B16話 アメリゴ4日目、帰還
Place://アメリゴ/国際空港ホテル
Date://July-7-Wed
Time://7:00
Temp://41℃
最悪の事態が起こってしまった。
今日は、学校全体でマーベリクス山に見学に行く予定だったのだが、リッチーランドという南米の細長い新興国家が更なる富を求めて戦争をアメリゴに仕掛けてきたのだ。
しかも、かなりの数の戦闘機が飛んできていて、性能がアメリゴ軍の戦闘機よりも強いためたくさんの自動操縦戦闘機が撃ち落されて、だんだん本土に近づいてきていて
かなり危険な状態になってきていたため、これ以上長くアメリゴにいると脱出できなくなるという判断だったため、急いで空港に向かって走っていてって、
学園のプライベートジェットに乗った。
しばらく立つと東京国際空港についていた。ここから更に東日本海横断鉄道に乗って、双葉市にある学校に帰った。
何やら学園長から話があるようだ。
「今回の修学旅行は残念ながら中止になってしまいましたが¥、これからも同様の機会がもしかしたしたらあるかもしれないので、首を長くして待っていてください」
どうやらこのあとももしかしたら機会があるみたいだ。ただし戦争が終わらないと行けないな。
今日はこれで終わりみたいだ。
学園の地下にある俺たち専用のホーム向かってそうして電車に乗った。
何故か今日は、電車の速度が遅いと思ったら、雨が降っているので速度制限がかかっているんだった。
双葉市では、一般道時速100km、高速300km、鉄道1000km。
それに対し雨天時は一般道60km、高速150km、鉄道500kmっと、大幅に速度が制限されてしまうのだ。
「今日家につくの、明日の4時ぐらいになりそうだよ」
そう言うとルシールが
「ふわぁ...眠いから寝るねー」
といって寝てしまった。
「やることがなにもねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
と叫んでしまった。
双葉市に帰ってきたため回線が使えたため前に入れたあった、アイドル育成ゲーム、アイノリマスターで遊ぶことにした。
このゲームは、もともと
本土の伊曽乃海産株式会社がのりを宣伝するために作られたのだが、キャラクター原案が偶然目に止まった、なかなか自社IPで売上を出せずにいた滋賀ゲームズがてを組んでできたゲームだ。
シリーズがたくさん出ておりこれはそれの第1作目がこのゲームだ。
寝てしまっていたようだ、気づいたら家についていた。
ルシールをベッドに運んでからシャワーを浴びてネタ
月曜日まで学園は休みだ。
多分リッチーランド今後も関わるかもしれません。




