ヤマアラシ爆誕
諜報舞台は必要です
ただ百地さんとか望月千代女とか無理無理
引き抜きないし抜けたとしても暗殺されます
土遁やカワセミの術とか口寄せは使いません
彼らはお薬やさん軽業師や陶芸家や炭焼+多少毒と火薬の知識がある程度です
普通の人、超人ではない
儂は領地をみながら考えていた
北部は未開
下村と左村は権利関係もありやれる事は成人してから
では東を開拓するかな…しかし
銅銭つくりもあるし開発優先度は高い
鉄は国家だ、昔はわからなかったが鉄があれば文明開化できる
まあ儂ら領地は銅だがね
風力発電や海流発電でもしようかねやれるし
だがのう使い道がある土壌じゃないんだよね
電気コンロと電球ならいけるかもだが電球はタングステンか竹とかあれば出来る、真空も炭焼で酸はできるからやろうと思えば
そう考えながら王都で購入したみかんを食べている
あ〜そういえばみかんって土佐や琉球や紀伊でもできたなあ
南瓜も
アイスプラントはないが
南瓜とみかんで攻めてみるか
堆肥は足りないから無理に北部全体を開発せずまずは日差しの当たるあまり風が強くない場所に、そうして試験的な開発の道すじがたった。
※※※
「源五郎何してるの?」
「先生!小太郎様が来たよ」
「寺みたいな学び屋作ったんだ、建物はないけど地面に文字書いて和算と草書を教えてる、元々人より犬が好きでね、裏切らないし」
少し怖っと思いつつこれは使えると思った
「源五郎ちょっとこっちへ」
草書ではなく楷書 漢数字じゃなくアラビア文字を教えてと伝えて地面に数字と簡単な足し算引き算と面積の求め方 確率 分数 2次方程式までを地面に書いて伝えた
「和算は未来では色々進んでるんですね」
「持っとあるけど柴犬だったし簡単なのしかわからなかった、すぐ忘れるから毎日毎日同じ事を繰り返してたよ、転生できると知ったら勉強しないとだからね、未来では大半の国民が家畜のように勉強するが勉強の意味を見いだせてるのは一部だね、何で2次方程式がいるんですか?何でこの勉強するんですかと、社会に出たときの柔軟性と科挙に受かって職業に付くためだがわかってない」
「私もこの体になって戸惑いましたよ、こういううまれかわりなら前世色々試したかった」
「小国で潰されないように佐竹についたり徳川についたり大変だっただろうに、子孫に残せるだけ天晴よ」
「まあ周り大国ですからね…」
「そうそう学び屋は源五郎に任せるとして王都で、かすみが魔法つかい寄った。」
「えっ!!どうやってですか?」
「儂がな怪しい詐欺な店にいって、鑑定のスキルで朽ちた指輪とやらを買ったんだお前にあげる為に、そしたら、かすみが使って魔法つかいよったのよ、それで指輪鑑定するとかすみ専用になっててな、仕方なく他の魔道具店へ、魔道具って1つ20金もするからびっしりじゃった」
「では魔道具は…」
「案ずるなほれっこれがお前のだ、王都から新しく魔道具顧問を雇ってな、使い方から暇な時に教えて貰え下手に使うと店員曰く暴走するらしいぞ」
「これが!!ありがとう」
「ええってええって、かすみ曰く魔力を注ぐのは魔力操作の延長で指輪に流し込んで放つ時は魔力が飛び出る想像しながららしいぞ、あと母が水属性だから水関連な魔力か父のように強化系かのどっちかだな、つららを想像して飛ばすとかも源五郎ならありかも知れないせっかく神様から遠距離補正あるしな」
「ありがとう!!つららと魔力操作ですね、どうせすぐできないと思うけど」
ピカッ!
「えっこれは!!」
「鑑定したら源五郎専用になってる、なら儂も」
ピカッ!
「おーー!!」
「氷龍弾!!」シュッ!!
「えっ!もう出たの?儂の負けられない」
「これ凄い!!これ持って前世に戻りたい勢力拡大できる」
※※※
「うんともすんとも言わん、水や雷や火も想像したのに」
「父上と同じ強化系では?」
「強化か…少し地味だ一応やってみる、放つのじゃなくて鎧を着る感じだよね多分…」
「強靭!!」
光の膜が包み込んだ
「腕力強化!!」
腕に力がました
「脚力強化!」
脚に光がました
「地味だ!!!しかし少し動いてみる」
ジャンプしてみた
「これ凄い!7メートル程飛んだ」
受け身を使って着地
走る速さも凄い!
「おー!!」
「これなれないといけないが有用だな」
「源五郎は光とか風とか雷とか試した?」
「やってみますね」
※※※
出来ないですね
「水は?ちょっと喉乾いたし水筒に向かって駄目もとで」
「水弾!!」ピチャ
「おーでたね、水と氷か放出系羨ましい」
「これ連発するとくらくらしますね」
「儂は強化だからあんまり魔力使ってないみたいだが放出は体から出るからな、鍛錬だのう」
「ちょっと魔法切れる前に銅銭つくりのとこいって来る!!学び屋は頼んだ」
「先生も若様も凄い!!先生何て水と氷出せるんですね!!」
子供には放出魔法が人気である
※※※
道中
ズキッ
「これが反動か!!父上が多様しないわけだ全身が痛いし腹がへる、しかし10分程か効果時間がわかればいいもう少し短いと思ったが魔道具の効果かな」
しばくして
「もうついた!!脚力強化だけ移動時に鍛錬兼ねて使うのはありだな」
※※※
「銭形のとっちゃんいますか?」
「オラまだ4歳でとっちゃんと呼べる年齢では…お頭お帰りなさい」
「いいんだよ銭形といえばおっちんとへいじなんだから」
「そういうもんですか」
「そういうもんだして例のもの順調か?」
「鉋や釘とネジなど作りながらなので水瓶1に箱1つ分か、前の合わせて水瓶2と箱2か、悪くない引き続き宜しく頼む、しかしなあ小型炉が一つ…あまり増やすと禿山になるな」
「そうですね、魔物がいる森は木のはえるのが少しだけ早いと言うけど何基も小型炉つくると流石にです」
「融解温度が低い錫などは電気炉できけると思うが…銅自体が溶け落ちるよな今の技術では…」
儂は折りたたみができるいわゆる美容鏡をつくる為に木を加工している、鏡は横からスライドして入れる、プラスチックがなくても樹脂と硫黄であれができるし…ゴムと硫黄で合成ゴムでタイヤ…ないないずくし
水銀を使い鏡が完成した
「やはり鉛を使うと透明度はますな!!少し気泡があるが最初はこんなものだろう鉛10キロ分鏡をつくるかなまあ他にも三面鏡や新しい場所の窓や双眼鏡や望遠鏡や眼鏡もつくらんといけんから20個だけにするか」
我が家の鷲の家紋の焼印をおしてつくる日々が続いた
※※※
「父上!!王都に買い出しに行きたいんですけどいいですか?」
「あー私も」
「あなた!!化粧品不足で暴動おきそうよ(笑)」
「まだ10日程しかたってないのに王都入りの理由がな…手前のカーガでは駄目か?」
「ちょっと王都の商会にこれを卸にいきたいのです」
折りたたみ式化粧鏡と一枚鏡と双眼鏡と望遠鏡と試作眼鏡(この自体は水晶を磨いて使ってるようである)
「えっ!その鏡なら私がほしいかなり透明ね」
「そういうと思い折りたたみ式化粧鏡はみんなの分あります、20個ほど作りましたので、ここが蓋になってハケと粉末状の化粧品や粘土系ならしまえます、蓋になってるので落とさないか限りは大丈夫かと、ただ鏡は強度がないので割れやすいんです。」
「でも…化粧品ですら持ってる婦人と持ってない婦人でこうなのに鏡…あー駄目駄目、みんな!鏡は数が揃うまで秘匿せよ、命が大事よ」
「はいお母様」
「父上!!いいでしょうか?」
「でもなあ…」
「あなた!!いいじゃありませんか可愛いい子には旅をさせろです」
「わかったでは代理という事で小太郎がいってきて」
折りたたみ式化粧鏡は下記に一つずつ渡す
20のうち残り12、ベッキーさんにも渡すとして10ちょいは降ろす予定である
母 かすみ うめ さなえ 祖母 お手伝いさん☓2 ホンコツ眼鏡
※※※
「おーいポンコツ眼鏡いるか!!」
「おーい!!」
「いるわよ、そんな名前じゃないルージュよ」
「あーごめん、症状の鑑定と渡したいものがある、少しいいかって土まみれで何してるの?」
「キャタヒーと子ロバの世話と畑仕事よ」
「まあ何もしないよりいいかちょっとこれかけてみて」
そういって眼鏡を渡した
「度あってないと思うから北部の工場にきて」
「えっ!何これ!!確かにヒントはぼやけてるけど前のより断然いい」
「はいはいホンコツいくよ」
「ルージュって呼んで!!」
「はいはい」
※※※※
「どうだ見えるか?」
「嘘みたいまるで夢のよう」
「試作品は3つ、あとでフレーム調整するから次のやつで合わすよ2つはお前の1つは試作品として商会に売り込む、その家紋が入ったのが眼鏡入れな絹の眼鏡ふきもある、調整に時間かかるからさくっとな」
※※※
「本当にありがとう」
「はいはいさてと鑑定」
結核(軽症やや悪化)
「軽症だけどやや悪化してるから念の為にかけるぞ」
「はい」
回復小
ルージュを光が包む
「良し、あまり無理するなよ、あとこれ!折りたたみ式化粧鏡な開けてみ」
「わあ!!銅鏡とは全然違う!!化粧品は明日からまた王都に行くから買ってくる、それ割れやすいから眼鏡もだが壊すなよ」
「小太郎は私をどうしたいの?」
「前にも言っただろう領地は貧しいから魔道具顧問として力になって欲しいと」
「そう…色々自分を磨いてみる」
※※※
馬車には母 うめ さなえ 八吉 儂が乗り込んだ
かすみも行きたいと駄々をこねたが母は強しこうして我らは王都に向かった
名前が未だ不明の村を通り過ぎカーガへ向かう道中
「さっ山賊だどどうしましょ」
「若、財布がいます数は5名みな武装してます」
「財布が5名か…一人は残せよ!!みんな弩を持て」
「兄様!!山賊が財布って!」
「左の足おそそうなの以外やるよ!」
「女性の方もいますよ」
「儂は男女平等主義者だ、構え!!放て!!次点装填しだい放て」
シュッシュッシュッシュッシュッ
「若!他愛ないですな」
「動くな!!服を脱ぎ全裸待機せよ、下手な動きをするなよ仲間のもとに行きたくないだろ」
「はい」
「脇をあげろ!!回転しろ!!」
「何してるの?」
「縄抜けのナイフとか仕込んでる事が多くてね好き見せたらぐさりよ」
「おい!!溜め込んでるだろ?拠点はどっちだ!!」
「言わねえ!」
あー後にいる女死んでない誰か手加減したな急所外れて気絶してるだくだ呼吸してる、使えるか
「おい後ろの女まだ息があるが長くはないが儂なら助けられる念の為服を脱がさせろ」
「えっ!助かるのか?わっわかった」
おばちゃんぽいが暴力的なたわわだ
「少し触るぞ!!」
矢を抜き回復小をとなえた
傷が塞がる
「凄い!お兄様回復魔法使いましたよ」
「ん!私は死んだはずでは…」
「おい発言を許してない、そこのやつがどうしてもお前を生かしたい俺の命はどうなってもいいと言うから儂の魔法で回復させた、その男に感謝するんだな」
「えっそんな事」
「シッ」
「おいそこの男改めて聞くが拠点はどこだ?何名いる」
「あっちです2名だけ飲んだくれとアバズレがいます」
「お前!!」
「殺しはしない案内しろ」
「若!よろしいんですか?」
「宝を運ぶの大変なんだよ!それに策がある」
「おいお前名は?」
「一右衛門です」
「忍者は使えるか?抜け忍とか?」
「忍者って何ですか?」
「知らないかまあ良いお前名を石川五右衛門に改めよそしてそこの女と夫婦になれいいな!!」
「女もいいな良ければ五右衛門と誓いの接吻をしろ」
「えっ!この状況で断れないよ」
接吻
「お兄様何を見せるのです!!」顔真っ赤
「まぁまぁさあいくぞ!」
「武器と金目のものは積み込め、お前たちは怪しい動きするなよ移動中接吻せよ、口裏合わせをしたらかなわん」
「服を着させて下さい」
「まだ駄目だ」
暫くして
「おいあれが拠点か?って女子もいるんだ、始めようとするな!」
「生殺しだよあれが拠点です」
一階建てか、だいたいどの部屋にいる?あと財宝?」
「一番奥の部屋にいます財宝もそこです」
「わかったついたら馬車から降りて待ってろここではじめられたらかなわん」
※※※
拠点
「ターゲットは男一人、母上と八吉とさなえは馬車守ってくれ、五右衛門達がおそうかもしれない、うめは弩と剣を持ってついてこいいいな」
「はい!」
鍵はしまってるがすき間から上に開ければ外れるやつだ
解除
鑑定を使いながら進むと奥に二人いるようだ
ハンドサインでうめにおくる
指で数字を刻み
3・2・1突入
ドン!!
ドアを蹴り上げ突入
すかさずコボルトにしては珍しい豚を仕留めたシュッシュッ
会話などさせない息が臭い
「おい!そこの女服を脱…もう裸か、そいつを引っ張って外に捨てろ、うめ、みんなに知らせろ制圧完了だとあと五右衛たちをよこしてくれ」
「おい!腰をいれて早くそれ片づけしろ!!」
しばらくして五右衛門と女がきた
「五右衛門お前がここのボスだそれでこの女はお前の妻の部下にするいいな!」
「良くわからんがわかりました」
「女もいいな」
「こいつを外に捨てろ酒臭くてかなわん」
「うめこいつらを見張ってて」
「さなえ!母上!!来て!」
さあて宝探しだ
※※※
「これなんかもいいわね」
「こっちも似合うかな?」
「母上もさなえも仕事して!!」
今回は王都にまだ麦袋もあるし全部回収はせず食料系はほどほどに
酒ダル6宝石入れ小、小金貨たった2枚後は銀貨8割銅貨2割の小箱があっただけ鉄製の武器錆びたのいがいのみを残した
「お兄ちゃんはいつもこんなことしてるのね」
「山賊刈りの小太郎と首切りかすみって巷じゃ有名かもね」
「だからお兄ちゃんはお金あるのね、ゆめ 母さん さなえ 宝石これとこれ上げるので内密にあと銀貨5枚ずつね」
「うへへ」
「あーそれ狙ってたやつ」
「母さんはその少し大きいのがいいな」
「母上にはもちろんこれもどうぞ」
「母さんだけずるい!!」
「うめ!その宝石いらないの?我慢しなさい母上は特別なのだよ」
「わかった」
「それに道中また来てくれる」
「とりあえず酒ダルなど積み込み積み込み」
そして五右衛門たちの方へ
「五右衛門その女も妻にしろいいな第2婦人だ」
「えっ」
「いいな?」
「はい」
「では違いに接吻をしろ」
接吻
「さてお前たちの役割だが情報収集だ、どこの山賊がお前たちの敵かどこの山賊がお金持ってるとか貴族の弱みでもいい引き受けてくれるかな?情報は鮮度だが儂らは何度も王都へはいけないが情報があるのとないのでは違うって話す時ぐらい接吻辞めろ!!」
「わかりました」
「拠点名はヤマアラシ、そしてお前は砂影、情報を集めるものを草と名乗れ、影名でここを砂里とする、流砂の如く仕事しろいいな?あと合言葉はヤマ アラシな銀貨10枚と銅貨は第一婦人に任せた金庫番はお前がしろ」
ヤマアラシ爆誕
※※※※※
ヤマアラシと別れつつカーガへ脚を運んだ
「あっハ吉、忘れてた銀貨5枚だいつもすまないね」
「若!!ありがとうございます!」
「村のみんなには内緒だよ特別だ」
「ありがとうございます!!」
「兄ちゃん…人たらし」
数日後
「あと少しでカーガが見えるぞ」
「若、前方の馬車2台目盗賊に襲われてるようです、やりましたね財布です」
「今回はついてるゴブリンは二束三文にしかならん、うめは儂と天窓から狙撃、母さんと早苗は前あけて狙撃」
「一人足の遅そうな敵を覗いてあとは始末な、射撃用意、はじめ!!次点装填しだい放て!!」
シュッシュッシュッシュッ
「後方制圧、前方にあと3います」
シュッシュッ
「制圧完了」
「おい!動くな!服を脱げ全裸待機だ」
モブ商会キャラバン
モブ店主「もう駄目かと思いましたが仲間の4名は…」
「この男達が仲間か?」
「4名か…魔力ぎりぎりだな」
回復小☓4
「一人は間に合わんかったが3名は助けた」
「俺死んでないよ死んでないよ母ちゃん、もう浮気しない酒も控える神様ありがとう」
「奇跡だ」
「回復小だ傷や軽症の病気が治る程度、骨折や体がちぎれてるのは無理」
「それでもです何とお礼をしたら…お名前聞いていいですか?」
「アサクリ・ド・宗滴だ、王都の貴族街に屋敷がある、今回急いでるしお礼は不要だ早くいけ」
「ありがとうございます」
馬車がさっていく
金目のものは回収
「良かったんですか?」
「財布と少しのお礼どっちが優先?」
「財布ですな」
「おいお前、脇をあげろ!」
「あっ兄ちゃんこの人ナイフ隠し持つてる、なるほどこういう意味ね」
「脇だけじゃなく足の親指の爪の中や口の中に薄い金属のナイフ隠し持つやつもいる髪の毛や耳とかもねだから全裸待機何だよ、後ろからぶすりとやられたくないだろ?」
うんうんと皆が頷く
「さて財宝溜め込んでるだろ?お前にも3割渡す場所と人数をいえ儂らの力の一部は見ただろ?」
「拠点にはまだ15名ほどいます古い屋敷を使ってますわかった」
シュッ 絶滅した
「えっお兄ちゃん助けるんじゃなかったの?」
「助けたよ進めば極楽引けば地獄、このもの生きて地獄をみるのは明らか故に楽にした。」
「地獄とか天国って何?」
「…何でもないさあ財布取りに向かうぞ」
※頻繁に山賊出ますが応仁の乱もですが飛鳥の時代も山賊さんたくさんいますそれだけ治安が悪い
「しかしこの弩は凄いね」
「衝撃に弱く壊れやすいから気をつけてね」
「山賊の拠点まで暫くあるから虎符で大富豪でもしようか」
「あれ好き」
「掛川市るーるな」
「は〜い」
次回財布を拾う
のーぷらん




