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「わたロボ。~私がロボって言うのは秘密です。そう言う設定にしなさいって博士が言ってた。~」でした。


 お読みいただきまして、誠にありがとうございました。


 随時更新で、いつ次話が公開されるかわからない状況で、根気強く読み続けて頂いた読者の皆様、そのマニアっぷりに驚くとともに、大変感謝しております。


 実は、この物語、1回完結したものを再構成したものなのです。


 最初完結したときより少しは語彙力が上がっているのでは無いか。それと当初はスマホで表示することを全く想定していなかったので、読みやすく書き直そう。と言う経緯がありリメイクした訳です。


 10万字を超す小説は、本物語 (書き直し前)で2本目。


 ですが、1本目は本サイトに執筆する前からベースがあり、長らく放置していたものを更新したので、何もないところから執筆したのは初の私自身思い入れのある作品となりました。


 本物語は『腐女子JK:あかね』、『美少女アンドロイド:みかん』のダブル主人公とさせて頂きました。


 美少女で頭が良いけれど変なところ真面目で、決して他人を寄せ付けない、心を許さないあかねと、自由奔放でアホアホで、でもどこか憎めない美少女アンドロイドみかん。


 アホアホみかんによって、あかねのキャラが崩壊していく、そして性格が丸くなっていく様子を読み取って頂けたら思惑通りなのですが、如何だったでしょうか。


 ただ、SFと言いながらもセカイ系では無く、日常系と言うド〇えもんスタイルの話ですので、読んでいて物足りない、途中で飽きてしまったと思う読者様も多々いらっしゃったのではないでしょうか。


 まあ、あとがき まで読んでくださっている読者様なら、受け入れてくださっていると思っていますが。笑


 この物語は一旦、完結しましたが、続編も考えています。


 が、続編の前にスピンオフですね。


 実は、このあとがきの後、サブキャラで出演した某角っ娘をメインキャラクターとした短編スピンオフを執筆する予定ですので、お読みいただけたら嬉しいです。


 今後も様々なキャラクターのスピンオフを書いていくと思いますので、ブックマークは外さないようお願いします(懇願)。

 

 また、本編中に出てくる、みかんの生みの親、素人童貞クソニートのDr.(ドクター)新戸(あらと)。恥ずかしながら作者と性格が重なるところも多々ありまして、非常に描きやすかったです。笑


 ちなみに博士の名字、()()は、無職、()()()を漢字に当てたものです。


 今後、スピンオフ等でDr.新戸のフルネームが出てくるかもしれませんね(それまでに考えておかなければ笑)。


 機会があれば、ツイキャス等で新戸博士に扮してお話出来ればとも思っています。プリキュアのお面も買ったし万全?です。その際は、Twitter等で告知致しますので、良ければTwitterアカウントのフォローして頂けたらと思います。


 話は変わりますが、本物語のことを少しでも気にかけて頂けましたら、大変お手数ですがコメント、レビュー、評価等のご協力お願いいたします。


 忌憚ないご意見、ご感想を頂けると更に嬉しいです。


 また、大したことでは無いのですが、書かないと落ち着かないので書かせてください。笑


 各章、第1話、第2話とナンバリングしていますが、このカウントアップについて、お気づきの読者様はいらっしゃいましたでしょうか。


 パッと見、()()()()でナンバリングされているように見えますよね?


 でも違うのです。

 第3章あたりから、アルファベットのナンバリングが出てきますよね。第A話とか。これは、タイプミスではありません。意識してカウントアップしています。


 そう。

 このナンバリングは、()()()()でカウントアップされているのです。


  コンピューターの世界では、通常2進数が使用されています。そして、プログラムのデバッグログ等では2進数がまとめられた、つまり16進数が使われます。


  みかんは、アンドロイドでコンピューターの仕組み、つまり、人工知能 (AI)が搭載されています。このため、話数も16進数で現わしています。


 ちなみに、エピローグの最後に記載の『Ende』は英語「End」の誤字ではありません、ドイツ語になります。物語中の呪文もドイツ語に準じたものが多く出てきます。


 まあ、緩い感じで書いていますので、温かい目でサラっと読んで頂けたら幸いです。 


 最後に、本物語のイラストを描いて頂きました『空想代理人達のアトリエ)嶋田美由様』ありがとうございました。


 そして、空想代理人達のアトリエ様公式キャラクター「アリス」の使用を快諾してくださったこと感謝いたします。酷い使い方をしてすみませんでした。てへぺろ。


 そうなのです、アリスは元々空想代理人達のアトリエ様公式キャラクターで、私が勝手に脳内イメージを膨らませて、文字で表現したキャラクターになります。一見、ツインテで魅惑的な美少女なのだけれど性格は捻くれ曲がっていて、しかも人間では無くアンドロイドである。


 まさにアリスは、本作品の登場人物としてピッタリで、かつ、重要な役割を担って頂きました。本当にありがとうございます。


 本当の最後に、本作品の他に百合女子学園コメディ「リア充爆ぜろ委員会 (完結済)」、こじらせ女子独り語り「私。 (連載中)」等ありますので、併せて良ければお読み頂けたら幸いです。


 それでは、また別作品で、お会いしましょう。


 桐生夏樹

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