第12話 女神アルトメア
昨日は思ったよりも忙しく、更新できませんでした。
すみませんm(_ _)m
それでは第12話 女神アルトメア
お楽しみください。
前回のあらすじー!!
神殿探索
扉を見つけた
女神アルトメア登場!
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
「貴方の妻でもあります」
…………
この前にいる女神は何を言っているのだろう
妻?誰の?俺の?ありえませんね、はい
たぶん俺の聞き間違えだきっと、うん
「あのー女神様?」
「はい?なんでしょう」
「色々と聞きたいことがあるのですが」
「はい、答えられる範囲内でしたら」
「じゃあまず、さっき俺の事なんて言った?」
「最高神様です」
「うん、じゃあその後は?」
「貴方の妻でもあります」
「あ……うん……ありがと……」
「いえいえ、女神として妻として当然の事をしたまでです」
あ、そう……
俺の聞き間違えではないらしい
…………
「とりあえず女神様他にも色々と聞きたいことがあるんだが」
「わかりました、それと女神様ではなくアルトメアと読んでいただいて大丈夫です」
「あ、うんわかったアルトメア」
俺が名前を呼ぶと女神は顔を一瞬赤らめたが、すぐに戻った。
まだ色々と信じられてはいないが、とりあえずこの目の前にいる女神から色々と情報を聞き出さなければ
「まず、この世界の魔王を倒したら元の世界に帰れるか?」
「いいえ、帰れません」
「それはなぜだ?」
「伝説の召喚魔法を使って、呼び出された異世界人は元の世界には帰れないようになっているんです。
これは神が決定したことで、女神達の頂点に立つ私でもそのルール?設定?は変えられません」
「わかった」
やはり魔王を倒したら帰れると言うのは嘘だっか
まあ最初からそんな感じはしてたけどな
今度あの国王を問い詰めようそうしよう
でもあの国王も悪いやつには見えないんだよな、たぶん他のところからその国に情報が入ってきてそれを信じてるってところなのかもな
王女も国王から言われたことをそのまま伝えたって感じだったしな
でも実際元の世界に戻れないと告げられるとなんかあれだな、別の意味でモヤモヤするな、うん
まあ、元の世界帰るつもりはないがな
え?なんでだって?そりや一生この世界で生きていくに決まってるでしょ
別に前の世界に未練はないし?
この世界で生きていく方が何倍も楽しいしな。
それと他に聞きたいことはある
「それで俺が最高神というのは?」
「はい、優希様は神達の頂点に立つお方、最高神様です」
「いや、なんで俺なんだ?見覚えないし」
「優希様は最高神の後継者でありながらも地球に生まれました」
「ふむふむ、それで?」
「本来優希様は地球で生まれ地球で最後を迎えるはずだったのです、ですがこの世界の住人が勇者召喚をしたために優希様はそれに巻き込まれてしまったのです」
なるほどな
それでステータスが変だったりしたのか
俺以外のクラスメイト達には勇者の称号が最初からあったが、俺にはなかったからな封印されてたから。
「それで、アルトメアが俺の妻ってのは?」
「私達神の世界では女神達の頂点に立つ者と神の頂点に立つ者同士が結婚をすると言うのが決まりなのです」
あ、神の世界にも結婚なんてあったんだ
てっきりないかと思ってたけど
「なるほどな……それで女神の頂点に立つアルトメアが俺の妻と……」
「はい、そうです」
「でもいいのか?俺は別にいいが、アルトメアの気持ちとか」
「大丈夫です、最初は私もいやいやだったのですが優希様を見ているうちにいつの間にか好きなっていました、それに優しいしかっこいいですから……」
「な、なるほどな、わ、わかったこれかもよろしくなアルトメア」
そう言うとアルトメアは満面の笑みで
「はい!これからもよろしくお願いします旦那様♪」
と言ったのだった。
それから数分アルトメアと話した後俺達は外に出ることにした。
「おーいシャルー帰るぞー」
すると別の部屋に行っていたシャルが戻ってきた。
ん?シャルはどこに行っていたって?まあそんなのはどうでもいいじゃないか、どうでも
ん?よくない?しょうがないなー
この部屋にも娯楽部屋があるらしく、そこでシャルを遊ばせてた
おーけーい?
ん?うざい?すみません。
「ご主人様、もう帰るの?」
「あぁ、アルトメアとも話は終わったしな」
「ん……わかった」
名残惜しそうに悲しい顔をするシャル
「なぁアルトメア」
「はい?なんでしょう旦那様」
「またここに来てもいいか?」
「はい、大丈夫ですよ」
「そうか、だそうだシャル、よかったな」
それを聞いたシャルはぱぁーと笑顔になり
「うん!」
と返事したのだった。
「じゃあまたなアルトメア、短い時間だったけど楽しかった」
「え?」
アルトメアが、こいつ何言ってんの?って顔をしている
「ん?いやアルトメアはここに残るんじゃないのか?」
「いえ、私は旦那様について行きますよ?」
「え?それはとても嬉しいが、ここに居なくても大丈夫なのか?」
「はい、大丈夫です、神の仕事はほとんど他の女神がしてくれますし私は監視だけですかね、監視はこの世界の中ならどこででも出来ますし」
「なるほどな、じゃあ行こうかシャル、アルトメア」
「「はい!」」
そして優希とシャル、アルトメアは扉を出て神殿に戻り、地上へと帰っていったのだった。
いかがでしたでしょうか?
今回はかなり投げやりのところがあります、すみませんm(_ _)m
最近ストック切れになってきました。
更新はしますが、1日更新はちょっと厳しいかもです。
もっとアルトメアについてなど詳しく書きたいのですが、ストックがありませんすみませんm(_ _)m
それに他の小説を見て、参考にはなるのですが、かなり自信を失いつつあります。
そのせいか文もおかしくなるかもしれません……
あぁ、なぜこんなに作者の心は弱いのだろう……




