俺の後悔と今の日常・・・。
俺、空野和也のサッカー人生は結局、
高校を卒業するまでの11年間で幕を閉じた…。
( ーーーーーっっ...。)
初めたのは、小学2年。
プロを目指し始めたのは、
――こんなもんか……。
携帯の試合中継を観ながらひとりで泣いているのが今の俺だ……。
ドリブル練習中に、自分が学校内で最強なんじゃないかって小学4年のときに思ってから9年間。
全然納得しない上の評価や親の邪魔と戦いながら必死に戦ってきたけど、、
――俺の3年間……こんな終わりかたかよっっ!!!
プロチームからのスカウトはきている。
ただ、それももう無しの話だろう。
「とにかく結果だして、目立ってきてね。」
高校1年のときには相手にもしなかったチームからの声は今の俺の最大のツテだったが、
今ではブンデスリーガの1部ですらプレーできる実力と自信は、3年目にはチームのはみ出し者扱いされるようになって結果はこれだ。
八千代高校8―0流通経済柏高校
「龍がいなくなったら勝てなくなるだろ!今すぐ引き止めてこいよ!」
マネージャ兼彼女の凪に怒られた記憶が
思い出される。
(あれ、この競走率なら意外とプロ行けるか…?)
高瀬龍
ファッションで髪を赤に染めている。
小3のときに初めて地区のトレセンで出会った頃から息ぴったりのライバルで大親友………。
試合の笛が鳴って、チームで整列してるなかドアップでカメラに射抜かれている映像がでている。
――あいつを止めなかったことは仕方ない。
ただ悔しくて、、
ずっと高めあってきた親友に俺は泣かされている。
――時折きていたネットカフェの個室。
試合内容は……、俺が控えのメンバーと交代されてからの後半はひたすらパスで繋がれてはカウンターを食らってはで6点差。
虚しすぎる……。
交代直前の前半終了間際にギリギリ2点目をいれられたときには確かに試合は終わったと思った。
Uー17日本代表に選ばれた後輩の渡には、ほとんど仕事をさせなかったしカウンターの見せ場だって作れた。
みっともないから泣くのはやめよう……。
客観的に見て俺の活躍は悪くなかった。
俺もJリーグにさえ届けば、またチャンスが巡ってくる……。
スカウトの目を信じて、俺はそう待ってることにした。
作者は現在、日本を取り戻すために活動中です。
友人の勧めからみるようになった番組↓
日向坂46の放送番組によれば、、
自分は沖縄戦及び第二次世界大戦の戦死者の代表として、人生ずっと敵のなかでーーテストされ続けているそうです。
勝てば、トランプ大統領の510の会社以外にも日本のローソンやau、自分を虐める環境作りをリードしてきた。犯罪者集団筆頭であるスクエアエニックスやKADOKAWAなどの多くの会社が手に入るようになるそうですが……、
28歳になるのに、好きな物全部奪われて。
今さらマジで幸せになれる気しねぇ。




