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まだまだ続く道⑬
「こちらがお世話になりっぱなしでしたよ。」
軽く挨拶しておく。
ただ、ここは保健室。
彼女のテリトリーだ。
稲葉姉はずいと私に近づく。
握る。
私のスカートの布越しに、彼女の『熱意』を感じる。
「やっぱり、妹の話に聞いていた通り、
布越しでもすごいボリュームを感じるわ。」
「おかげ様で。」
「もう、いつか味見させてくれるんでしょ? 」
「さすがに私にも家族がいますので。」
「妹には見せてくれたくせに。
ちなみに、私は独身で、処女だから、
味見して損はないと思うけど。」
3歳上だと言った。
『女』としての完熟度は妹より上である。
ぐいぐいと胸を押し付けてくる。
妹以上のボリュームを感じる。
よく見ると、白衣の上からもはっきりと主張してくる大きさ。
白衣でなければひどく暴力的だ。
これは相当期待できる。
腰を抱いてみると
胸に比して
ウェストと腰骨の対比も素晴らしいと感じる。
こういう体型は
『例の盛り上がり』も期待できる体型であることは
経験上明らかだ。
妹を凌ぐ『逸材』。
まあ、仲良くしておいてこちらも損はない。




