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I was reaching.......
夜の空に
明るく光る
あの月を眺めていると、
無意識に手を伸ばしたくなる。
この暗くて冷たいベランダに
あの月を連れて来れたのなら
私の心にも、光が灯るだろう。
でも、月は実際
手に持てないほどの大きさだし
手を伸ばそうにも、距離がありすぎる
わかっている
それなのに、気づいた時には
I.....…
(私は…)
I.....…
(私は…)
I was reaching out my hand to the moon.
(私は月に手を伸ばしていた。)




