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神々の紋章  作者: きりた
序章  異世界に行くまで
3/29

第3話  自己ステータスと準備と出発

主人公の初期ステータスです!

― ステータスオープン! -


そう言うと龍の目の前にゲームのような3Dウィンドウが浮かび上がった。


========================================

ステータス


名:竜木タツキ リュウ   年:17   性:男   種:人族


称号:高校二年生   最強の魂を持つ者  神の紋章を全て受けし者 

    神々の依頼を受けし者  神々のお気に入り  



 Lv: 1      (EX:  0)

    体力 25000/25000

    魔力 50000/50000

    

    物理攻撃力: 3500

    物理防御力: 4000

    魔法攻撃力: 3200

    魔法防御力: 4000

     俊敏  : 5000

     運   : 3000


   =武術スキル=

     

     剣術スキルLv 1

    短剣術スキルLv 1

     弓術スキルLv 1

     槌術スキルLv 1

     槍術スキルLv 1

     鎌術スキルLv 1

     棒術スキルLv 1

    格闘術スキルLv 1

    魔闘術スキルLv 1


   =魔法スキル=


     火属性魔法Lv 1 

     水属性魔法Lv 1

     風属性魔法Lv 1

     土属性魔法Lv 1

     雷属性魔法Lv 1

     氷属性魔法Lv 1

     光属性魔法Lv 1

     闇属性魔法Lv 1

      回復魔法Lv 1

      空間魔法Lv 1

      結界魔法Lv 1

      合成魔法Lv 1

      魔法創造Lv 1


   =作成スキル=


     料理スキルLv 2

     彫刻スキルLv 3



   =特殊スキル=


      身体強化Lv 1

      身体硬化Lv 1

      魔力操作Lv 1

      魔力集中Lv 1

    状態異常耐性Lv 1

      呪い無効LvMAX

    即時体力回復Lv 1

    即時魔力回復Lv 1


   =固有スキル=


    神眼

    魔眼

    経験値半減

    ステータス上昇率大


   =神々の紋章=


  『創造神の紋章』    『武神の紋章』    『魔神の紋章』



==========================================


― ふーん。これが俺のステータスか。比べる人がいないからわかんないなぁ。 -


「ほう。これが龍のステータスか。」


「まだLv 1のはずじゃが・・・。」


「えぇ。人族ではもう最強クラスね。」


― えっ?もう最強クラスなんですか? -


「だが、まだ邪神を倒すには程遠いな。」


― ステータスの詳細とかって見れますか? -


「うむ。神眼の力で見れるはずじゃよ。」


うーん。とは言ってもどうすればわかるんだ?とりあえず称号を凝視してみるか。

すると、ステータスウィンドウに、二重になって詳細が浮かび上がった。


===== 称号 =========

その者の二つ名を表す。

称号によっては、ステータスや

スキルレベルを上げる。

=====================


おっ。こうなんのか。じゃ片っ端から見てくか。


===== 体力 =========      

その者の生命力を表す。       

0になった場合死亡する。           

一般成人男性の平均値は300    

===================== 

    

======= 魔力 ========

魔法やスキルを使用する際消費する。

0になった場合気絶する。 

一般成人男性の平均値は20

======================


===== 物理攻撃力 ===       

武器や素手での攻撃力。         

値が高いほど相手に多くダメージ。   

一般成人男性の平均値は120            

=====================


=== 物理防御力 ==

武器や素手での攻撃の耐性。

値が高いほど受けるダメージを軽減。

一般成人男性の平均値は100

===================


===== 魔法攻撃力 ======      

魔法による攻撃力。        

値が高いほど相手に多くダメージ。   

一般成人男性の平均値は30  

======================= 

     

===== 魔法防御力 ======

魔法による攻撃の耐性。

値が高いほど受けるダメージを軽減。

一般成人男性の平均値は40

=======================


===== 俊敏 ========== 

その者の速さを表す。     

値が高いほどより速く動ける。  

一般成人男性の平均値は120 

======================   


====== 運 ========

その者の運を表す。

値が高いほどより魔物のドロップ率が上がる。

一般成人男性の平均値は50

===================


ふーん。こんな感じか。魔物のドロップってやっぱり魔物がいるんだな。

それで倒したらなんか落とすんかな。まるで某有名RPGだな。

武術スキルと魔法スキルは名前だけじゃわかんない奴を見るか。


===== 魔闘術 ==========  

拳や武器などに属性魔法を付与し、 

それによる戦闘術のことである。  

スキルレベルが上がるごとに、   

属性魔法との飽和性がなくなる。

======================


===== 魔法創造 ===

全魔法スキルを使用し、新たな

魔法を作り上げる。

===================


あれ?なんで作成スキルはレベルが上がってるんだ?聞いてみるか


― なんで作成スキルはレベルが上がってるんですか? -


「それは、あなたが地球の方でも使っていたからよ。」


― そうなんですか。じゃあ剣道とかやっとけばよかったな。 -


そういいながら龍はステータスウィンドウを見つめなおした。


===== 身体強化 =========  

体内に魔力を巡らせ、物理攻撃力と 

俊敏の値を上げる。スキルレベルが 

上がるごとに、上昇率と発動時間を   

増やす。              

========================


====== 身体硬化 ======

体表面に魔力を纏わせ、物理防御力と

魔法防御力の値を上げる。スキルレベルが

上がるごとに、上昇率と発動時間を

増やす。

========================


===== 魔力操作 =========   

魔力の宿る物に対し、操作を    

することができる。スキルレベルが  

上がるごとに、操作が困難な物を   

扱えるようになる。         

======================== 


===== 魔力集中 ====

体内にある魔力を集中させ、

魔法攻撃力の値を上げる。

スキルレベルが上がるごとに、

上昇率と発動時間を上げる。

=================


==== 状態異常耐性 ========    

毒や麻痺などの状態異常の耐性。    

スキルレベルが上がるごとに、   

より強力な物でもできるようになる。

=========================


===== 呪い無効 ===

呪い耐性の上位スキル。

呪いを無効化させる。

==================


==== 即時体力回復 ========  

スキルレベルが上がるごとに、 

回復力が上がる。現在、       

毎分/最大体力の 1%   

==================


===== 即時魔力回復 ====

スキルレベルが上がるごとに

回復力が上がる。現在、

毎分/最大体力の 1%

=====================


うん。こりゃ最強だわな。しかもその下のがやばいだろ。

チートぽいよな。というよりチートだな。ははっ。ふう。まぁ全部見てみるか。


====== 神眼 ===========  

『武神の紋章』によって手に入れた。

相手のステータスや物質の詳細を  

『偽装スキル』の影響を受けず

完全に見ることができる。         

========================

               

====== 魔眼 ===========

『魔神の紋章』によって手に入れた。

魔力の流れを見れて、どの魔法かわかる。

魔法の詳細まではわからない。

完全にステータスを偽装でき、

『鑑定スキル』の影響を受けない。

========================


===== 経験値半減 ========= 

『創造神の紋章』によって手に入れた。

レベルアップに必要な経験値を半減。 

=======================   


==== ステータス上昇率大 ====

『創造神の紋章』によって手に入れた。

レベルアップ時のステータスの上昇が1.2倍

===========================


===== 創造神の紋章 ========= 

『経験値半減』と『ステータス上昇率大』 

を手に入れる。初期ステータスを上げる。  

種族別固有スキル以外全スキルを      

所得可能にする。            

============================= 

          

===== 武神の紋章 =====

『神眼』と武術系スキルの全てを

手に入れる。

====== 魔神の紋章 =====

『魔眼』と魔術系スキルをの全てを

手に入れる。

========================


― はぁ。最強すぎやしやせんか。旦那ぁ。 -


「キャラがぶれすぎよ!?大丈夫?」


テイナが的確なツッコミを入れた。

龍は何故かうつろな目をしている。


「はっはっは!だが、邪神は倒せんぞ!」


― どんだけ強いんだよ。邪神は・・・。 -


「だからまだ邪神が復活する20年も前にお主を呼んだんじゃ。」

「お主はガリュールに行ったあとは15年ほど修行してもらうぞ。」


「じゃあ私は転生の準備をしてくるわね。」


― 赤ちゃんからのスタートなんですか? -


「そうじゃよ。だがまだ誰に育ててもらうか決まってないんじゃ。」


「ガリュールの常識なんかも教えてもらわなきゃいけねえからな。」


― なるべく最強の方々にしてください。 -


「うむ。それは承知しておる。テイナできたかの?」


「えぇ。龍君この魔法陣の前においで。」


テイナの横には青白く光っているとても複雑な魔法陣があった。

龍は魔法陣の前に立った。


― 転生後の見た目とかってどうなるんでしょうか。 -


「ん?なんだぁ龍。もしかしたかっこよくしてほしいんか?」


レラズが悪戯を考えた子供のような顔をした。


― そんなわけないですよ!異世界に行くと日本人顔は珍しいって相場が決まってんですよ。 -


「そこんところは大丈夫よ。ちゃんと対処してるわ。おかしくないようにね。」


「まぁ要望があればイケメンにしてやってもいいじゃが・・・。」


― 普通でいいですよ。おかしくなければね。 -


と龍は言っているが龍自体そんなにブサイクではないのだ。普通に付き合ったこともある。

本当に龍は青春をしたことがあるごく普通の高校生だったのだ。DTではあったが・・・。


「それでは転生に入るわよ。陣の真ん中に立って。」


「向こうで必要なものは送っといてやるからな。」


「うむ。龍・・頑張ってくれ。」


「一年に一度は夢の中で連絡するわ。」


テイナが最後にそう言い不思議な呪文を唱え始めた。

すると、龍の両手と胸に紋章が出てきて、体が青白く光り始めた。


― では。いってきます。 -


ステータスがわかりにくいなどありましたらコメントください

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