表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
17/25

はちみつミルク



「そろそろ朝の6時。小人牛のアシュミさんのミルクの時間だ!」


 ギフト君がそう言うと、一緒に同じ家に住んでいる親友のムルムルが言います。


「なんたって、ハピネスミルク!!」


「ハピネス♪」とギフト君が言うと、「ハピネス!」と言ってアシュミが現れました。


 玄関前。


 牛乳屋さんのアルバイトをしているアシュミに、お礼のシュアザローナ。


 シュアザローナとは、綺麗な珍しい小人牛が美味しいと思う植物の事だよ。


「あら、ありがとうギフト♡それからムルムルも♡♡」


「「いえいえ」」


「そうだ。はちみつミルクをおすすめするわ。とっても美味しいんですって」


「ちょうどはちみつがある!どうやって作るの?」


 小人牛のアシュミには、胸元に胸があるよ。


 牛乳瓶に搾乳したミルクを渡すと、アシュミは「ミルクとはちみつを焦げないように沸かすの」と教えてくれました。


「レンジがあれば更にかんたんよ」


「なるほどアシュミ、ありがとう!」


「いーのよ。じゃーねー♪」


 マグカップにミルクを8部目まで入れて、レンジで1分30秒くらい温めて、はちみつをスプーンで混ぜてみました。


 小さな鍋にミルクを入れて沸かして、はちみつを混ぜる方法もあるそうです。


 ギフト君とムルムルは朝からはちみつミルクを飲めて、幸せそう。


 森の仲間たちにそのお話をすると、大盛り上がりだったとさ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ