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8億G!?!?!?



シュナ  「森を守護する女神

      【デーメステーエル】

        が治めてる国

    

      【ファーシンア国】

       に行って貰うよ」



直人「森を守護する女神ね、、、

   そこで何をするんだ?

   このダンジョンみたいに封印モンスター

   でも倒せば良いのか?」



シュナ「それは、、デーメステーエルに

    直接聞かないと分からないんだけどね」


直人「ならとりあえず、デーマス、、

   リズ「デーメステーエル様ですマスター」

   そうそう!

   その女神に会えば良いんだな!」



シュナ「そこなんだよね

    ファーシンア国は☆型の国の形を

    してるんだけど

    それぞれ△の場所に各種族が住んでいて

    1番上の△に【エルフ族】

     右上の△に【ホビット族】

     右下の△に【ドワーフ族】

     左下の△に【ケンタ族】

     左上の△に【ドリアード族】

    って感じなんだよね

       それでさ     」


エルフと聞いて目を輝かせ、ホビット、ドワーフにへぇ、、と興味なさげになり、ケンタ族と聞いた直人は全く想像がつかなかった。


直人「あ、ごめん、ちょっと話の途中

   なんだけど、エルフ、ドワーフ、

   ホビット、とまぁ、ギリギリ

   ドリアードは何となく

   イメージ付くんだけどさ

   【ケンタ族】って何?」


シュナ「【ケンタ族】はね

    正義感溢れる種族で、

    武器の扱いがとても上手いんだ

    ファーシンア国で最も近接戦闘に

    特化しているんだけど、

    見た目は二本の足の

    膝から下が馬の足に似た

    形状していて、

    フサフサの尻尾持ってる

    以外は、、あぁ、あと、耳も馬の耳

    に似てるかな

    男性は筋肉質で、パワー攻撃が得意で

    女性はスレンダーで素早い攻撃が

    得意なんだ」


直人「それってケンタウロスみたいなもん

   なのだろうか?」


シュナ「ケンタウロスってのはなんだい?」


直人「え?、、知らない?

   ケンタウロスは下半身が馬そのもので

   馬の身体に本来あるべき

   首じゃなくて人間の

   上半身が生えてる的な種族かな?」



それを聞いたシュナは自分の膝を叩きながら笑う


シュナ「あははは!それじゃぁ

    モンスターじゃないか!」



直人「いやいや!ケンタウロスの

   ケンタから来てるんだろ!

   四足歩行から二足歩行になってる

   みたいだけどさ」


シュナ「ケンタ族の名前の由来は

    健脚が

   ケンキャク→ケンチャク→ケンタャク

   ケンタァ→ケンタって感じで

    変わって行ったのが由来だよ?」


直人「えぇ、、何その無理やりな感じ、、

   しかもなんで日本語なんだよ、、

   ケンタウロスからで良いじゃないか」


シュナ「さあ?僕が決めた訳じゃないし

    それより

    ケンタ族の由来は置いといて、

    話を進めるよ?」


全然納得してない顔で渋々頷く直人。



直人「ああ、分かった」



シュナ「で、その各種族毎にダンジョンが

    あってそのダンジョンを1つクリア

    する毎にギルドカードに

    透明な☆が付くんだよね

    その☆を5個集めると」


直人「竜が出てくるのか? 

   あ、、2個足りないか」


再度説明に横槍を入れてきた直人にシュナが口の端をヒクヒクさせながら


シュナ「なぁ〜おぉ〜とぉ〜!!」



直人「す、すまん!すまん!

   星☆を集めるって言うから

   思わずつっこんでしまったわ

   大人しく聞くから続きお願いします」


流石に悪いと思ったのか頭を下げながら続きを促した。


シュナ「まったく、、次やったら

    ご飯全部苦くするからね!」


直人「そ、それだけは勘弁して下さい」


平謝りする直人


シュナ「はい、じゃぁ、

    ギルドカードに☆を5個集めたら

    ファーシンア国中央にある

    ダンジョンに挑む

    権利が生まれる

    その後、各種族の長から

    透明な☆を一個ずつ色付き★

    にして貰うと

    中央のダンジョンに挑む事が

    出来るんだよ」



直人(めんどくせぇ、、、何そのシステム

    行政かよ!攻略した時に色付き

     にしてくれれば良いじゃねぇか)


シュナ「直人の気持ちもわかるけどね」



直人「思った事筒抜けかよ!って今更か

   それで?

   ☆を全部色付き★にしたら

   ダンジョンに入れるから

   そしたら女神に話聞けば良いのか?

   ってか、そのダンジョンに

   居るんだよな?」


シュナ「う〜ん、、

    居ると思うんだけどねぇ

    ここ数年デーメステーエルから

    まともな返答来ないからさ

    最近は断片的な

    会話になっちゃうんだよね

    とりあえず、直人の事は了承

    してくれたし、案内も付けてくれる

    みたいだけど」


困った様子で話すシュナ。


直人「シュナでも分からない事あるんだな」



シュナ「大体の世界の状況とかは

    把握してるけどね

    神々が管理してる国の中身や

    細かい状況は知らないんだよねぇ」


直人「そうなのか?

   調べようと思えば調べられるんだろ?」



シュナ「前にも言った事あるけど

    自分の管理以外のダンジョンに

    行くと弱体化しちゃうし

    気分も悪くなるんだよね

    だから余程の緊急時でも

    なかなか踏み込めないんだよね

    連絡取り合う位は良いけどね」


直人「そっかぁ、、

   そりゃぁ、仕方ないわな、、

   まぁ、でも、今分かんなくても

   案内役も居るんだから

   後は現地で決めれば良いよな!」



シュナ「そうだね!

    そうしてくれると助かるよ!

    あっ!そうそう!

    直人の魔法に限定転移あったでしょ?

    アレ解放されたから!」


直人「えっ!?マジで!?

   そういや、アレってどう言う事なの?」



シュナ「うん、それを今から説明するね

    直人の限定転移は

    安全に転移出来る場所を指定

    すれば、今まで使ってた

    高級宿屋と高級食堂に

    行く事が出来る魔法なんだよ」


直人「おおおお!!

    それは良いな!

   食と住の心配しなくて良いのは

   素晴らしいな!

   いつでも何処でも帰れる訳だな!」


シュナ「何処でもってわけでも無いかな

    ダンジョンの中は基本無理だし

    直人とリズだけとはいえ

    神同士の敷地を行き来するから

    そこの神の承諾は必要だしね」


直人「え?なら結局解放されたけど

   ファーシンア国に行ったら

   当分戻って来れないって

      事になるのか?」

 

シュナ「そうなるね

    ファーシンア国に行く時は

    一時的に

    このダンジョンとファーシンア国

    を直人とリズの為に繋げるんだけど

    直ぐに閉じちゃわないと

    刺客モンスターみたいな奴に狙われ

    ちゃうからね

    直人が直接転移陣作る分には

    問題無いからさ

    現地の神の許可出たら

    ジャンジャン作ってよ!」

    

    

直人「そうなの?

   俺ならなんで問題無いんだ?」



シュナ「直人はこの世界では

    イレギュラーな存在だからね

    この世界に適応しているとは言え

    モンスターの付け入る隙が

    無い力と魂持ってるから

    大丈夫なのさ!」



直人「そういや、モンスターの

   秘密ウエポンだもんな!!」


2回目の秘密ウエポン発言だが、やはり少し照れてる直人。



シュナ「(照れるなら言わなきゃ良いのに)

     まっ!そうゆう事だよ!

     じゃぁ、ここまでの話で

     質問あるかい?」

   

     

直人「質問って程じゃないけど

   当分来れないなら

   ラグモク大量買いしたいのと

   現地の飯が旨いのか分からないから

   弁当とりあえず1年分欲しいんだけど

   大丈夫かな?」


シュナ「ラグジュアリースモークは

    直人がいつも吸ってる

    リラックスー1本1,000G

    戦意集中効果1本5000G

    食後充実消化1本3000G

    就寝幸福快眠1本4500G

    朝活力元気1本4000G

    を100カートンづつと

     

     【魅力増加効果】

         を

        50箱

    合計8億G相当を贈呈します!」


    

ポカンとする直人。


両手を直人の方に広げながら笑顔で直人のリアクションを待ってるシュナ。


直人「、、、、、、8億G!?!?!?」


目を見開き上体をのけぞらせながら驚く直人。


シュナ「あはははは!良いリアクションだね!」



その直人の反応に

手を叩きながら喜ぶシュナ。  



直人「ええ!?なんで!?

   マジで!?8億Gだぞ!?大丈夫か!?」



シュナ「いや、、なんか、、アレだよね

    直人は僕が神様なの忘れてるよね?」


半眼で直人を見ながら問いかけるシュナ。


直人「忘れて無かったけど、、、

   なるほど

   今、実感したよ」


神妙に頷きながら納得する直人。


直人「シュナは【煙草の神様】なんだな?」


ドヤ顔で正解だろ?

とでも言いたげな顔をする直人



シュナ「違うよ!!!!」


立ち上がり勢いよく否定するシュナ。


直人「え?なら8億G相当のラグモクなんて

   どっから持ってくるんだ?

   まさか、、、」


シュナ「うんうん」


シュナはやっと気づいたかと直人の言葉の続きを頷きながら聞く



直人「盗んで来るのか?」



シュナ「なんでさ!!

    その発想にビックリだよ!

    作くるんだよ!僕が!直々にね!」


シュナは自らの胸を右手で叩きながら神ならではの奇跡の御業みわざをアピールするする

シュナ



直人「あははは!

   冗談だよ!ありがとうシュナ

   コレで10年以上ラグモクの消費を

   気にする事なく過ごす事が出来るよ!」



シュナ「直人の場合、何が冗談なのか

    分からないんだけど、、、

    後、そう遠くない内にここに

    来れると思うけど、一応1年分

    用意するから

    今日1日ゆっくり休んでてよ

    直人が寝てる間にリズ経由で

    アイテムボックスに入れておくからさ

    後、その他の

    アイテムも一緒に入れるから

    明日は朝一から旅立てるよ」


直人「ん?う〜ん、、、

   寝てる間にに準備して貰うのは

   有難いんだけどさ

   起きたばっかりだしなぁ

   正直暇なんだよ

   だから俺の事だし俺も準備するよ」


シュナ「そっか、なら

    リベンジするかい?」


直人「リベンジ?何の事だ?」


シュナの突然のリベンジ発言に心当たりの無い直人は即座に聞き返す。


シュナ「結構、衝撃的だったと思うけどね

    ほら、最初にこのダンジョンに

    直人が来る前に居た

    森と扉がある場所に現れた

    モンスター達の事だよ」


シュナの言葉に思い出される。

恐らくは無意識に封印していた記憶。

フラッシュバックするかのように

映し出される

21日前の無力だった自分に襲いかかる恐怖。


だがそれも、、。


一瞬だけの恐怖で終わった。


次に思うのは【懐かしさ】


感覚的には幼少の頃の【恥ずかしい思い出】を思い出す感覚に似ている


たった20日程度の時間した経ってないのに

凄く懐かしい。



直人「そうか、、、そうだな

   今ならアイツらに

   リベンジ出来るんだな」



シュナ「そうだよ

    あの森を抜けた先には

    一見遺跡に見える石造りの広場が

    あるんだけど、そこの中央で

    ファーシンア国を繋ぐ転移陣を

    作るから

    準備運動にすらならないと思うけど

    住み着いて迷惑もしてたし

    討伐してくれるかな?」



直人「それは、クエストの依頼って事で

   良いのか?」


シュナ「あははは、そういえば

    直人は冒険者に憧れていたんだったね

    ちゃんとした依頼はなかったし

    そうだね

    今回は直人の初めての

    指定されたモンスター討伐依頼だね

    じゃぁ、お願い出来るかな?」



直人「依頼料は既に貰ってるからな!

   太っ腹な依頼主の為に

   張り切って討伐して来るわ!」


シュナ「うん!よろしく頼むよ!

    直接は転移陣で行けないから

    まずは

    ダンジョン入り口ー大広間中央

    まで移動して

    そこの転移陣から転移出来る様に

    しといたから宜しくね!」

   


直人「あいよ!了解!

   んじゃ!リズさん!

   行きますか!」


リズ「はい!マスター!

   では、シュナイダー様

   失礼します」


直人はリズを伴い転移陣まで行き、リズもまた

シュナにペコリと頭を下げて挨拶した後に直人に追いつき2人で転移して行った。



それを笑顔で見送った後。


シュナ「さて、勢いで言っちゃったけど

    今日中にお弁当1,000個と

    ラグジュアリースモーク

     を約束分用意しないとね

     はぁ、、間に合うかな、、」


ため息を吐きながらシュナもまた高級食堂から姿を消した。










ダンジョン入り口ー大広間中央


直人「さて、こっから行けるんだな」


リズ「肯定します。

   転移直後に襲いかかって来る

   可能性ありますので

   気をつけて下さい。

   では、私は一旦ルームで待機します。

   御武運を!」


シュワァンと虚空に消えるリズ


直人「シュナも粋な計らいを

   してくれたもんだ」


リズ《はい、マスターと私にとっては

    因縁のモンスターと言えますから

    あの時の

    汚名返上と行きましょう!!》



直人「ああ!」

     

   

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【転移先を選んで下さい】


ダンジョン扉前


ダンジョン入り口ー(大広間中央)


初まりの間ー装備庫ー1階層ーボス部屋

冒険の間ー装備庫ー1階フィールド



ダンジョン食堂ーー(高級)(並級)(下級)


ダンジョン宿屋ーー(高級)(並級)(下級)


冒険者ギルドーーー入り口 


道具屋ーーーーーー入り口


鍛冶屋ーーーーーー入り口


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

   

   

気合いを入れ返事した直人は


【ダンジョン扉前】


を選択し転移した。











21日振りの扉前に転移した直人

瞬時に【斬魔刀】を右手に出現させ周囲を警戒する。


リズ《森の中に複数のモンスター!コチラに

   気づきました!来ます!!》


直人「あぁ、そうだな」



グルルルルルゥゥ、、ガルルルゥゥ


唸り声を出しながら現れたのは

象並に大きなサーベルタイガーのような見た目の犬歯が異常に伸びたモンスターが数体居る他


頭部が3つもある巨大なヘビや


甲羅を背負った2m級の猿の群れなどが現れた。



ジリジリと近づくモンスター達を見渡しながら


直人「(ウジャウジャと沸いて来たな

     リズをやった奴は、、

          居ないな、、、)

    ふぅぅ、、じゃ、いくぞ!!」


ズンッッッ!!


【魔壁】を足場に飛び出す直人。


直人の掛け声と同時に三体サーベルタイガーモンスターが飛び出し直人を切り裂こうとするも

すれ違い様に首を切り落とされ


その直後に跳躍した直人は、


直人(コイツは再生とかしたらめんどくさい)


ヒュドラを連想させた3つ首ヘビモンスター

の全身を細切れに切り裂いた。


直人は加速や方向転換する度に丁度良い場所に

【魔壁】を展開させ、踏み台にし終わったら消すのを繰り返す。


それが空中だろうと関係無く展開される固定踏み台を高速に移動しながら自在に操る様は【雷】の如く変幻自在であり


僅かな反応しか出来ないモンスター達を次々と駆逐して行った。


戦闘音やモンスターの僅かな断末魔を感じ取ったモンスターが次々襲い掛かって来たが、

直人の間合いに入るや否や一瞬で倒される。

【数百体】のモンスターを瞬殺している最中

森の中からコチラに向かって来る

見覚えのあるモンスターを発見する。


直人「(アイツは!ようやく出てきたか!!)

    リズ!扉の前でやられたのは

    あのモンスターで間違いないか!?」


リズ《肯定します!間違いありません!》



直人(そうか、、アイツが!

   リズを切り裂き、

   転生間も無い俺に

   身体の芯から【恐怖】を

   植え付け!

   リズを盾にして

   逃げる事しか出来なかった

   【屈辱】を与えられた

    モンスターか!!

   だったら思い知らせてやろう!!

    あの時味わった!!

     

   【恐怖】と【屈辱】

       を

     【烈光心】

       で

     万倍返しだ!!!」


直人の熱意に呼応する様に全身から炎が吹き上げる!

止まった直人を囲んで攻撃を加えようとしていたモンスター達は直人が出した炎に触れた瞬間に消炭となった。


周囲にモンスターの姿が消えた後、全身の炎を

【斬魔刀】に纏わせ更に力を込めると

刃渡り数mの巨大な炎の太刀が出来上がり


直人はコチラに向かって来るリベンジモンスター

に意識を集中しながら炎の太刀をゆっくり

大上段に構えると、、


【渾身】の力を込めて振り下ろした!


直人「うおおおおおおりゃぁぁぁぁぁ!!!」



ズガガガガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァンンンン!!!!



膨大なエネルギーを含んだ巨大な炎が何もかも切り裂きながら突き進む


直人が力を込め続けている為、その勢いは衰え無い処か徐々に勢いを増して行き


激しく進む炎の斬撃の進路上に居たリベンジモンスターはアッサリ炎に呑み込まれてチリとなり


縦横数十 mに及ぶ炎の斬撃は2km先にあった森の端付近の人工物を破壊し、空に浮かぶ雲を突き破りながら数キロ進んだ後、徐々に勢いを弱めていきやがて静かに消えて行った。


直人「はぁはぁはぁはぁ、、、、、

   ふぅぅ、、、

   いやぁ、、、ちょっと、、、

   やり過ぎちまったかな、、、」


荒い息を吐き、膝立ちになった直人は己の成した無くなった森を見ながら呟いた。


シュワァンとリズが顕現する。


リズ「これは、、、そうですね

   あのモンスターは

   せいぜいRANK4程度なので

   超過剰攻撃ではありましたが、、

   私はとってもスッキリしました!」


そう言うと直人に向かって満面の笑みを浮かべたリズ。



直人「ふふっ、あはははははは!

   そうだよな!!

   俺もめちゃくちゃスッキリしたわ!」


直人とリズは

互いに見つめ合いながら笑い合った。



その二人の先には幅数十mの地面が深さ2 m程えぐれ、それが2キロ先まで徐々に深く広くなりながら続いており、えぐれた大地の数倍の範囲の木々が薙ぎ倒されており、地面も木々も所々白い煙を

出している様は、超絶破壊攻撃の威力を物語っていた。








第一章【完】





つづく







    

   

    



【魅力増加効果】

紙タイプ

フェロモン増加

異性の好感度プラス効果

モンスター興奮挑発効果

レアモンスター出現率UP

《使用者はそして大賢者(意味深)となる》

効果時間1時間

1本10万G


シュナの、優しさです。



ここまで読んで頂きありがとうございます

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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