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スキー


朝6時 アラームで目が覚める 今日の予定は部活総出で冬の合宿だ 水野駅には10時集合だからそれまでに急いで荷物をまとめる スキー板を探しながら準備をしていると乱入が入った 「けんた~手伝いに来たよ?」 翼がやってきた 翼と部屋に戻り ベッドに押し倒してキスを飛ばす


着替えとか出してもらいながら準備をする 「そういえばどこいくんだっけ?」 翼があきれている 「〇〇温泉スキー場」伏字で妥協して 荷物をまとめて朝食を食べる 「え?つばさ、ぼくんちで朝食食べるの?」うなづいている はーそうか 手をつないで階段をおりる 転ばないように階段を下りて朝食をとる 家庭的な料理だ 見送りに翼ママがやってきた 「けんたくん? つばさをよろしくね?」 にっこりしてうなづく 


二人で家を出発する 玄関には翼のお泊り道具がすでに準備してあった 早いなーw 二人で雪かきされていないところを進んでバス停に向かった (手をつないでいる) 後ろを振り向くとママたちが手を振っている 僕たちはバスに乗り込んだ 


水野駅に到着すると部長が一人で立っていた 冬毛だから暖かそう それと翼は寒そうにプルプルしている かわいい 突然視界がひんやりしたものでふさがれた 「だーれだ?」翼は隣にいるから、うーん「水川先輩」 正解~というかんじで俺たちの目の前に現れた そのあとは食べ物を買って電車に乗りこんだ 


気が遠くなるほど電車を乗ってそのあと 多分2回くらい乗り換えたと思われる そして目の前には大きな山 スキー板を持って移動するのは大変だった 白い車体にカラフルなラインがひかれたバスに乗り込んだ 温泉街の下まで行くらしい そのあとしばらくして温泉街下バスターミナルに到着した ここからは山に向かって歩いていく 「宿はまだかー?!」 


宿 民宿みたいなやつ おかみさんの気遣いで2部屋で同じ料金にしてもらえた 2部屋ねえ・・・ 自動的に翼と組むことになった そりゃあそうだ とりあえずお風呂に入るためにお風呂道具を持って先輩たちと合流した 「おまたせー」 軽装だけど雪対策はばっちり 


温泉街の近くにあった温泉に入る ドアを開けると目の前が脱衣場になっていた 僕たちは裸になってお風呂に入って行く 「きれいなお尻だな」と部長に言われる 「人間だからね!」お風呂につかる 隣には翼がいる 手を伸ばしてみると柔らかいところに当たった 「けんた?!やめて??」恥ずかしいところに当たってしまったようだ 備え付けのシャワーで洗浄した 「背中洗ってあげるよ」翼がスポンジで背中をごしごしし始めた ちょっと痛いくらいでここちよい だけど大事なことをわすれていた やばいどうしよう


股間が敏感になっていたことに、必死で抑えながら体を洗った 隣で洗っている翼に見られそう もう見ていそうだけど 一通りの動作をおえ 湯船につかるとつんつんされた 「翼、さっきの仕返しか?」聞くとうなづいている かわいいやつめ 水を掛け合いながらのんびりしていると 先輩たちが見ていたことに気付いた 「ちっくしょーーー青春してていいよなぁ」水川先輩が 「公共の場だから あんまりそれ以上のことはやめておこうぜ?」橋野先輩が 「明日はスキーだ 夕食を食べたらすぐに寝ろやな?」と部長がお風呂で行っている 


夜ごはん ご飯を食べながらのんびりしゃべっている 翼のしっぽが俺の足に絡まっているのは僕は知っている しつこいとうろこはがしちゃうぞ?w そんなことしないけどね? 信州そばをいただいてずび~っと吸い込んだ おいしい 


一日目の夜 「なんチューもん持ってきてんだよ?!」という僕の声をあげた 「しーっ」 こんなときだし?っていうことで あれな夜が始まった そんなこんなで押し倒された(朝の復讐) カバンの中からとあるものを渡してきて それを使うことになった


二人は爆睡している 朝9時に朝食のため 9時に目を覚ました僕たち ドアをノックする音で目を覚ました 「おら変態たち おきて?!」 やばいばれてた?! 二人は朝食会場に向かって朝食をたべた 5分遅れである 「けんたまた信州そば食べてるね」 おいしいんだもん そのあとはスキー道具をもってゴンドラ乗り場の下のチケット売り場に到着した チケットが?!ICカードみたいだな?! 水川先輩が撮影をしてくれるらしいので 僕らは楽しんで遊べるらしい 


そしてゴンドラに乗り込んだ 外も下も真っ白である やべえなおい そんな感じで僕たちは山の上の降り場でさらに5人乗りリフトで上に上がって行った いろんな種族が滑っているのが見れる たのしそうだ 「誰揺らしてるの」 風でリフトが揺れていた 


早速滑り始める 「おっしゃ~!!」 一年ぶりのスキー 今年は何が起こるかな? 去年はえーっと 翼が途中で転んで病院に連れてかれたっていうのがあったかなーー いやあ元気になってよかったよ 


初心者コースを鳴らしとして滑って行く 景色が緑交じりの白だった きれいだな そんなことを思いながら滑っていた 


ランチ ずっこけ代表の僕が一コースだいたい2回転灯していた へとへとだなーー 定番のカレーライスを食べながらのんびりしていた 「元哉?! そんなにカレー食べて大丈夫なの?!」どこかからそんな喋り声が聞こえた 僕たちは5人でのんびりカレーをたべた おいしかった 


午後はずっこけたりはしなかった 僕はのんびり滑っていたので 遅刻大魔王と逆に呼ばれるようになったけどね もう新しいあだ名付けるのやめてくれ――!!って思いました はい 


気が付くと僕は医務室にいた 「あれ?」 翼がのぞきこんできた おまえ転んで崖から落ちたじゃねえのかよ 大丈夫なのか?って感じで見てきた 「大丈夫、ちょっと物忘れしてただけだから」「俺のこと解るよな?!」 翼が聞いてきた さすがにわかるよ そして部員の皆も覚えてるよと言った 原因は足をひねったことだった そして今日は大事を取ってこれで終了をすることにした


温泉 冷え切った体を温めて のんびりしている そのあとは旅館でポテトチップスを食べている 隣では翼がつまみ食いしている かわいい 口移しなんて言う高度な技術も持っているようだ そういえば明日は帰る日だった もういちど翼とエッチをして 眠りについた


ご飯30分前に目を覚ましてご飯を食べた 「やべえ飯が進む」 お変わりのご飯を部員で食いつくしてご飯を食べた おいしかったからいいでしょ? おかみさんがやれやれっていう感じで見ている あしたの予定はチェックアウトしたらとある駅まで鈍行列車で移動して 〇〇駅まで夜行列車で移動する そして水野駅までバスで戻るルートだ 「夜行列車は勘弁 しぬぅしぬぅ」


翼がにっこりしている 「エッチ禁止!もう俺つかれた! 何でそんなに性欲あるんだよ化け物か!」 翼が丸まっちゃった ごめんねとなでなでしている かわいいなぁ~ ほっぺたにキスをすると押し倒された そして朝目を覚ますまで何をしていたかあんま覚えていなかった


目を覚ますと朝5時半 ようやく明るくなってきたようだ 翼はお腹を出して寝ている ちゅをした後荷物をまとめた まあ荷物が混ざってたって 家が隣だから大丈夫だよなと思いながらバッグにポンポン詰めていく 翼のバックからあれやこれや出てくるけど 可愛いからよしとする ほんと何しに来たんだお前


二度寝をして朝食をみんなで食い尽くして出発の準備をした おかみさんにありがとうをつたえて 出ていった 駅まで移動する前に お風呂に入っていくことにした いつでも入れるからいいよな そして体をすっきりさせた後に バスと電車に揺られて今住んでいるところに帰る 「夜行列車はいやだーーー!!!」とか嘆いていて 切符を確認すると 寝台急行と書かれていた 寝台急行だと? あの3段寝台の?! そうあの3台寝台の


日本海のとある大きな駅 駅のホームで撮り鉄movwをしながら のんびりしている 列車が到着した 車内に入るとうわあ驚き、3台寝台がずらーっと並んでいる 5分の1で3台寝台のチケットが手に入る 先輩がくじ引きみたいにしている そして全員が一気に引っ張ってしまった 


先輩がいたい!って声を上げるのも妥当である そして先輩が手を舐め始める ごめんな、稲野部長 そして切符を見る 部長と橋野先輩が3段寝台の2段目 そして 翼と水川先輩が2段寝台の1番した 僕が3段目だった 


通路にスキー板をかけてそのまま寝転ぶ 「僕はお荷物ですか、」列車は駅を出発していった 「おえーっ!」やばい高くて寝返り打ったら転落しそう これはまずい はーーー


列車はちょうだいトンネルを通過しそのあとは 終点まで一直線だ 「うわーーーたすけてくれーーー 狭くて身動きが取れないよーーー」 この車両は585系という獣人と人間兼用車で設計されている 3段寝台は予約時に人間をセレクトすると自動的に選ばれるらしい 開き席が無い場合は1段席と2段席が使えるらしい 「とばっちりだーーー」 ひとりでうなされている 部長がしたから大丈夫か?!と聞いてきている 「多分だお丈夫じゃないです!!」 やべえ 拷問や 


列車は終点に到着した 列車からまず降りるとのびーをした この列車大雪で終点到着が8時着が12時着になっていた 「先輩 俺たちこの列車に24時間も乗ってたんですね」 肩が凝っている 翼にもんでもらった ひゃえーきもちーー


最後の高速バスに乗る目に 解散という手段を取った この後は同じ行先のバスに乗り込んで 翼とけんたは家の前で降りるから 解散式は駅でやっておけばいいなっていうことで 「じゃあ、家に帰るまでが遠足だから」 そしてバスは楽しかった行楽客を乗せて発車していった 


家の前には2時間遅れ 水野駅には4時間遅れで到着したらしい 高速道路が渋滞中で動かなかったせいだ そして僕たちは旅行を終えて家に帰ってきた へとへとだったのでそのまま眠りについた


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