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第13話 2人とステータス

PV45000ありがとうございます

前回のあらすじー!!


女神妻?

優希最高神


✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄



俺達は地上へと戻った後コルト村へと戻るべく森の中を歩いていた。

森にはウルフやゴブリン等が出てきたがシャルが瞬殺しているので問題ない。

それから数時間程歩き、夕方になる頃にはコルト村へと帰れていた。

アルトメアには女神形態ではなく人族形態になってもらった。

さすがに村の中をアルトメアが羽衣を付けて歩くと目立つからな。

まあアルトメアは人族形態でも十分目立つけどな。

俺は門番の兵士にギルドカードを見せた後、シャルとアルトメアは仮許可証を作ってもらい今日中に冒険者ギルドでギルドカードを作ることにした。


「アルトメアとシャルには冒険者ギルドへ行ってギルドカードを作ってもらうからな」


「わかったわ、ご主人様」


「はい、旦那様」


俺達はコルト村の屋台等に寄りながら冒険者ギルドへと向かった。

数分歩いた後俺達は冒険者ギルドの入口へと着いた。


「入るぞ」


俺は2人に言った後冒険者ギルドの中へと入った。

夕方だからなのか酒場には冒険者と見える人達がワイワイガヤガヤと酒を飲みながら騒いでいた。

冒険者達は入ってきた俺達を見た後、シャルとアルトメアに目を向けたが俺の方を見るとすぐに目を逸らし酒を飲み始めた。


「……避けられてるよな俺……」


内心落ち込みしつつもシャルとアルトメアのギルドカードを作るために受付の方へと向かった。

受付の所へ行くとフィリアが居た。


「 フィリア、ギルドカードを作りたいんだが」


「あ、ユウキさん!ギルドカードって……もしかして後ろにいる御二方の分ですか?」


「そうだ」


「わかりました、ギルドの説明は必要ですか?」


「いやいらない後で俺から2人には説明する、それでいいか?」


俺はシャルとアルトメアに話を振る。

2人は俺の顔を見た後静かに頷いた。


「わかりました、ではギルドカードと針をお渡ししますのでギルドカードに血を一滴垂らして下さい」


シャルとアルトメアはギルドカードと針を受け取った後、それぞれ血を一滴ギルドカードに垂らした。

すると、シャルとアルトメアのギルドカードにステータスが浮かび上がった。

事前に隠蔽しておくよう2人には言ってある。


ステータス


名前 シャル

種族 人族

ジョブ 魔法剣士

状態 良好


レベル 10

HP1500/1500

MP500/500

攻撃750

防御550

魔攻450

魔防450

俊敏500

幸運20


【スキル】

水属性魔法Lv.3

体術Lv.5

剣術Lv.6


【ユニークスキル】


【オリジナルスキル】


【特殊スキル】


【称号】


【加護】



ステータス


名前 アルトメア

種族 人族

ジョブ 魔法使い

状態 良好


レベル15

HP2000/2000

MP1000/1000

攻撃742

防御682

魔攻849

魔防756

俊敏565

幸運60


【スキル】

火属性魔法Lv.5

水属性魔法Lv.5

風属性魔法Lv.5

魔力操作Lv.5


【ユニークスキル】


【オリジナルスキル】


【特殊スキル】


【称号】


【加護】


すみません、今日必死にストーリーを考えたんですがやはり1日じゃちょっと厳しいです。

想像力がなくすみませんm(_ _)m

アルトメアの本当の能力は次回発表です

それと報告遅くなりましたが、高校受験で合格しました( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

これでやっと小説が書ける……と思ったのですが、受かった高校から宿題が出てそれどころじゃなくなりました。。゜( ゜இωஇ゜)゜。

出来ればもっと長くストーリーを書きたいので、更新まで時間を頂けると幸いです。

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[一言] とても面白かったです!続き楽しみにしています!
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