で何かあったの?」
「戦死者が出ずに領地拡大は大勝利だよやりようは色々ある、当面はあそこの村の税収確認して持ちかける、上位の貴族も挟んでね」
「ふーん、よくわからないがいい事なのね」
「通貨量が増えれば経済が発展するからね王都はインフレ気味だからちょうどいい、今地方に持っていかないのはあそこを買うための布石」
「いつからそんな策を!」
「儂を誰だと思ってるローズ・フォン家の血を流れる母上の息子ぞ!!」
「さすが私の小太郎ちゃん!!」
「えっそれみんなだよね」
「うぬらもその軍資金でぐふぉんぐふぉん、ギャンブルだけはやめてね!!」
市場へ
「何あの赤いの!!」
デジャヴかな
「リンガだよ甘酸っぱいハン専用のやつロバ分と八吉分とみんなの分ぐらい払うよ」
「いいの?ありがとう!」
「毎度!!へえ坊主いい事聞いたありがとうこれオマケだ」
ん〜何でも1個オマケしてるたわけだな(笑)
※※※
「甘酸っぱい!!」
「今は何も言わない王都でまたリンガ買ってやる、ちなみに領地で王都のリンガは発芽しなかったがここのリンガは発芽したので数年したら領内で食べられるよ」
「最近、ルージュにわたしてる、南瓜とかね…ほかのも買ったけど全滅が多いね、我が領内で育つ野菜を探し中」
「へえ楽しみ!」
暫くしていつもの服や
店員A「あー坊ちゃんいらっしゃいませ、追加購入ですか?」
「王都から帰ったからがっつり買うから覚悟しとけ!お金で叩いてやる!!」
店員A「店長!!坊ちゃんがまたたくさん買ってれるって生産急がせましょう」
店長「これはこれはアサクリ様!!」
「明日王都にいって何も無ければ明後日にはくるかな明々後日かも知れんが馬車一杯分予定してる」
「そんなしたら私達乗れないよ」
「言葉のあやだよ、まあよろしくねという事」
「確かにここお手軽なのに品質いいわね」
店員「ありがとうございます」
「今日は冷やかしなのよごめんね」
「いえいえお待ちしております」
退出
暫くして
「領民用にネックレスとかイヤリングとか仕入れたいけど見てみてカーガでしか買えない、王都は高くて…」
カーガアクセサリー
店員「いらっしゃいませ」
「どう?」
「悪くもなく良くもなく…」
「能力使っても値段がわかるわけじゃないからね、1銅貨のを適当に200個とかでもいい?」
「そうねえ」
「自分のじゃないからって雑!(笑)もう少し真剣に」
「銅貨2枚のと1枚のを混ぜて5枚のやつ少し混ぜましょう、目利きみたいに」
「あーありだね」
「すみません!!銅貨500分これとこれとそれ混ぜて下さいおまかせで」
「毎度!!!」
「端っこにある領民用化粧品は帰りだね」
「今みたい!!」
※※※※
王都へ
「さあ!山賊こい!!!」
暫くして
「平和ですね」
暫くして
「財布が…」
関所、驚きスキップ
屋敷へ
「あら!アンジュ様!」
「ベッキーじゃないな久しぶり元気だった?」
「いつもじいさんな相手をしてますからね」
「おーい!じいさん、ロバート!!来て!若様とアンジュ様とお嬢様たちよ」
「あっ坊主!」
中へ
※※※
「商会いきたいのだが商会してくれるか?」
「いろんな商会あるだろうに何でうちのとこ?」
「王国だけじゃなく大人間のところにも売れるもの作ってきた折りたたみ式化粧鏡」
「えっ!それ私が担当する!!兄ちゃんは虎符とか色々あるし」
「まあ現物を見て!これがコボルト用でこっちは大人間用、ひらくと」
「買う!!!輝きがいい銅鏡が廃れる」
「じゃあ鏡系はお嬢ちゃんでいいかい?というか名前は?」
「ミラといいます」
「じゃあこれが製造説明書、専売契約でいいかい?」
「お願いします」
「左下とかどこでもいいのでアサクリ家の家紋もお願い」
「任せて!!忙しくなるわ」
「大人間ロバート、双眼鏡、望遠鏡、顕微鏡、眼鏡だ説明書はこれな!!」
「虎符のお金も入ったみたいだから追加だ!稼いでアサクリ家に少しは入れてくれよロマノフばかりじゃなくて」
「これ世界が変わるぞ」
「変えたくないのか?ロマノフの手でいやロバートの力で!!」
「行ってこい!!」
「換金して買い物したら儂ら帰るね」
ベッキーと母上達が雑談中
「すみませんーベッキーさんこれを!!」
折りたたみ式化粧鏡
「まあ!!何て輝き!!いいのですか坊ちゃん」
「数が少なく窃盗も考えられるから暫くは屋敷だけでね」
「あるきながら化粧何てしませんよ(笑)ありがとうございます」
※※※
14000枚換金
スキップ
※※※
「うめ さなえ、王都のリンガ食べてみお金は出す、カーガと倍の値段ぞ」
「おいちゃんリンガ5つくれ」
スキップ
「美味しかったねあのリンガ」、
「他の店のも結構美味いよ、それよりあっちとあっちが化粧品と服の店、つまり多分今回の戦場、両手に持てるものだけね、あと護衛がいないから一人で帰らない必ず母上と帰る事」
「母上!チンピラ50人程簡単屠らないでね騒ぎをおこしたくない」
「ふふふ」
※※※
怪しいお店
「いらっしゃい」
「毎週閉店セールか?何年間よ(笑)、商品見せてくれ」
「ドラゴンの鱗はどうだい?」
「それはもう聞いた取って置きなんこか見せて」
店頭にある商品はほぼ偽物だった、銀細工だけは本物いるか?美的感覚がわからんが薔薇の花だあと椿や百合の銀細工も本物
「このオーガのマントはどう?魔法具らしい」
鑑定してもオーガの背の革とでるが魔法具かはわからない…悩みどころだ
「オーガの革なのはみたらわかるが魔法具じゃないよな?結晶とか見当たらないぞ?オーガなら人数いれば討伐できるし死骸もたまに見つかる」
見たことないが適当に
「ちなみにいくらだ?ただの革のマントだろ?」
「ん〜小1ってどうですか?」
「銀貨5ぐらいならと新品じゃないし、ちなみに店頭にある銀細工いくらだ?」
「銀貨1枚です」
「そんなに悪くないのはわかるが10で銀貨3は駄目なのか?材料費考えて」
「2個で銀貨1枚で…わかった全部買おう」
「全部?」
「オーガのマントと銀細工の在庫、どれぐらいあるか知らないかオーガのマントは銀貨5枚でいいな?」
「それは銀貨5でいいが在庫200あるんだがいいのか?」
「これでいいな?」
205枚を渡す
「というか持てるのか?25キロ以上だぞ」
「儂を舐めるな」
「腕力強化」「脚力強化」「強靭化」
「おー!!凄い名がある方ですね」
「アサクリ・ド・宗滴という、今はまだ小太郎だがな、儂が活躍したらこの店も有名になるかもだな」
屋敷へ
※※※
全身が痛い!
セバスチャンとベッキーとお茶中
「痛くて動けん無茶をした…カーガには明日にしようか?」
「何を購入したのですか?」
「そこにある銀細工、最初一つ1銀貨っていってたので3つで1銀貨と提示したがかすみの魔道具5銅貨だったし少し悪いなと思って魔道具って一つ20金貨するし、それで少し損してもいいかと2つで1銀貨を200個買ったんよ」
「若、見ても宜しいですか?」
「どうぞ、あっセバスチャン、一つ選んでベッキーにあげて」
「坊ちゃん!!!ありがとうございます」
「これバッカス商会のもので間違いないです、作りが精巧です、一つ銅貨160枚(8000円相当)ぐらいするはずですよ?」
「じゃあ良かったもうけだね、しかし200の中から選ぶ重圧!!いいねえ」
「えっ!!」
※※※
「しかし、みんな来ないね、女性が化粧品と服だからね」
「そうですね、待ちましょう」
数時間後
「流石に遅くない?事件に巻き込まれたかな?誘拐とか」
暫くして
「開けて!!!」
門へ
「えっ!!母上!!顔見えませんし30キロぐらい担いでますよね」
「後ろのみんなも5から10キロ」
「カーガで領民用の化粧品と洋服も買わないといけないのに!!母上!!」
「だってだってこうちゃん可愛かったんですもん、あといい化粧品」
「はあ…帰りはぎゅうぎゅう詰めですね」
「さなえ!頼みがある、回復魔法かけて!かわりに百合の銀細工の髪留めあげる」
「これバッカス商会というドワーフの名工の一品!」
「回復魔法小」
「おー前よりうまくなってるね、練習したんだね」
「はい!お兄様」
※※※※
カーガ
で化粧品と洋服をかって帰路へ
途中
ゴブリン2
討伐済み
「山賊合わないね」
暫くして
「あっ!!山賊いました!!」
「よっしゃ!」
「あれ?あいつらって」
「どういう事?やっていいやつ?」
「おーい!!五右衛、こっちこっち奥方待機!!」
「やっるね」
「夜寝かしてくれなくて困ってます」
「違う!!山賊稼業よ!人数増えてるし、そうそうカーガ近郊の左奥にあった組織18名壊滅させといた、2階建ての拠点は資源とか残ってるから早いものがちだよ、儂ら馬車一台だけだからつめないものは放置、死体もそのままだけど日数たってないから腐ってないと思う、あとこの銀細工の髪留め、バッカス商会の名品、ドワーフのやつ、五右衛門からあげて機嫌取りね!!じゃあまたね」
あとでなおす




