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病院の帰り道

私は、医師から強迫性障害ですと告げられた。入院をするようにと言われた。

でも、私はそれを拒否した。

「仕事があります。仕事をしなければお金が無いし生活出来ません。

今までなんとか周りには迷惑をかけずにやってこれました。

通院でお願いします。」と医師に話した。

医師は、困った表情も何も無く

「分かりました。無理はしないで下さいね」と私に言った。

私は、薬をもらいその日から通院することが決まった。

病院の帰り道・・・主人が行きと同じ言葉を私に言った。

「お腹空いた?コンビニ行こうか?」私は、行きと同じ言葉を言った

主人がおかしくて久しぶりに主人に笑いかけた。

主人も久しぶりに私の笑顔を見たせいか、ニッコリ笑っていた。

コンビニで唐揚げとおにぎりを買い車の中で2人で食べた。

久しぶりに食べるという事に幸せを感じた。

主人と自宅へ戻り、私は疲れたせいか・・・そのまま寝てしまった。

その日の夜から薬を飲み始めた。

医師から薬になれるまで副作用が出ますのでと伝えられていた。

喉の異常な乾き、下痢などだ・・・

私は、この副作用に数日間悩まされる事になる・・・



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