コンビニ飯編 雑な焼きそば
2017/04/18 更新
就職に伴いひとり暮らしの社畜となりましたわたくしであります。
料理する余裕がほとんどない。っていうか電熱ヒーター使いづらくて仕方ないしキッチン狭いしホントなんなんだ社宅ゥ!
そういうわけで、部屋のアンペア数をほとんど独占してしまう程度のIHヒーターを購入したものの、包丁とかまな板とか、実家だと「あるのが当たり前」だったものって、当たり前ですけど買わなきゃ揃わないんですよね。ひとり暮らしってむずかしいわね。
でもこう、包丁ないはないにしても、なんか作りてぇなってことで、コンビニで袋麺の焼きそばと洗わずに使えるカット野菜を買ってきまして、身内が記念にくれた20センチの深めのフライパンでグワーッと炒めたらそれなりになるんじゃねえかとやってみたわけですよ。
略レシピコンビニ飯激闘編、開始……!
・袋麺の焼きそば 一袋 1パック150グラムが3パック入り 150円くらい
・カット野菜 一袋 100グラム 100円
・カットチャーシュー 1パック 200円くらい
・油、塩コショウ 適量
業務用スーパーで買った油があったので、油引いてカット野菜(中身はキャベツ、もやし、ニンジンでした)をフライパンに投入し、下味にちょっとだけ塩コショウ振って、しんなりするまで炒め、カットチャーシューを突っ込みます。材料費でいうならカットチャーシューが一番値段張った。
で、完成した肉野菜炒めを皿に移して、今度は焼きそばを炒めていきます。パックに入った状態で揉んでおくと、フライパンに投入したあとに箸でほぐす手間がけっこう省けるのだ。
いい感じになってきたら粉末ソースを入れます。徐々に茶色く染まっていくのを見るの、好き。悪いことしてる気分になります。
肉野菜炒めを合わせて、炒めること数十秒。
焼きそばが完成しました。
味付けも調理もコンビニのそのままなので、はたして料理と言えるのかどうか。
いざ実食!
うん、焼きそば。
チャーシューからいい感じに味が出ていて、野菜が多めで水分かなり出たんですが、味が薄いってことはなかったです。さすが材料の中で一番高いだけある。
麺は、まあ……コンビニの麺だとこんなもんか、って程度。細麺だったんで、僕自身の好みから外れているってうのもあったかもしれません。ボク、太くて逞しいのが好きなの……!
それはそうと、コスパはよかったんじゃねえかと思います。三食に分けて食べたんですが、トータルで500円以下でしたから、一食当たり150円ちょっとでした。レシート捨てたからちゃんと計算できない。
野菜も摂れたし、圧倒的な健康力を感じます。まあ普段から外食時も野菜は食べてるんですが。なんならいつもヤサイマシですよ。豚ダブルのヤサイマシアブラマシが最近のマイブームでつまりは生活習慣病で死ぬ手前。
話を戻して、焼きそばですが。タッパーに詰めて職場に持っていける感じもしたし、安いし、簡単出しで、トータルで高評価です。
感想としては、コンビニのカット野菜、思った以上に使い勝手がいいかも……? と。
ひとり暮らしの社宅に備え付けのちっちゃい冷蔵庫に野菜なんて入れたら、キャベツ一玉でいっぱいになりますし。野菜のバリエーションとか狭い水場で洗う手間とか僕ひとりが食べる量とか消費ペースとかいろいろ考えると、めんどくせえこと考えながらスーパーで野菜買うより、コンビニでコレ買ったほうが楽だよなあ……などと考えてしまいがちに。100円だし。
今後の計画としては、包丁やまな板が届いたら、業務用スーパーで冷凍鶏もも肉買い込んで、鶏ステーキと野菜炒めで糊口をしのぐ感じでいこうかなと。
水回りもうちょっと広くなれ……頼む……。
そんな感じで、今回は包丁を使わないレシピでした。洗い物少なくて楽だぞ。
どうでもいいけど初めて「略」レシピっぽいものを書いた気がする……。




