あとがき
ここまで『幻術師ヴァニーユのアリア』をお読みいただき、ありがとうございます。RIMです。
このお話はシリーズとして考えており、世界観や彼らの考え方などが伝わるようにと工夫して書き進めていた作品です。
なので、同じシリーズの作品も今後書いていく予定です。
この作品のタイトルに主人公の名前を入れたのは、私自身がカタカナの名前を覚えることが苦手であり、タイトルに入れれば読者様方も読んでいくうちに主人公の名前を覚えやすいかな? と思ったからでした。
友人にも読んでいただきながら、読みにくい箇所はないかなど確認しつつ書き進めた、初めて書いたハイファンタジー作品です。
読むのに付き合ってくれた友人、ありがとう。
感謝しています。
連載中、『幻アリ』と略してXで裏話などしておりました。
幻アリ、楽しんでいただけたでしょうか?
出来るだけ読みやすいように書きましたが、どうしても魔力の説明が小難しくなってしまっていたかもしれません。
幻アリを含む青藍シリーズの土台は、2025年の9月半ばに生まれました。
これまでファンタジー作品をいつか書いてみたいとは思っていて、最初は学園もので魔術を使う物語を考えていました。
そこから世界観やキャラクターが生まれていくうち、ヴァニーユの話を書きたくなったのです。
なので、このお話は前章譚に近い作品となります。
次に書く予定の作品は『青藍の魔術師は陰に咲く』と現段階では仮タイトルを付けました。
タイトルにかなり悩み、幻アリ連載中もずっと悩みながら連載していました。
最後にちらりと出てきたエル嬢のお話になります。
ここまで読んでくださった読者様、しおりや評価、いいねをくださった皆様、Xの更新情報にRTやいいねをくださった皆様、ここまで支えてくださりありがとうございました。
無事に『幻術師ヴァニーユのアリア』の連載を終えられたこと、心から嬉しく思います。
もしよろしければこれからもRIMの物語をよろしくお願いいたします。
そしてこのお話の続きにもお付き合いいただければ幸いです。
RIM




