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『典災に封じられた迷宮』エンディング

さて、先発隊の状況はどうなっているのでしょう?

最後までPL達の熱いロールは止まりません。おかげでキリーに苦労性のタグが付きました。


キリー:こんばんわ

小夜:こんばんはー!

GM@F:こんばんは~

ルイン:こんばんはー

バルタザール・A:キリーさんこんばんはー

リディア:こんばんはー

GM@F:じゃあ、全員そろいましたねー

ルイン:はーい

小夜:はーい

バルタザール・A:はーい(^O^)/

キリー:はーい

GM@F:じゃ、早速やりましょうか。エンディングでするよ!盛り上げてね!!←

ルイン:頑張ります←

バルタザール・A:が、頑張ります(震え声

小夜:うぇい!

キリー:うむ


GM@F:とりあえず、前回までのあらすじ

GM@F:前回のあらすじ

街で5人を待ち受けていたのは意識を失った先発隊の姿。

<冒険者>をもてあそぶかの如く待ち受ける<典災>の1人<心外のエルドニーチェ>。

PC達は激戦の末、<心外のエルドニーチェ>を打ち倒した。

満身創痍の身体を引きずり街へと辿りついた5人を迎えるのは・・・


GM@F:——エンディング——

小夜:「そろそろ街、ですね」

キリー:「アキヒコたちが目覚めていれば良いんだけど・・・」

GM@F:<心外のエルドニーチェ>倒し、街へと辿り着くと同時、5人の背後のアチコチが崩れた遺跡が急速にその姿を再生しはじめる。その光景はひどくゲーム的で、幻想的な光景だった。

リディア:「そう簡単に行けばいいのですけど」

ルイン:「これは…こんなことがあるんですね」

リディア:というか、みんなについてたカウンターは回復したのかな

バルタザール・A:「今回も本当にギリギリでしたね……」と溜息。

小夜:「…すげえ」 見惚れる

GM@F:カウンターはBS扱いなので、回復するのです(データ的

キリー:「なんだか幻想的だねぇ~」

バルタザール・A:「…あぁ、成程。ボスを倒したからイベントクリアということですか」と目を細める。

小夜:街へと押しかけようとするエネミーっていないですよね?

GM@F:本来はこの様になり、あなた方が街側から入ってきた扉も、クリアしないと開きませんでした。

GM@F:エネミーもいませんね。最初にトラップというトラップも解除したのでギミックも何も無し。

ルイン:「これで無事解決…だといいんですけど…」

小夜:「今のところエネミーの姿はなし、か…そうですね」

GM@F:そして、最後に5人が通った扉が完全に閉まると、メニューが開き『ダンジョンクリア』のメッセージが流れます。

小夜:「…ふぅ」 改めて終わったことが分かって思わずため息が出た

バルタザール・A:「…ハハッ、エルダー・テイル時代には見慣れていましたが、いささか感慨深いですね」と苦笑し、「…まずは〈冒険者〉(彼ら)の容体を確認、ですか」と皆を見回す。

ルイン:「…大変でしたが何とかなりましたかね」と気をゆるます

小夜:「そうですね。街を襲う問題のエネミーの姿も今は見られませんし」頷く>バルさん 

GM@F:今までのことが嘘であったかの様に簡素なメッセージ。エルドニーチェを倒すことは出来た。彼女から受ける精神的重圧・・・<冒険者>になってから感じる様になった魔力と言ってもいい。それも消えた。後は、先発隊の様子を確認するだけだ。

キリー:「アイツが原因だったのだろうし、排除したから、街は襲われはしないと思いたいな」

GM@F:街へと入った5人を、街の<大地人>は笑顔で迎え入れた。「やっとそこから出てきてくれたか」そう言って歓迎してくれる。

小夜:「みなさんの協力のお蔭です」 そう言いながら対応する。実際懐は救われた←

ルイン:結構時間立ってるのか…?

リディア:「当たり前です。この私が、いえ私たちがそう簡単に倒れるわけも無いでしょう」

バルタザール・A:「……恐ろしい相手でしたが、我々の手にかかればざっとこんなものです」とわざとらしく自慢げに。冗談めかして。

ルイン:「ありがとうございます。何とか解決しましたよ」と会釈する

GM@F:いえ、この『ダンジョンクリア』の扉から出てくるのが、"大災害”後では、PC達が始めてなのです。

ルイン:あぁなるほど

キリー:「みなさんの協力があったので、異常な状態にあったボスを倒すことが出来ました。感謝します」と頭を下げる

バルタザール・A:今までのがイレギュラーだった、と。成程w

GM@F:ゲーム時代は実際そんな大したこと無いボスだったので・・・

バルタザール・A:「……! 村長! それで、我々の仲間の容体は……!?」と村長の様子を伺う。GM@F:長は無言で5人について来る様に促すと、先発隊の部屋の前で一度足を止めた。

ルイン:「そうです、昏睡していた人たちは…」

キリー:「容態が良好に向かってると良いのだけど・・・」

小夜:「……後は祈るぐらいしかできませんね」

GM@F:「・・・<冒険者>の皆様は・・・」長は沈痛な面持ちのまま扉に手をかけ「覚悟は、よろしいですか?」と5人を声をかけた。

キリー:「覚悟?」

バルタザール・A:「ッ! ……お願い、します」と村長の言葉で厳しい表情になりつつ頷く。

小夜:「……ええ。大丈夫です」強がりだが、そう答えるしかない。

ルイン:「行きますよ。我々は前へ進むしかできないのですから」と覚悟を決める

GM@F:ギシギシと音をたてて扉が開く。そう、そしてその先には・・・

アキヒコ:「・・・あれ。皆さん、ボロボロですけど大丈夫ですか?」

キリー:「・・・・・」

小夜:「………………村長?」 

GM@F:長はニカッと笑い、「皆、目を覚ましました」そう言った

ルイン:「…」無言であっけにとられる

バルタザール・A:「……ぇ。アキヒコ、さん? 無事、で?」とアキヒコと村長を一瞬見比べてから、やられた、という表情で手で顔を覆う。ちょっと涙目になっているかもw

小夜:「(冒険者なら殴ってたな)……はあーっ」ため息しか出ないよ 

キリー:「脅かさないでくれます。ボス戦後で疲れてるんですから・・・」ほっとする

リディア:「まったく、おちゃめな村長です事」

リディア:あきれ顔

GM@F:部屋の中では先発隊の全員が目を覚ましており、世話をしていた<大地人>達と談笑していた。その後、5人に気付き、何人か・・・キミ達のフレンドだろう・・・が話しかけてくるなどした。

バルタザール・A:ではアキヒコと正面から顔を合わせて、「戻りました。我々のPTの勝利です」と"最後のPTメンバー"へ報告。

キリー:GM今は念話することが可能ですか?

小夜:「…後遺症、なんかもなさそうだな(良かった、あいつらも無事だ)」本垢で交流のあった冒険者たちをみて若干涙目になる。

アキヒコ:「・・・勝ったんですか。アレに」

ルイン:「えぇ、何とか…ですが勝ちましたよ」

バルタザール・A:「ええ、力を出し尽くして辛くも、というところでしたが」と〈大地人〉さん達に聞こえないように。

GM@F:念話は通じませんが・・・この街にあるポータルは息を吹き返しています。

リディア:「まあ、当然とも言えますわね」

バルタザール・A:このポータルは遺跡の外に出る用の一方通行の奴でしたよね?

キリー:「本当に何とかな・・・。アキヒコ庇ってくれてありがとう」

小夜:「…皆さん、頼りなる人たちでしたからね」 こっそり涙をぬぐって会話に入る

GM@F:そうです。おそらく、ダンジョンクリアがキーとなっていたのだと思われます。

小夜:なるほど

GM@F:キミ達の言葉にアキヒコは嬉しそうに頷くと、勝利したことを他の<冒険者>にも伝えた。瞬間、部屋中が歓喜に溢れ、先発隊の<冒険者>が胴上げでもしそうな勢いでキミ達をねぎらった。

キリー:「アキバに報告後ここに来るにはまた、ダンジョンクリアしないといけないのか、結構大変そうだな」

小夜:「?!」もみくちゃにされつつ楽しそうに質問とかに受け答えしている

バルタザール・A:「おっと。……とりあえずは、なんとか元通りという感じですね。ここの皆さんにお礼をして、それから皆で報告に戻りましょうか」と先遣隊の皆に手荒く労われながら提案。

ルイン:「対抗できたのは魔法陣の事を伝えてくれた人がいたからですよ」と照れ隠しに

GM@F:キリーさんとリディアさんをもみくちゃにしようとしたら酷い目にあいそうだな・・・

キリー:「そうだな、あれがなければ勝てなかった」苦笑しながら

バルタザール・A:「今回の勝利の鍵でしたね」と頷く。

リディア:(見知った顔を見つけてあからさまにほっとした顔で談話してる)「あの程度のボスにしてやられるなど、それでもこの私と共に天塔を駆け上った戦友なのかしら。少し腕が鈍ったのではなくて?」

リディア:偉そうにしているが、キャラの性能的にひどい目にあわせられるほどの攻撃力はないですはい

キリー:「手厳しいこと言ってるよこの娘はww」

小夜:「手厳しいなリディアさんは」 苦笑い

ルイン:「あれは初見殺しだと思いますよ」苦笑い

バルタザール・A:「いやはや、実にリディアさんらしい」と困り笑顔。まさに女傑

小夜:周りもリディアさんの言葉でドッと笑っているに違いない

リディア:慢心付与していい気がします

ルイン:常時慢心キャラ…

GM@F:部屋中に笑い声が響いた。「そうだな。あの程度のボスにやられちゃレイダーなんて名乗れねぇよな!」その言葉にさらに笑い声が響く。笑ってないのはリディアだけであった。

ルイン:「しかしみなさん治って本当によかったですよ」

キリー:「まぁ、よくなって良かった。問題なく動けるようならアキバに期間準備してもらおうか」

バルタザール・A:「……あの状態からよく回復できたと思います」

バルタザール・A:多分〈冒険者〉の様子を村長さん他数名が見てる感じですよね?

バルタザール・A:倒れていた間のお礼言っておこう。

GM@F:キミ達の言葉に長は、「・・・彼らについていた邪悪な魔力は、我々では取り払えなかった。呪いと言ってもいい。あなた方ならばきっと、その呪いの元を断ってくださると思っていた・・・もうお帰りになられますか。<冒険者>殿」そう言った。

キリー:村長と介護していた大地人に後遺症の危険があるかどうかを確認しておく

GM@F:後遺症の危険はありません

バルタザール・A:「奴の魔力の残滓は……見当たりませんね」

キリー:トラウマが発生する訳じゃないんだね

GM@F:トラウマはあるかもしれませんが、極めて<冒険者>的な・・・こう、『アイツのこれでやられたから次は気をつけよう』くらいのものですね。

ルイン:トラウマ(ゲーマー感

キリー:「流石に魔法職じゃないから残滓までは分からないけど、本職が見当たらないと言ってるなら大丈夫でしょう」

小夜:ゲーマーつよい

ルイン:「そうですね…私たちはいったん帰還します。けれどこのようなことが起こらないよう、手筈するはずです」

バルタザール・A:「皆さんの看護のお蔭で、〈冒険者〉(仲間)の状態も良好です。すぐに動けそうなので、今回はこれで一旦失礼ます」と先程の村長さんの発言に返答。

GM@F:ルインの言葉に長は「ははは・・・何、皆さんがまたすぐここを訪れてくれればいいだけの話ですよ」と、そう返した。

小夜:「ここの装備がいいことはゲ……前々から知っている人も多いでしょうから、危険がなくなれば冒険者も多くきそうですしね」

キリー:「私たちは一旦アキバに報告するため帰還しますが。いろいろお世話になったお礼に後日伺います」

バルタザール・A:「ええ、常駐という訳にはいかないと思いますが、こちらの〈大地人〉の方々とはまた取引を再開させていただく形になるかと」

GM@F:キミ達の言葉に長が応える。「今までとは違う何かが世界に起きていること・・・あなた方はきっとご存知なのでしょう・・・どうかお気をつけて。また、お待ちしております」

リディア:「万が一、奴がリポップしたら気軽に円卓会議に頼る事ですわ。攻略方法も確立された以上、討伐の冒険者も今回ほど苦戦する事はないでしょう」

バルタザール・A:「…そうです!その時は〈冒険者〉(我々)の文化も紹介しましょう!きっと皆さんに気に入っていただけるものがあると思います!」勿論手料理とかな!

バルタザール・A:高ランクのアイテムが手に入る街と交易が出来るとなれば〈円卓〉にも提案しやすい!

ルイン:「今回は私たちがお世話になりましたし、今度は私たちからお礼をする番ですね」と言って笑う

GM@F:意識を取り戻した先発隊も、すぐに準備を整えられます。もとより<冒険者>ってそんなもんですからねw

小夜:ww

ルイン:まぁ現代人のゲーマーですしなw

バルタザール・A:デカい背嚢と装備があれば、どこにでも行けるのが〈冒険者〉!w

キリー:「まぁ、報告書作成して円卓会議に提出するとして・・・アキバに帰ったら書類の山が待ってるってことはないよなぁ~」

GM@F:野営手段を持ってきていてもマジックバッグにぶち込みますからねw

小夜:マジックバックリアルに欲しいw

GM@F:書類の山・・・(目そらし

GM@F:まぁ、戻れば分かる←

キリー:やめて~><

小夜:「…頑張ってくださいキリーさん」 

GM@F:それぞれがお礼を言い全員でポータルに向かっていく。行き先はアキバ。あなた達の暮らす、<冒険者>の街だ。

キリー:「あいつら書類溜め込んでたら、激痛のBS付けて書類整理させてやる~」

リディア:「ギルドに所属してると言うのも面倒くさそうですわね」

小夜:「キリーさんは立場が立場ですしね…」

バルタザール・A:では皆が用意出来次第、ポータルへ、ですね。「一旦戻りますが、またすぐ伺います。その時は知人を紹介しますよ。きっと皆さんを驚かせてくれると思います」

料理人をどほおさん経由で紹介してもらおうw 料理を広めるのくらいなら協力してもらえるはずw

ルイン:「確かに大変そうですねぇw」

小夜:どほおさんwwwwwwww

GM@F:あ、確か、ドリホリの元サブマスが料理人のはず・・・

キリー:「D.D.Dみたいにな書類整理できる人材がいればいいんだがな、脳筋しかいなくて書類整理できる人間が片手で足りる程度しかいないのよ・・・」(遠い目

リディア:「親玉のアイザックからして書類仕事とか苦手そうですしね。レザリックさんの苦労がしのばれますわ」

バルタザール・A:「〈黒剣〉さんのところは副長さんにしわ寄せがいってる様ですからねぇ…」

小夜:「ああー……」

キリー:「団長に書類整理させたら余計に仕事が増えるから、サインだけとかしかさせない・・・」

ルイン:「イヤほんと大変そうですね」と苦笑い

キリー:「ちなみにレザリックさんは副長じゃないです」

バルタザール・A:「……副長でもないのに、しわ寄せが?」と同情の気配。

リディア:「ドンもまあ書類仕事って性格じゃありませんから」

キリー:「副団長はドン・マスディです。レザリックさんは倉庫番・・・。実質副長扱いですが・・・」

キリー:「ドンも得意じゃないけど、団長よりはマシ程度」

バルタザール・A:「……事務方の長、という感じですかね。本当にレザリックさん大変だ……」

小夜:「南無」

GM@F:黒剣の内部事情。レザリックさんはカラシンさんみたいにバイトでも雇えばいいんじゃないかな・・・

バルタザール・A:「……っと! 和むのはもう少しあとにとっておきましょう。まずは戻って〈円卓〉にヤツの詳細も含めて報告しないといけません」

キリー:「そんな感じだね。一応大地人の応援もあるんだけど、追いついてないのが現状」

小夜:「ああ。そうでしたね」

ルイン:「そうですね、ひとまず帰りましょうか」

キリー:「そうだな、戻って報告に行くか」

GM@F:<冒険者>はそれぞれが街の人々にお礼を言うと、今、最後の<冒険者>がポータルへと入っていった。次にいつ訪れるか分からないこの、綺麗な街を、その目にやきつけながら。

リディア:「まあ、その内また来ましょうか」

キリー:「近いうちに行かなきゃ行けないだろうけど」

小夜:「そうれもいいですね。あ、みなさん帰って報告を済ませた後、何か用事でもありますか?」

GM@F:飲み会か。飲み会なのか。

小夜:当然(笑顔

バルタザール・A:「私はとくにありませんね。『大怪鳥』(鳥料理専門店)での唐揚げを食べようかと思っていたくらいで」

キリー:「多分、今日一日くらいはオフになると思うが・・・(書類の山でレザリックさんが遭難してなければ・・・)」

ルイン:「私も特にないですねぇ」

リディア:「予定は立てない主義ですの」

キリー:kfcとかで?(笑)(魔王で料理人な召喚術師の店)

小夜:「では、この後飲み会でもどうです?知り合いに料理店を営んでいる人がいるので、そこを貸切にして。もちろん皆さんも!」そう言ってアキヒコを含めた冒険者全員にいう

GM@F:なお、5人含めて全部で20人くらいいます。

ルイン:「では、大宴会ですね!」と嬉しそうに

小夜:いける← フレーバーは偉大!!←こいつ

バルタザール・A:「では、祝勝会、といきましょう。報告の方は言い出した私が代表して〈円卓〉にしてきますから、皆さんで先に始めていてください」とにこやかに。

小夜:「ありがとうございます(よっしゃこれで集客ノルマ達成!!)」

小夜:にこやか

GM@F:集客ノルマwwwww

キリー:「どちらにせよ、私も報告義務が発生するからな先に行ってくれ」

リディア:「苦労性ですわね、キリーさん」

キリー:「やらなかったら、後々面倒になるんでね」

バルタザール・A:「細かい部分は後日に回せるよう、私からも頼みますから」とキリーさんへw

小夜:「用意もあるので、あとで時間を改めて連絡しますね」 片っ端からフレンドリストに入れて行っている

ルイン:「細かいことは帰ってからで…ですね」

小夜:「そうですね」

キリー:「あと、アイツに関しては当分内密にしてくれ」

リディア:「と、いうと?」

バルタザール・A:「……まぁ、奴等の存在は余りにも"異常でいびつ"ですから。〈円卓〉としても慎重に対応せざるを得ない、というところですかね」

キリー:「うん、そんなところだね」

バルタザール・A:「では、戻りましょうか。我々のホーム、〈アキバ〉へ!」

小夜:「ええ」

バルタザール・A:というところで、どうでしょうか?w>GM

ルイン:「そうですね…特殊性が強いですし〈円卓会議〉に任せたほうがよさそうですね」

GM@F:そう、話すキミ達の目の前の風景が変わる。ポータルが発動したのだ。到着したのはアキバの広場・・・ギルド会館前。

GM@F:先程の街とは違い、<アキバ>特有の賑わいを見せるこの場所は、ひどく懐かしさをキミ達に感じさせた。

ルイン:「帰って来れましたね…私たちの街へ」

小夜:「ええ…やっぱり安心しますね」

キリー:「さて、さっさと報告済ませて宴会と行きますかねw」

バルタザール・A:「……やはり〈アキバ〉は特別ですよ」と口にして表情が緩む。

キリー:「そうだな・・・アキバが一番落ち着く」

GM@F:これから、様々な後始末が待っているだろう。しかしそれもまた、<冒険者>らしい。

小夜:「では、私はこれから知人と宴会の準備をしてきます。出来次第連絡しますね」

GM@F:突如として現れたキミ達を迎えに、様々な人が顔を見せる。この雑多でいて自由な様子が、今はとても嬉しかった。

キリー:「ただいま」

ルイン:「ただいま、ですね」

バルタザール・A:「ええ、ただいま、です」

小夜:「って、ここに居ましたか。ええ、大事…はなかったですよ。……ただいま」

リディア:「ただいま! まあ、なんて事のない事件でしたわ」

GM@F:きっとこれからも、この<セルデシア>の世界で様々な不思議と困難がキミ達を襲うだろう。だが、きっとこの仲間達と共にならば乗り越えられる。<アキバ>という帰る場所があるならば立ち向かえる。そう思えたのだった・・・・

GM@F:——END——

GM@F:と、いうわけでエンディングは終了です。お疲れ様でした。

小夜:お疲れ様でしたー!

キリー:お疲れ様でした

リディア:お疲れ様ー

バルタザール・A:お疲れ様でした!!

ルイン:お疲れ様でしたー!

GM@F:さてさて、早速アフタープレイに行きましょうか。まずはすっかり忘れてたドロップから!w

バルタザール・A:はーい

小夜:わあいw

ルイン:そういやw

リディア:あったのかw

GM@F:<狂戦士>と<心外のエルドニーチェ>の分、二回お願いしますw

ルイン:心外は倒したバルさんかな?狂戦士は…誰だっけw

キリー:狂戦士に止めを刺したのは私かな

ルイン:じゃあキリーさんでいいと思いますw

バルタザール・A:ですね。>狂戦士

GM@F:では、お願いします。

リディア:a

リディア:待って待って

GM@F:あ、そういえばバリューアップ持ちがいるのでは

リディア:うっかり忘れてたけどバリューアップあったから自分が振るわ

ルイン:おお

小夜:おお

リディア:他にもいましたっけ、バリューアップ

ルイン:自分はなかったかな

キリー:ないよ

小夜:なしです

リディア:ではいきますー

バルタザール・A:ありません、お願いします!

リディア:1d6

LogHorizon : (1D6) → 3

リディア:微妙な数値だった

リディア:2とか言われるよりましか

GM@F:狂戦士からいきますね。

GM@F:大粒の琥珀[換金](100G)

GM@F:です!

リディア:じゃ、心外の方

小夜:おお

リディア:1d6

LogHorizon : (1D6) → 3

リディア:なんだこのw

GM@F:3しかでないww

ルイン:期待値ですし(

小夜:あるあるww

GM@F:心蝕のビロード[魔触媒11](120G)×5

GM@F:です!

ルイン:魔触媒11…使い道?

バルタザール・A:では換金するとしたら合計で700G、ですね。

小夜:素敵<換金まっしぐら

GM@F:今のところ窓口では無理←

ルイン:ですなw

キリー:ですね

小夜:ですよねー

バルタザール・A:では換金でw

GM@F:じゃ、換金しておきます。

小夜:はーい

キリー:はーい

ルイン:了解ですw

GM@F:あ、固定ドロップもあります。

GM@F:謎めいた毛皮[コア素材](80G)

GM@F:です。

小夜:おお

バルタザール・A:おお、トランクのコア素材!

リディア:あれは便利ですねえ

キリー:便利だよねぇ。欲しいものの一つだが、1個しかないんだよねぇ・・・

小夜:私は別にいいので、欲しい人どうぞ

ルイン:トランクは武装的に使えないのでルインは遠慮しようかな

バルタザール・A:では欲しい人でダイス振って最大の人がもらう、というのはどうでしょう?

リディア:まあ自分は遠慮しとこう

バルタザール・A:分かりました。ではキリーさんとバルですか。

バルタザール・A:んー、ではバルも今回は辞退します。キリーさん、毛皮どぞー。

キリー:ですかねぇ

キリー:え?

バルタザール・A:お持ちください|ω`)ノ 狂戦士倒したのキリーさんですし。

キリー:では、ありがたくいただきます

GM@F:決まりましたか。では、ドロップ品の金額を計算した個々人の報酬ですが

GM@F:一人300Gとなります。

バルタザール・A:ありがたくいただきます!

GM@F:残りは、その大量の装備をお持ち帰りくださいませw

小夜:ありがとうございます!!

ルイン:ぶっちゃけ報酬よりも得られた装備のほうが高額(

キリー:ありがとうございます

小夜:うぇーい!

小夜:ですよね<装備

キリー:そうだね、装備の方が高額ですw

リディア:ですねー

ルイン:弁慶スタイルで頑張ろう

リディア:戦士職だと割と運用が現実的になりますよね

キリー:鎧だけでも1000G越えてるから

GM@F:その代わり、シナリオクリア報酬が無いのです。いや、十分かもしれませんが・・・

リディア:ペイロード

ルイン:ペイロードは水薬キャラとか弁慶キャラの補助に有用ですよねぇ

ルイン:ルインもSR2ですし

GM@F:私の守護戦士も武器や防具を次々と変えるスタイルなのでペイロードありがたし

GM@F:さて、さらにログチケットをば

小夜:わーい!

ルイン:わーい

バルタザール・A:やっふー!

キリー:にゃ~w

GM@F:ログチケット

ランクアップ×1

アザーゲット×4

因果力ゲット×3

GM@F:となります。

GM@F:あとで、窓口でも送信しておきますね

ルイン:アザチケ減ってきてたのでありがたし

小夜:ありがとうございます!

キリー:ありがとうございます

バルタザール・A:ありがとうございます!

GM@F:んでは、これにてシナリオ『典災に封じられた迷宮』は終了となります。お疲れ様でした~

ルイン:お疲れ様でしたー

小夜:お疲れ様でした−!

キリー:お疲れ様でした

バルタザール・A:お疲れ様でしたー!

バルタザール・A:楽しかったー!ありがとうございました!

ルイン:楽しかったですねー

GM@F:こちらこそ、ありがとうございました

リディア:今回全員コネ取らせてもらおう。アザーゲット4枚あるしねー

バルタザール・A:よろしくお願いしますー!

小夜:はーい!

ルイン:お願いしますー

小夜:私もとってない人の分とっておこう<コネ

リディア:ていうか黒剣騎士団のキリーとレイダーの小夜さんとは普通に知り合いのような気がしてきた

ルイン:コネも後でとっておこう

キリー:だよねぇ

小夜:あー。「小夜」の方は作ってから放置、本キャラがほかにいたって設定なので知らないのも当然って感じなんですよね

リディア:そういう設定だったか

バルタザール・A:同じく皆に取得ー、と>コネ

小夜:ですです。小夜の中の人は知ってるけど、ってことが大半

ルイン:割と眠いんで早めに落ちさせてもらいますw

ルイン:お疲れ様でした

小夜:あ、お疲れ様でしたー!


GMの描写に思わず「ただいま」と言っていました。

改めて見ると結構感動的なシーンですねぇ。

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