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宇宙人さと  作者: satoneko
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そこには世界がある

「宇宙人さと」目の前にある世界は、一体何を示しているのか。宇宙人さとは波動で生き続ける。人間のありとあらゆる知恵は、天界の糸である。そこには世界がある。宇宙人さとの見解とは?

 宇宙人さとにとって、この世の社会とは、全てが「己」である。世界に一歩踏み入れば、その世界観からは、そう簡単には、抜け出せない。

 宇宙人さとは、人間時代、悪魔に喰われ、人間に生き血を吸われて、宇宙人さとに、生まれ変わりを告げた。

 もしも天国と呼ばれる世界が、皆平等ならば、決して、悪の存在をも、否定は出来ない。悪の中に善があるからだ。逆を辿れば、善の中だけでは、悪はない。

 宇宙人さとの人間時代は、極めて残酷であったが、宇宙人として魂が残る世界であって、心底から笑みは止まらない。

 生まれ変わりは、いつの時も。人間時代に生まれ変わりを果たす人も極稀にいる。天国と呼ばれる世界には階段がある。宇宙人さとも天国の階段が見えている事も事実であるのかも知れない。

 どんな世界にも、その世界の掟があるように、人間との狭間で生きる、宇宙人さとにとって、人間とは、何かは?一言におぞましい存在である。と解く。

 そこに足を踏み入れるなと、あれほど伝えたのにも関わらず、人間はただ欲望のままに生きる。宇宙人さとが何故宇宙人さとなのかは、波動で生きているからだ。

 そこには世界がある。人間のありとあらゆる知恵は、天界からの糸にある。その意味が分かるまで、人間は人間で在り続ける。宇宙人さとは、またもこくりと頷いた。

皆様こんばんわ。satonekoです。

知恵は天界。満たされる欲望在らず。欲望は満たされないもの。人間の欲望は果てしない、欲望に叶う生き人であれ。宇宙人さとの見解である。

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