2.お嬢様無双
パソコンが壊れデータが飛び、小説を投稿出来ませんでした。読んで下さっている方申し訳ありません。そして、熱中症には気をつけ下さい。
では、どうぞ( ・∀・)つ
入学式が終わりいつものメンバーで集まった。
「これからは寮生活だからユアンは態度気をつけてね。」
「いつまでも子どもだと思うなよ。そんなことするわけないだろ!」
「「えっ?」」
「ふっ二人して何だよ...そんなに信じてないなら証明してやるからな!」
ユエンと一緒に疑うとユアンは涙ぐんで寮に走り去っていった。こういう所は昔から変わってなくて面白い。まぁ、それより大事な事があるけどね。ユエンの方を向き計画をたてる。
ユエンは、竜騎士になるためだけだと思っているが私の目的は大切な家族を守ること。来年にはアリアとダンが入学する。この一年でやることがある。そのために今計画をたてているのだ。
「やっぱり、最初の印象が大事だからって...リリィきいてる?」
「あっ、うん最初の印象が大事だからクラス分けするための検定で頑張らないと兄さんもいるし大丈夫だと思うけど...」
「だよね。でも、加減しとかないと大変だから気をつけないとね。リリィは加減があまり上手くないから...」
「はい...」
「まぁ、これで計画は立ったからこれからだね。」
「そうだね。そういえば出会ってから随分経つんだね。いやー皆変わっていくから一緒にいて楽しかった。今もだけどね!」
「僕もユアン兄がリリィって呼ぶから僕もリリィ呼びになったり、ユアン兄が色々頑張ってたり変化が多かったけどこれからも頑張らないとね。」
「これからもよろしくねユエン!日が暮れてきたし寮に戻ろう。」
ユエンと計画をたて、自室に戻る。いつも通り日記を付ける。
転生してから、少しの変化でも見逃さないように家族を守るためにずっと続けている。すると、ノックの音がする。
「リリィ。シェインだよ。入るね。」
「はーい。お帰りシェイン。どうだった竜同士の交流会は?」
「それがさ、同じ竜種同士で固まっちゃってさいつも通りユーリアとドレイクと話してたよ。でも、楽しかったよ!」
「そっか、空竜種は少ないもんね。でも楽しかったのなら良かった。これから他の竜種達とも関われば良いだけだしね。」
「うんこれから頑張るよ。それにしてもあまりにも楽しみ過ぎて、もう眠いや。おやすみー」
「おやすみ」
私もベッドに入る。そうして、一日目を終えた。




