旅館
朝8時 目を覚ますと目の前に翼くんが寝ている 「あれ、」あたりを見回すと僕の部屋ではない 翼の匂いが強烈に漂っている 気分がよくて蒸発しそうである すこし観察していると 翼が目を覚ました 「うにゃ おはよう」早速朝のキスをされた 翼の朝のお着換えを拝みながら 僕も着替えをする
朝食にしよっか、ご飯をするために翼がキッチンに行く かわいいなあ 「僕にも何か手伝うことある?」聞いてみたら「じゃあ 食器の準備をお願いね」と言われた ななめ横からのぞき見をすると 野菜炒めを作っているのが分かった
「なんか忘れてるような気がする」思ったことをこぼした 朝食の準備ができたようで 一緒に食べる ご飯を食べながら 今日のやることを考える 午前中はのんびりして 午後は温泉にでも行こうかな?ということだった
引き出しをごそごそしている翼 何かを投げられる ふとキャッチするとこれは・・・□□だった 伏字優勝 「なあ これかやるの?」と聞くと やるから準備してきてと言っている 「俺はその間ゲームでもして待ってるよ」って言った 溜息を飛ばしながら作業にかかる 「俺が手伝おうか?」「やめて、」
お腹が鳴る音で目が覚めた 「今何時だ?!」 時計を見ると午後3時だった 翼をゆすり起こして温泉に行く準備をさせる おやつをつまみながらお出かけの準備をする
4時になってしまったが 出かけにしっぱつする 外を見ると僕が知っている風景ではなかった 「そういえばここは何所?」ときくと「え?」って感じである しかも翼が車を運転している 取りあえず温泉に向かうことにした
温泉 よくある系の温泉である 館内に入り色々済ませてお風呂に入る 結構混雑している 「さあ洗いましょうね?」自分でやるから! ちょっと離れて! 変態! 「ちぇ」 シャワーをして お風呂に入る
隣には翼がいる 「そういえばなんで車運転してたの? 運転できたっけ?」ときくと 「え?どした?どっか体調でも悪いのか?」と聞かれた 僕の幻想なのかな
お風呂に顔を鎮めていると 意識が揺らいできた ふと起き上がって翼の方を見るとにっこりしている あれ なんか彼 知ってそうな顔してるけど どうしてもこれは耐えられない 無理無理
そのまま起き上がると家にいた テレビを見ながら寝ていたようだ 今は夜2時 おっしゃ寝るぞということで ベッドに戻った
ため込んでたストックがねえな ぼちぼち登校していきます?かもね




